2009年12月01日

入植者リーダーら:共同体への「ビビ(ネタニアフ)の検査官」禁止

Yesha議会、地域共同体のトップらは、緊急会議を持ち、西岸建設停止を「不道徳で、反シオニストで、不人情」と呼び、30万人のイスラエル人の基本的権利に反すると語った(「どっちが」と言うしかない、本気でこんなことを言ってるのだろうか)

Ynet
2009年11月30日

 西岸地域議会のトップらとYesha議会のトップらは、月曜日、地域共同体に建設停止を実施する民事行政検査官の入域を禁止すると決定した、緊急会議を開催した。

 月曜日早くに、警察官と兵士を同道した民事行政検査官は、内閣により承認された建設凍結令を実施するため、西岸の入植地を巡察した。

 彼らの声明で、入植者トップらは「政府の決定は、違法で、不道徳で、反シオニストで、不人情であり、我々は、政府と共にであろうとなかろうと、土地の開発を続けるだろう」と述べた。(君らの土地じゃない)
(後略:気分が悪くなる)

全文:Ynet news

関連記事:「入植者ら:我々は検査官を建設凍結実施から妨げる」Haaretz.com
2009年12月01日
入植活動取り締まり始まる:バラクが西岸検査官を増やすと、集団は告訴の動き


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何千人ものパレスチナ人がドバイ急落で仕事を失うかもしれない

2009年11月29日
Avi Issacharoff
Haaretz

 エコノミストは、ドバイの何千人ものパレスチナ人労働者が、財政危機で、仕事を失うかもしれないと予測する。

 過去数カ月にわたって、ドバイで働くおよそ10万人のパレスチナ人労働者の数千人が仕事を失った。 湾岸国家経済は、国がグローバルな経済恐慌と連結する危険きわまりない拡大を追って引き受けた膨大な国際債務のため、停止に向けきしっている。

 先週、ドバイ政府は、主要複合企業が、590億ドル分の負債の利払いの6カ月停止を必要とすると発表した。

 アラブ人金融アナリストは、負債と石油価格の下落によって合成された湾岸諸国における危機が、多くの家族が、ドバイで、主として建設で働く親族からのお金に依存する、パレスチナ地域の経済に影響するだろうと語った。
(後略)

全文:Haaretz.com

 パレスチナ人がドバイに出稼ぎに出なければならないのも、イスラエルによる占領で土地を奪われ生計の手段が奪われているからである。少なくてもイスラエルは奪った土地に入植地を建設して経済成長を遂げてきた。ただで手に入れた土地を売るのだから儲からない筈がない。
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入植者:近くのパレスチナスタジアム取り壊しを請願

アミラ・ハス

 西岸の入植地は、ラマッラに近いパレスチナの都市(ラマッラの双子都市)、エル・ビレの、殆ど完成したスタジアムの破壊を要求する請願を、高等裁判所に提出した。

 Psagot入植地とRegavim提唱団体は、11月2日、裁判所に、国防相、GOC中央軍、イスラエル国防軍民事行政、警察に、エル・ビレスタジアムと入植地の近くに建設されている3つのアパートの破壊を命じるよう請願した。裁判所は、30日以内に答えるよう解答者に命じた。
 請願者らは、「1万人の興奮したパレスチナ人は、サッカー試合の後、暴動を起こし、怒りやフラストレーションや逆上を、近くのPsagotに向けて発散するだろう。Psagotを10万個の弩砲ボールの攻撃の下に置くのに、ひとりが10個の石を投げれば事足りる」可能性を警告した。

 Haaretzが先週報告したように、11月1日、民事行政は、FIFA - 世界サッカー統治本体、エル・ビレ自治体、ドイツ、フランスによる資金提供のスタジアムの建設の停止を最後通告した。
(後略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:イスラエルにパレスチナ・スタジアムに反対する何があるのか?(11月23日)
posted by mizya at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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