2009年12月03日

平和の国ランキングでイスラエルはビケから4番目(驚き驚き)

Mary Rizzo
2009年12月01日

 世界平和指数ランキングが発表された。「人間性のヴィジョン」がそれを発行し、驚くべきものは何もなかった。最も平和でない国はイラクで、アフガニスタン、ソマリアと続き、第4の位置がイスラエル。平和を、もっと明確には、人権の尊重を測定するために使用された多くの要因で、彼らの不足は繰り返されたのだから、驚かない。144ヵ国が、2009年に格付けされた。そのチャートを訪ね、国名をクリックすることで、その平和指針と駆動の詳細をみることができる。
http://www.visionofhumanity.org/gpi/results/rankings.php

原文:Palestine Think Tank

アーカイヴ:イスラエル:ガザ戦争以後のメディア規制で報道の自由の低い格付け(10月23日)


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Haaretz独占:エルサレム分割に関するEU草稿文書

2009年12月02日

Barak Ravid
Haaretz

現在のEU大統領、スウェーデンは、組織体が、東エルサレムをパレスチナの首都と承認するよう提言した。

 輪番のヨーロッパ連合大統領職の現在の保持者、スウェーデンは、イスラエルと来るパレスチナ国家での、エルサレムの分割を求め、EUが一方的パレスチナ国家宣言を承認するだろうと暗示する草稿文書を纏めた。

 Haaretzは、そのような動きは中東和平プロセスを更新する機会に害を及ぼすと主張するイスラエルによる批判を引き起こした文書を一部入手した。
(後略:草稿文書は原文で)

全文:Haaretz.com

関連記事:「イスラエルがエルサレムを分割するヨーロッパ連合の計画を拒絶」The Christian Science Monitor
Ilene R.Prusher/2009年12月01日版
イスラエル外務省は、東エルサレムを最終的パレスチナの首都する、エルサレムを分割するスウェーデン主導のイニシアチヴが、和平を育てるヨーロッパ連合の能力を軽んじるものと語った。
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スウェーデン議員:ガザは屋根のないの最大の刑務所

2009年11月30日

ストックホルム、(PIC)--スウェーデンの緑の党議員は、イスラエル封鎖下にある回廊は屋根のない最大の刑務所と化している警告して、パレスチナ難民のガザ回廊への強制送還を決定した移民局を非難した。

 野党議員は、処置は受け入れがたく非人道的と述べた。

 数日前、スウェーデン紙、Aftonbladetに書いた記事で、議員は、ガザへの強制送還に脅かされる2人の子どものいるパレスチナ人家族に関する省の決定を批判した。
 パレスチナ人の父親とスウェーデン人の母親の娘である議員は、ガザが人道的破局を被っていると語り、封鎖の下、人口の80%が貧困ライン以下で生きており、日々の支援に依存すると説明した。
(後略)

全文:The Palestinian Information Center

「占領に反対する芸術」展でモントリオールに滞在していた2003年、カナダ政府移民局が、500人ほどのパレスチナ不法労働者をレバノンに強制送還しようとしていた。モントリオール市民が組織した、強制送還に反対するヴィジルにわたしも加わり、移民局まで行進した。「難民キャンプは送還されるべき本国じゃない」というのがその時のスローガンだった。レバノンはパレスチナではない。
 ではガザはどうだろう。ガザの難民キャンプは、1948年のイスラエル建国時、家を追われたパレスチナ人が住む場所だから、強制送還すべき場所でないことに変わりはない。
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イスラエル当局がアフリカ系アメリカ人政治活動家を強制送還

プレスリリース
Al-Awda New York
2009年12月01日

091201-awda-ny.jpg
Naji MujahidとDhoruba Bin Wahad
(Naji Mujahidの好意による写真)


以下のプレスリリースは、パレスチナ帰還権連合、Al-Awda New Yorkにより、2009年11月25日に発行された:

 パレスチナ帰還権連合、Al-Awda New Yorkは、イスラエル占領当局によるアフリカ系アメリカ人政治活動家、Dhoruba Bin WahadとNaji Mujahidのパレスチナ入りの人種差別的拒絶を非難する。

 パレスチナ占領は、生来のパレスチナ・アラブの人々の追い立てと抑圧を通して「純粋なユダヤ人国家」を建設する一部として、何十万人ものパレスチナ人追放と、何百万人ものパレスチナ難民の帰還権の拒絶を含む、人種差別理論とシオニズムの実践に常に基づいてきた。

 シオニズムと人種主義は、常に手に手を取って進められ--イスラエル占領体制は、南アフリカ・アパルトヘイト国家の最大の軍事スポンサーのひとつだった。米国人種主義は、シオニスト人種主義を支援し奨励した。 この現実は、Bin WahadとMujahidのパレスチナ入域拒絶、虐待、拘留でそれ自体をかなり明確にした。

 2009年11月23日、元米国政治犯でブラック・パンサー党リーダーのDhoruba Bin Wahadと、ワシントンD.C.の学生活動家、Naji Mujahidは、ヨルダンのアンマンから、彼らどちらも招待されていた、エリコでの、パレスチナ自治政府の政治犯・前政治犯部局がスポンサーのパレスチナ政治犯国際会議に参加するため、占領下パレスチナの西岸への旅行者バスに乗った。

 バスが、ヨルダンと占領下パレスチナの西岸を繋ぐ橋を渡った時、イスラエル占領当局による国境検問のため止まった。バスに乗車していた多くの中で、DhorubaとNajiだけが降りるよう命じられた。意味深いことに、二人はそのバスの唯一の黒人だった。

 検問係官らは、二人を脇に引き出して、残った旅行者たちが問題なく通った後で、Dhorubaの名前をインターネットで検索した。彼らは、彼がイスラーム教徒で、元ブラックパンサー・リーダーで、犯していない犯罪で19年間を獄中で過ごしたひとと発見した。
(後略)

全文:The Electronic Intifada

 ブラック・パンサーとパレスチナ、すぐ、ジャン・ジュネが思い浮かぶ。ジャン・ジュネが関わった唯一の政治闘争がこのふたつ。絶筆となった『恋する虜』を、思わず書棚から取り出す。
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報告:禁止令にもかかわらずネタニアフが25の新たな入植者家屋を承認

2009年12月01日火曜日

ベツレヘム - Ma’an - イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフは、最近宣言された一時的禁止にも関わらず、月曜日、西岸入植地に25戸の新たな住宅建設を許可する指示を出した。

 イスラエル新聞、Yedioth Ahronothのウェブサイトによると、ネタニアフは、国防相、エフード・バラクとの電話で命じた。
 命令は、25戸が建設されることになっていた、エルサレムの東、Qedar入植地に住む入植者らからの要請への返答だったと、報告は述べる。
 ネタニアフの報道官、Mark Regevは、一時停止が宣言される前に、基礎が築かれたので、建築は許可されたとMa’anに語った。
(後略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「ネタニアフ:入植地凍結は『1回だけ』の措置」Ma'an News Agency
2009年12月01日火曜日
ベツレヘム - Ma'an - イスラエルメディア報道によれば、イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフは、火曜日、西岸入植地建設の現在の10カ月の停止が、事実上「1回だけの一時的な」停止にすぎないと発表した。
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