2009年12月15日

イスラエルがリヴニに対するイギリスの逮捕状を確認

2009年12月15日
Barak Ravid、Haaretz

 外務省は、火曜日、主張されるガザ回廊での戦争犯罪で、イスラエル閣僚に逮捕状が発行される「ばかげた状況」を終わらせるよう求めた。(「ばかげた状況」は、まずイスラエルが終わらせなければならない)

「行動だけが、それほど重大でなければ、失敗のコメディに見える、このばかげた状況を終わらせることができる」と、野党党首、ツィピ・リヴニが、彼女の逮捕のため令状が(イギリスで)発行されて、イギリスへの旅行を中止したと明らかになった1日後に、外務省は語った。(ガザでのイスラエルによる虐殺は悪趣味なホラー、失敗のコメディより酷い)

(後略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:ヨーロッパでの逮捕がイスラエル人の旅行を阻む(10月19日)


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コンヴォイはヨルダンからエジプトに渡れないかも

2009年12月13日

クアラルンプール:Viva Palestinaコンヴォイが、ガザに向けロンドンを出発してから、7日が過ぎた。

 現在、ギリシアにあるコンヴォイは、その市長がコンヴォイを迎えるテッサロニーキに向かっている。
 イギリス基盤の慈善、Viva Palestinaは、戦争で引き裂かれたガザに閉じ込められた民間人に、基本的物資や医療品といった人道支援を提供する使節である。

(中略)

 コンヴォイの最後の行程は、シリアからラファまで、ヨルダンを経由してエジプトとなるだろう。コンヴォイは、12月27日にラファに到着すると予想している。
 Juanaは、コンヴォイが、ヨルダンからエジプトに渡ることができない可能性があると語った。
「わたしたちがヨルダン-エジプト国境に到着するまでに、およそ200台の車輌となり、わたしたちは、紅海のボート上で立ち往生させられる準備さえしている」。

全文:newstraitstimes

アーカイヴ:新たな“Viva Palestine”コンヴォイが封鎖のガザに向けロンドンを出発(12月09日)
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