2009年12月30日

2009年12月27日:世界で- 2

ロンドン:ガザ封鎖終結を求める抗議行動
イスラエル大使館前

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[Press TV] ガザ戦争の1周年記念トルコの抗議行動
2009年12月28日放送

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ガザ抗議行動 ニューヨーク

抗議行動は、タイムズスクエアで始まり、第6アベニューを行進して、ロックフェラーセンターを通り、イスラエル領事館で終わった。

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ヒューストン:ガザ虐殺から1周年のデモンストレーション

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ガザ支援コンヴォイがコース変更

2009年12月29日

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エジプトが嘘と当惑させる試みとフランスのデモ参加者を非難 [AFP]

 ガザへの到達を模索していたViva Palestina支援コンヴォイ主催者は、シリア経由でエジプトに向かうことに同意した。

 合意は、トルコの仲介者と、ヨルダンの紅海の港、アカバのエジプト領事との交渉で到達した。

 コンヴォイは、今からシリアの港、ラタキアに向かい、そこからエジプトの港、アリーシ、そしてガザに向かう。
(後略)

全文:AlJazeera.net

アーカイヴ:エジプトに阻まれギャロウェイ・グループはハンガー・ストライキ(12月28日)

「嘘と当惑させる試み」はエジプト政府のこと、コンヴォイの250台の車輌がシナイ半島を通過することが、エジプトの安全を脅かすと繰り返していたが、軍隊の車輌でない、民間の、ガザ住民に寄付される車輌なのだ、詭弁も程々に。

追記:関連記事:The Palestine Chronicle

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(青線:エジプトが拒絶した支援コンヴォイ予定ルート、結局、赤線と海路の大回りを行く)
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2009年12月29日

学校へ行くのは違法?

2009年12月25日

 学校へ行くのは違法? この質問は、被占領パレスチナで何度も訊かれた。

 2009年12月20日、西岸の南端、アル-ファヘイトで学校への往復に子どもたちを輸送するのに使用されるパレスチナ車輌を、彼らが学校から戻る時、イスラエル軍は押収した。イスラエル兵士らは、車輌を止め、子どもたちに家まで歩くよう強い、グリーン・ラインを越えたイスラエル軍事基地近くに車輌を持ち去った。

 イスラエル軍が、学校へ行くパレスチナの子どもたちに嫌がらせするのは目新しいことでない。イスラエル政府の政策は、南ヘブロン・ヒルズからパレスチナの人びとを追い出すことであり、彼らは、その領域を軍事発砲区域に変えると言う。パレスチナ人は、その領域を出るのに抵抗しただけでなく、彼らの村の家に帰るつもりだ。

 イスラエル軍は、その領域の学校を禁止し、地域の子どもたちが、近くの都市部に住む親戚と同居するよう強制している。

 イスラエル軍は、車輌の登録書類に問題があったと主張する。地元のパレスチナ人は、イスラエル軍が、グリーン・ライン近くでの、すべてのパレスチナ車輌を禁止しようとしていると断言する。

 翌日、パレスチナ人は、子どもたちをトラクタで学校に運んだ。闘いは続く。

原文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:入植者が学童に「石を投げつける」(11月15日)

 パレスチナの「学ぶ自由」をこれほど傷つけるイスラエルの学術界に、ボイコットに対し「学問の自由」を語る資格はない。
posted by mizya at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガザ2009:わたしたちは決して忘れない

2009年12月28日月曜日

2009年12月27日は、ガザへの違法なイスラエル侵攻から1周年となる。このヴィデオは、違法なイスラエルの暴力、残虐、人道に対する犯罪のいくつかを記録し、進行中のイスラエルの軍事侵略の小さい部分に過ぎない。

警告:このヴィデオは、感じやすい視聴者には適当でないかもしれない生々しい画像を含む。(子どもの遺体を含む映像、しかし、わたしが警告なしで見たことのある、割れた頭蓋から脳がはみ出す、といった映像は含まれていない。)

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原文:International Middle East Media Center
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2009年12月27日:世界で

2009年12月27日

トロントのガザ自由行進
この日、世界中であった多くのうちのひとつ、パレスチナの権利と生活のためのラリー
Robin Gordonによるヴィデオ、2009年12月27日、トロント

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ロンドン:ガザ封鎖終結、VIVA PALESTINAコンヴォイを入れよ... JEREMY CORBYN下院議員:

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ブリュッセル:gazabrussels

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イスラエル:ガザ封鎖に反対するAATWのデモンストレーション

2009年12月27日日曜日、ガザ境界近くでの、ガザへのイスラエルの封鎖に反対するAnarchists Against Wall(壁に反対する無政府主義者たち)によるデモンストレーション

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ジョー・サッコの革新的新刊から独占的抜粋:ガザの脚注

ADAM HOROWITZ
2009年12月27日

 ガザに対するイスラエルの攻撃の1周年が近づき、わたしたちは、ジョー・サッコの新刊、『ガザの脚注』の独占的覗き見を、あなたと共有できることを誇りに思う。闘争の現在の相に焦点を合わせるよりむしろ、本は、しばしば忘れられた、あるいは知られていない出来事 - ガザの町、ラファやハーン・ユーニスでの、1956年の、イスラエル軍による111人のパレスチナ人虐殺を扱う。ガザ自由行進やViva Palestinaコンヴォイが、エジプトからラファに入ろうとするニュースに現れる、これらガザ南部の町が、サッコの本は、わたしたちを、1948年と1956年に連れ戻し、いかにして今日のこの時点にたどり着いたのかを示す。
(後略)

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ジョー・サッコ『ガザの脚注』p18

全文(『ガザの脚注』p18-p29までを含む):Mondoweiss

アーカイヴ:ガザに盲目が(11月24日)

 日本語版になるのを待つつもりだったけど、いつになるか判らないから、英語版、注文しようかな。
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2009年12月28日

新聞:エジプトがラファ市の周りに電子フェンス建設

2009年12月27日

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カイロ、(PIC) - エジプトのAl-Shaab新聞は、土曜日、エジプト当局が、包囲のガザ回廊への物資搬入を減少させるため、エジプトのラファ市の周りでの電子フェンス建設に乗り出したと報じた。

 新聞は、この防護壁が、エジプトの町ラファをシナイ半島から隔離すると述べ、エジプト当局が、このフェンスの中に3ヵ所の検問所を設立すると付け加えた。

 関係する脈絡で、土曜日、パレスチナの子どもたち数百人が、エジプトによりガザとの国境に建設されている鋼鉄壁への抗議で、ラファ国境検問所での座り込み抗議に参加した。
 子どもたちは、ガザの子どもたちへの封鎖を締め付け、彼らから通常の人生を生きることを奪う、エジプトを非難する横断幕を掲げていた。
 子どもたちのひとりが、エジプト政府に、ラファ国境での建設工事を止め、ラファ国境検問所を永久に開くよう、求める手紙を読み上げた。
 手紙は、壁が、ベルリンの壁より悪いと非難した。

(後略)

全文:The Palestinian Information Center

 ベルリンの壁より悪い。少なくてもベルリンの壁は、東西を隔てたけれど、囲い込んで、生きることを困難にするものではなかったから。
posted by mizya at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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