2009年12月28日

エジプトが死の壁でトンネル坑夫をおぼれさせる海水使用

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ムバラクの恥辱の壁

カイロ、(PIC) - 情報通は、エジプト政府により、ガザ回廊との国境で実施されている、既存のトンネルと新たに掘ろうとする誰でもを溺死させる、氾濫に使用される水システムがある、死の壁の秘密のひとつを明かした。

(後略)

全文:Intifada

アーカイヴ:トンネル崩壊を恐れ密輸を急ぐ(12月27日)


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エジプトに阻まれギャロウェイ・グループはハンガー・ストライキ

2009年12月27日

ロンドン - Ma'an - イギリス下院議員、ジョージ・ギャロウェイの支援コンヴォイとガザに向け旅している400人以上のヴォランティアは、日曜日、コンヴォイの、シナイ半島、ヌウェイバ港の埠頭への接岸のエジプトの拒絶に抗議する、ハンガー・ストライキを宣言した。
(後略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:[Press TV] Viva Palestina最新情報 - ヨルダンの妨害(解決済み) - ラファを開くようエジプトへの請願(12月26日)

 イスラエルを経由しないでガザに到達するためにはエジプトを経由するしかない。空域も海域もイスラエル占領下にあるのだから。1967年までガザを支配したエジプトに責任逃れは許されない。イスラエル同様、エジプトもボイコットの対象になりうるのだと、エジプトは知らねばならない。エジプトに観光客が集まらなくなったなら、さすがのエジプトも、ガザへの経由でいいから外国人旅行者が欲しいと考えざるを得なくなるだろう。
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ガザ自由行進参加者:38人がエジプトにより拘留

2009年12月27日

ロンドン - Ma'an - イヴェント主催者による発表の声明によれば、エジプト保安部隊は、日曜日正午、アリーシュのホテルからガザ自由行進の参加者、38人を拘束した。

「エジプト保安部隊は、アリーシュの彼らが宿泊するホテルで、30人のインタナショナルズ・グループと、バス・ステーションで、別の8人のグループを拘束した。彼らはまた、カスル・アン-ニル橋でのカスト・リード大虐殺を記念する追悼アクションを解散させた」と声明は断じた。

(中略)

 拘留者には、スペイン、フランス、イギリス、アメリカ、日本の国民が含まれる。もうひとつの8人のグループには、アメリカ、イギリス、スペイン、日本、ギリシアの市民が含まれ、12月27日の午後、アリーシュ・バス・ステーションで拘束されたと、主催者は述べた。

(後略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:ガザ自由行進のためエジプト政府に電話してくれる?(12月23日)
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2009年12月27日

トンネル崩壊を恐れ密輸を急ぐ

2009年12月26日

ガザ - Ma’an - エジプト人労働者が、ガザ国境沿いの地中に、25メートルの鋼鉄板を張り続けているので、何十もの密輸トンネルが、いつの日にか、崩壊すると予想されると、密輸業者は金曜日、語った。

 目撃者は、4つのトンネルが、今週、サラ・アッディン・ゲートに近い国境の北端で、既に崩れたと語った。その結果、2人のパレスチナ人が殺され、トンネルの1つで火災が発生した。

 より多くの崩壊が予想され、サラ・アッディン・ゲートに近い古いトンネルが見捨てられる一方、トンネル所有者は、商品輸送のペースを速めた。エジプト側のラファ市の住人でさえ、地下鋼鉄壁の作業の結果、彼らの家が崩れるか、ひび割れを起こすかもしれないと心配していると語った。
(後略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:エジプト人活動家:エジプトは壁建設よりガザを支援すべき(12月19日)
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「親愛なるムバラク大統領、ガザの人びとは、この困難な記念日にわたしたちの倫理的支援を要する」

PHILIP WEISS
2009年12月25日

アリ・アブニマは、たった今、ガザ自由行進から最新のものを彼のブログに掲載し、彼が「まだ断固」パレスチナに入ると語る。転送して!

ガザ自由行進からムバラク大統領への公開書簡
2009年12月26日

親愛なるムバラク大統領;

 ガザ自由行進に参加するためカイロに到着する、43の国々からの1,362名の個人を代表して、わたしたちは、エジプト人と歓待に関するあなたの名声に嘆願しています。
 わたしたちは、ピース・メーカーです。わたしたちは、問題や闘争を引き起こしにエジプトに来たのでありません。逆です。すべての人びと - ガザのパレスチナ人を含む - が、尊厳ある生活を営むのに必要とする物資に近づく手段を持つべきであると信じているが故に、わたしたちは来たのです。あなたが、わたしたちの高貴な目標を歓迎し、支持し、あなたの土地を通ってガザに到達するのを支援してくれると信じていたので、わたしたちはエジプトに集まりました。
(後略)

全文:Mondoweiss

 う〜ん、公開書簡とはいえ、このように穏やかには、わたしは書けない、怒りん坊だから。

アーカイヴ:ガザ自由行進のためエジプト政府に電話してくれる?(12月23日)
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フランスで連帯行進:ガザに対する戦争から一周年

2009年12月26日

パリ、(PIC) - 1,400人のパレスチナ人を殺し、殆どが女と子どものもう5,000人以上を負傷させた、ガザ回廊へのイスラエルの血なまぐさい戦争の1周年を標す連帯行進が、日曜日、フランスの首都の通りで期待されている。

 情報通は、多くのヨーロッパ社会により組織される行進が、フランス人と他の外国人支持者に何千人ものアラブ人とイスラム教徒の参加を得て、午後、始まると語った。

 彼らは、デモンストレーターが、ガザへのイスラエルの封鎖の終結を要求し、様々な国で計画される何十もの、他の同様の集会と座り込み抗議と同時に起こると付け加えた。

原文:The Palestinian Information Center

 ここニッポンの通りは至って平常通り、抗議行動はない。室内で誰かが話すのを聞くだけ、何十年もお勉強会だけ、もう飽きてしまった、誰かが話すのを聞くことに。
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イスラエルがもうひとつの大規模ガザ戦争で脅迫

2009年12月23日水曜日

 窮迫の飛び地が、1月の破壊的攻撃の余波で苦しみ続ける時、イスラエルはガザ回廊に対するいまひとつの大規模戦争をすると脅してきた。

 イスラエルの飛行機は、沿岸の細長い小片に基盤を置くレジスタンス闘志との協力に対し、パレスチナ人に警告する、何千ものリーフレットを、ガザ中に落としてきた。

 リーフレットはまた、新たな攻撃で、パレスチナ領域に対するイスラエルの22日間の猛攻撃の一周年を目前にしたガザの人びとを脅迫した。
(後略)

全文:PRESS TV

アーカイヴ:アシュケナージ:ガザへの次の戦争は人口密集地域に対する攻撃を含むだろう(11月08日)
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