2009年12月13日

イギリスは入植地製品を避ける?

英政府は、イギリスの食糧チェーンが、ジュデア・サマリア(被占領西岸のイスラエルによる呼び方、国際ニュースに使うことばとしては一般的ではないと思うが、まあ、しょうがないか、イスラエルのメディアだから)とゴラン高原で作られたすべての製品に、明瞭に表示するよう勧告し;エルサレムの官僚は動きを非難、食い止める準備。英国大使館:これはボイコットではない

Roni Sofer
2009年12月10日
(本文翻訳省略)

全文:Ynet news.com

追記:関連記事:「イギリス政府が業界に促す:入植地製品に表示を」Haaretz.com

アーカイヴ:Gush ShalomがBarkanボイコットを終わらせない理由 - アダム・ケラー(12月07日)

 パレスチナから奪った土地で作られた製品は「盗品」と同じ、誰だって「盗品」を買いたくないに違いない。ニッポンの場合、加工品は原産地を表示しないで構わないことになっているから、わたしはオレンジジュースを(含む野菜ジュースも)飲まない。絶対に入植地で作られた柑橘類が含まれているから。貰うことがあると途方に暮れる、返すべきか捨てるべきか、返すのって、角が立つよね。


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親入植デモ参加者がネタニアフを糾弾

2009年12月10日木曜日

エルサレム - 何万人ものイスラエル人が、水曜日、西エルサレムで、パレスチナ領域、西岸に、入植地の一層の拡大を支持するデモを開催した。
(後略)

全文とデモ画像5枚:Ma'an News Agency

関連記事:「イスラエル:ネタニアフは抗議の後入植者に利益パッケージを支持」The Christian Science Monitor
1万人の入植者と支持者が昨夜、イスラエルで抗議行動した後、ベンヤミン・ネタニアフ首相は、彼らへの慰めに減税と諸手当を申し出た。しかし、皆を喜ばせるための彼の努力は裏目に出るかもしれない。

ORALLY_P1.jpg_full_380.jpgSebastian Scheiner/AP
イスラエル右翼活動家らは、首相住居前での集会で、西岸イスラエル入植地建設凍結という政府決定に反対のサインを掲げる、エルサレム、水曜日

アーカイヴ:ネタニアフ:孤立している西岸入植地への手当拡大(12月11日)
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ゴルダ・メイアはポーランドに語った:病気や障害を持つユダヤ人をイスラエルに送ってくれるな

2009年12月09日
Lily Galili
Haaretz

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ゴルダ・メイア元首相(アーカイヴ)

 1958年、時の(イスラエル)外相、ゴルダ・メイアは、ハンディキャップと病気のポーランド・ユダヤ人のイスラエル移住を妨げる可能性を打ち出したと、最近発見された(ポーランド)外務省資料が明らかにした。
(後略:イスラエルの性格を明らかにする面白い記事ではあるものの、翻訳の情熱は湧かない)

全文:Haaretz.com

 おぼろげな記憶では、ゴルダ・メイアは、イスラエル建国以前の若かりし頃、「ミス・パレスチナ」になったことがあった筈(記憶違いの場合はご容赦)。しかしながら彼女は「パレスチナ人など存在しない」と言い続けた。
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中東プレスはEU声明をパレスチナの利益とみなす

2009年12月09日

中東の新聞は、エルサレムを、イスラエルと将来のパレスチナ国家の両方の首都として取り扱うよう求めるEU共同声明の利益を、パレスチナが護ったと認める。

 イスラエルの解説者らは、東エルサレムが将来のパレスチナの首都として認識されるEU提案が拒絶されたとき、国が「弾丸をよけた」と語る。解説者のひとりは、イスラエル指導者らが、声明がパレスチナ問題に与えるいかなる推進力をも抑えるべく即刻行動するよう促す。

 パレスチナ・プレスは、イスラエルへの譲歩で、言語的には和らいだものの、未だ建設的と声明を歓迎する。この所感は、スウェーデン提案へのアラブの支持が、もっと強固であるべきだったと主張するひとりの汎-アラブ解説者により繰り返される。

GIDEON SAMET IN ISRAEL'S MA'ARIV

 欧州共同体は、和平会談を待つことにうんざりしている。 試案は、土壇場で和らげられたが、西岸の入植地に対する国際的態度における、変化の明確な合図は残っている。 パレスチナの一方的独立の発議があれば、世界の国の殆どは、それを承認するだろう。 合衆国は、例え国連安保理で拒否権を使おうとも、国際的現実を防ぐことはできない。

HERB KEINON IN ISRAEL'S JERUSALEM POST

(省略:面白くないから)

ADIL ABD-AL-RAHMAN IN PALESTINIAN AL-HAYAT AL-JADIDAH

 パレスチナ国家の特質とその首都、エルサレムについての決定で、より明確で堅固な位置が期待されたものの、それにもかかわらず、ヨーロッパの決定は高度な前進だった。 EUにより発表された声明は、入植地の過程に基準点を指定し、イスラエルの撤退の境界を明確にした。

(後略:以下のメディアについては原文で)

EDITORIAL IN PALESTINIAN AL-QUDS

HANI HABIB IN PALESTINIAN AL-AYYAM

ABD-BARI ATWAN IN PAN-ARAB AL-QUDS AL-ARABI

全文:BBC news

アーカイヴ:イスラエルはスウェーデン提唱との闘いに向ける(12月09日)
posted by mizya at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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