2010年01月04日

ガザ封鎖へのエジプトの参加に抗議する座り込みが今日ヨーロッパで

2010年01月02日

ブリュッセル、(PIC)--ガザ回廊との国境での鋼鉄壁建設とイスラエルによる封鎖に加担するエジプトへの抗議で、大規模な集会と座り込み抗議が、土曜日、ヨーロッパ大陸中のエジプト大使館前で組織されるだろう。

 ヨーロッパの親パレスチナ協会連合は、金曜日、これらの抗議がイギリス、オランダ、スウェーデン、ドイツ、スイス、デンマークを含む多くのヨーロッパの国々で行われると語った。

 連合は、抗議が、エジプト政府当局に、ラファ国境検問所を開き、鋼鉄壁建設を止めることで、ガザへの封鎖を終わらせるよう圧力をかけることが目指されていると付け加えた。

 連合は、これらの座り込み抗議が、世界の自由の声を黙らせることはできず、ガザの人びとと連帯する立ち位置を宣言することを妨げることもできないと、エジプト政府当局へのメッセージを送ると強調した。
(後略)

全文:The Palestinian Information Center

 抗議行動の記事のジャンルを「文化」としてしまうのは、この国に抗議行動の文化は存在しないと考えるからに違いない。パレスチナ関連のNGOは多いとまでは言えないにしても、この国にも存在する。しかし、それらNGOを繋ぐ「連合」といったものは存在しないし、抗議行動をも自らの役割とは認識していないように見える。あるNGOが主催した「講演会」で、参加者のひとりが、デモなど抗議行動を計画するようNGOに要請したのに対し、「それはNGOの仕事ではない」と返答したと聞いたことさえある。しかるに、よそから届くこのような情報で知り得るのは、NGOが協同して抗議行動を準備しているのである。欧米を絶賛するつもりはない。ただ、この国に抗議の文化は存在しないと思うばかりなのだ。


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Dexia銀行がユダヤ人入植地の認可拒否

2010年01月01日金曜日
Saed Bannoura - IMEMC

ベルギー-フランスグループ、Dexiaは、被占領西岸でのユダヤ人入植地資産建設を資することになる経済的認可を拒否した。決定は、パレスチナとベルギーのグループが、入植地建設への融資に反対する陳情書を提出して現れた。

 西岸北部、カルキリヤの双子プロジェクト識者フォーラムの調整者、Moayyad Affanaと、ベルギーの壁に反対する芸術家たちは、2つのグループがDexiaグループに、ユダヤ人入植地での建設融資を拒絶するよう促すいくつかの書簡を送ったと語った。

 Affanaは、壁に反対する芸術家たちに、パレスチナの人びとの権利を守ってくれたこと、イスラエル占領下で生きるパレスチナ人の苦しみに光を当てたことを感謝した。

 彼はまた、占領地でのユダヤ人入植地が違法であり、国際法に反するとの決定をしたDexiaグループに感謝した。
(後略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:Dexia銀行:イスラエル入植地への融資停止を決定(2009年07月04日)
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ヴァヌヌの勇気

The Guardian
2010年1月1日金曜日

 今一度、イスラエル当局は、モルデカイ・ヴァヌヌ(12月30日、イスラエルの核内部告発者を軟禁)に対し、彼らの人権無視と限りなく執念深いふるまいを示した。ノルウェー人のガールフレンドとの2年間の関係を知りながら、当局は今や、クリスマスの間(2年前に起こったことの繰り返し)24時間、彼が外国人と交流したとして、今一度彼とガールフレンドを逮捕し、拘留すると決めた。モルデカイは、彼の多くの支持者が彼に連絡するのを思いとどまらせてきた。しかし当局は、彼がその輪郭を低く保たなければならないとする当局の要求への彼の応答に、殆ど共感を示さなかった。
(後略)

全文:The Guardian

アーカイヴ:ヴァヌヌへの制約:6カ月以内に見直し(2009年07月10日)

 イスラエルがヴァヌヌを弾圧すればするほど、ヴァヌヌの輪郭は、イスラエルの思惑とは裏腹に、増大する。彼が「その輪郭を低く保たなければならない」とするイスラエルの政策が、世界の目をヴァヌヌに引きつけるのだ。
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ワリド・ハリディ教授:被占領エルサレムに関するこ国連でのスピーチ [Video]

2010年01月01日

ワリド・ハリディ教授による被占領エルサレムに関する国連に向けた注目すべきスピーチ

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原文所在:Sabbah report
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調査員:ガザでの戦争犯罪で米国製兵器使用

2010年01月01日

Researchers: Erin Galbraith and Curtis Harrison
Faculty Evaluators: Andy Merrifield, PhD, Cynthia Boaz, PhD, and David McCuan, PhD Sonoma State University

 イスラエルの、最新の軍事行動で、ガザ人口密集地域に繰り返された米国製白リン弾の砲撃は、無差別であり、戦争犯罪の証拠と、ヒューマン・ライツ・ウオッチは、2009年3月25日に発表された報告で述べた。

 71ページの報告書、『火の雨:イスラエルによるガザでの白リン弾不法使用』は、白リン弾薬が、ガザの市民と市民財産に及ぼした圧倒的効果の目撃者の記述を提供する。ヒューマン・ライツ・ウオッチ調査員たちは、1月に終わった戦争行為の直後のガザで、破裂弾、キャニスターライナー、白リンを含む焦げたフェルト詰め物を、市の通りで、アパートの屋上で、住居の中庭で、国連学校で見つけた。
(後略:面白いけど長い)

全文:Sabbah report

アーカイヴ:ガザでのイスラエル戦争犯罪(2009年03月25日)
posted by mizya at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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