2009年12月27日

米国の学術ボイコット・キャンペーンは力づく

2009年12月24日

以下のプレスリリースは、イスラエルへの学術・文化ボイコット合衆国キャンペーン(USACBI)により、2009年12月23日に発表された:

(前略)

 USACBI使命宣言は、イスラエルの学術・文化ボイコット・パレスチナ・キャンペーンの訴えを支持して、イスラエルの学術・文化ボイコットを呼びかける。このボイコットでイスラエル人の個人は標的にされない。

具体的にサポーターにお願いするのは:

(1) パレスチナに対してイスラエル国策に反対の声をあげないイスラエル団体との、いかなる形であれ、学術的・文化的な協力・合作・参加を控える;

(2) 全国的・国際的レベルでの、団体へのあらゆる形での資金提供・助成の停止を含む、イスラエル団体の包括的なボイコットの支持;

(3) 国際的学術団体によるイスラエルからの剥奪と資本引き上げの促進;

(4) 学術的・専門的・文化的協会と組織により採択されるべき解決を求めることにより、イスラエル政策の非難に向け取り組む;

(5) パレスチナ学術・文化協会への、そのような支持のため、明示的か暗黙的条件で、イスラエルの対応者とパートナーを組む要請なしの、直接的支持;

 南アフリカのアパルトヘイトを終わらせた、地球規模のボイコット・資本引き上げ・制裁運動をモデルとするこのボイコットは、イスラエルが、パレスチナの人びとの譲渡できない自己決定権を認識する義務を果たし、以下の国際法の勧告に完全に従うまで続く:

1. すべてのアラブの土地の占領と植民地化を終わらせ、壁を解体する;

2. 完全に平等なイスラエルのアラブ系パレスチナ市民の基本的権利を認識する;

3. パレスチナ難民が国連決議194で規定される、彼らの家と土地に戻る権利を尊重し、保護し、促進する。

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:オマル・バルグーティ:イスラエル・ボイコットの必要性 [Video](12月21日)


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国連専門家がガザでの「悲劇的」国際的失敗を酷評

被占領パレスチナ領域の特別調整官が、イスラエルのヨーロッパ・北アメリカ同盟諸国に、封鎖が解かれないなら経済制裁を迫るよう促した;ゴールドストーン報告結論の迅速な実施も求める

AFP
2009年12月23日

 国連人権専門家は、水曜日、ガザ回廊へのイスラエルによる封鎖を終わらせこと、または1年前の軍事攻撃で犯されたとされる申し立てられた戦争犯罪を調査することでの、主要国による「悲劇的失敗」を非難した。

 ジュネーヴで、被占領パレスチナ領域国連特別調整官、リチャード・フォークは、イスラエルのヨーロッパ・北米同盟諸国に、「経済制裁の確かな脅威に裏打ちされた」封鎖の即時停止の圧力をかけるよう促した。
(後略)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:フォーク:ガザ報告はイスラエル閣僚を告発する(11月02日)
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ガザ境界の縮小:オスロ合意の16年

Sharat G. Lin
2009年12月26日

 軍事占領の42年とオスロ合意の16年は、ガザをより小さい場所とした。 既に、世界で最も人口密度が高い細長い土地で、この期間その人口は、1967年の36万人弱から、今日の150万人に増加した。その間、境界は、不浸透性を増したばかりでなく、「世界最大の屋根のない刑務所」とひとが呼ぶものに漸次閉じられてきた。

(後略:長いので)

Gaza-map-08s-fishing-limits-20090119-300x300.jpg
イスラエルによりガザに一方的に押し付けられる漁業水域制限地図

(原文サイトの地図をクリックすることで拡大した地図の閲覧可能)

全文:Dissident Voice

アーカイヴ:イスラエルのガザ天然資源レイプ - その1:戦闘は実のところ何のためだったか(09月10日)
ラベル:ガザ封鎖
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2009年12月26日

イスラエル・アパルトヘイト・ヴィデオ・コンテスト

イスラエル・アパルトヘイトをテーマに短いヴィデオ作品(5分間未満)提出への招待

募集サイト:itisapartheid.org
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[Press TV] Viva Palestina最新情報 - ヨルダンの妨害(解決済み) - ラファを開くようエジプトへの請願

shabbirh
2009年12月24日

 Viva Palestineに関するPress TV報道 - ジョージ・ギャロウェイは、ラファゲートを開くよう、そしてコンヴォイを通過させるよう、エジプトのムバラクに請願した。アンマンへの途中の小さな妨害は、ヨルダンが緩和した。2009年12月24日放送

Press TV

アーカイヴ:ギャロウェイのガザ・コンヴォイがイスタンブールに達する(12月17日)
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2009年12月25日

ジャマル・ジュムアのもう12日間

2009年12月24日

 今日、12月24日、ジャマル・ジュムは、エルサレム、Moskobiyya拘留センターの軍事裁判官の前で公聴会を受けた。8日にわたるジャマルへの尋問は終わったものの、裁判官は、予定されている2回目の公聴会の前、もう12日間の「調査」のため、彼の拘留を延長するというイスラエル警察と諜報機関の要求を了承した。

 今朝、裁判官は、西岸住人とする、ジャマルの逮捕の虚偽の根拠を支持し、彼の実際のエルサレム在住に対し、彼の仕事はラマッラ(西岸)事務所にあるのだから、異邦人と主張した。それはジャマルをイスラエル軍法の対象とする。

 エルサレムのイスラエル占領当局は、ジャマルを、弁護士への接見なしで、監禁している。裁判官は、ジャマルが裁判官の前にいる間、弁護士は法廷を出て行くよう命令さえした。イスラエル看守は、数日前の、短い唯一の弁護士との接見で、ジャマルに目隠しした。彼の兄弟が、今朝の公聴会で少しでも彼に会おうとう入廷したとき、彼らは同様に、彼に目隠しした。 裁判官は、ヨーロッパの領事たちや住居国際連合が、監視のため入廷するのを拒絶した。

ジャマルの告訴記録は「秘密」で、知られざる起訴下にある。

原文:Stop the Wall

アーカイヴ:もう4日間の尋問(12月23日)
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デズモンド・ツツ:「(イスラエルは)自由と正義の闘士の精神を挫くことなどできないと気づかなければならない」

ADAM HOROWITZ
2009年12月24日

今日、デズモンド・ツツ大司教は、アブダッラ・アブ・ラフマの逮捕と起訴に関する声明を発表した:

ビリン活動家、アブダッラ・アブ・ラフマに関するデズモンド・ツツの声明
2009年12月24日

 長老、デズモンド・ツツ大司教は、ビリンのアブダッラ・アブ・ラフマの逮捕と起訴に関する深い憂慮を表明し、彼の無条件解放を求めた。

(中略)

「わたしの仲間、Eldersとわたしは、8月にビリンを訪ねたとき、アブ・ラフマと彼の同僚、ムハマド・ハティブに会いました」とデズモンド・ツツは述べた。「わたしたちは、彼らの平和的政治的行動への関わりと、ビリンの人びとを土地とオリーヴの樹々から不当に隔てる壁への挑戦での成功に感動しました。わたしは、イスラエル当局に、アブ・ラフマを即刻、無条件に解放するよう求めます」。

(中略)

「アブ・ラフマの逮捕と起訴は、ビリンの人々の精神を挫こうとするイスラエル軍による拡大の一部です」とツツは述べた。「しかし彼らは、自由と正義を護るため闘う人の精神を挫くことはできないと気づかなければなりません」。

(後略)

全文:Mondoweiss

アーカイヴ:軍により撃たれた使用済み催涙ガス弾の展示がイスラエル軍事裁判所でビリン活動家に兵器告発をもたらす(12月24日)
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