2010年01月05日

ノルウェー外務大臣『ガザの眼』を称賛して非難

2010年01月03日日曜日

ノルウェー、2010年1月3日 (Pal Telegraph) - イスラエル当局とユダヤ人組織は、イスラエル軍のガザでの系統的・包括的大虐殺の非道な犯行を告発する本への、ノルウェー外務大臣の称賛を批判した。

(中略:イスラエルの批判はワンパターン、「嘘」と言うだけだから、翻訳し飽きている)

 本は、GilbertとErik Fosseにより、昨年のカスト・リード作戦の間、回廊での滞在の後に書かれた『ガザの眼』と呼ばれる。彼らは、2人の高名な医師で、政府による資金提供の非営利医療NORWACの一部として、頻繁にガザ回廊と西岸を訪問する。

(後略)

全文:The Palestine Telegraph

アーカイヴ:ノルウェー人医師:イスラエルはテロ国家(2009年11月18日)


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エジプトがラファ検問所を開く

2010年01月03日日曜日

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ガザ、2010年1月3日 (Pal Telegraph) - エジプト政府当局は、今日、ヴィザ所有の人びとに、ラファ検問所を開くだろうと述べた。ガザ回廊を離れたいと望む人びとの総数は、700人の学生を含む6000人だ。

 ラファ検問所は、患者と学生のため、2カ月前に開かれた。 ヴィザを持つ何千人もの患者・学生・人びとは、ガザ回廊を離れたいと望んでいた。しかし、エジプト政府当局は、彼らのすべてがガザを離れることを許可する前に、ラファ検問所を閉じた、というのも、2、3日が、旅行者の数が多かったので、彼らのすべてがガザを離れるのに充分でなかったから。

 2カ月前に、エジプト政府当局は、ラファ検問所を閉じた。 数百人は、その時離れなかったので、今回、旅行を望む人びとの数を増大させた。

 旅行者は、3カ月間、旅行するのを待ってきた。彼らは、ガザを離れる許可でエジプト政府当局と調整する内務省に、彼らの名前を登録した。省は、出発の時間と集合場所を知らせるsms(?)を旅行者に送った。今日午前10時、彼らの内の数百人が、3日間開かれるラファ検問所に移動するよう知らされる。

原文:The Palestine Telegraph

アーカイヴ:エジプトがガザの学生の授業出席の権利を妨害(2009年10月07日)
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ギャロウェイのガザ・コンヴォウがシリアを発つ

2010年01月03日日曜日

ベツレヘム - Ma'an - ガザ回廊に向けたイギリス主導の支援コンヴォイは、シリアを船で発ち、エジプトの港、アリーシュへの途上にあると、主催者は、日曜日、語った。

 火付け役、イギリス下院議員、ジョージ・ギャロウェイによりある程度導かれたViva Palestinaコンヴォイは、シリアの港、ラタキーアで、食糧と医療品、トラック210台分の積み荷をフェリーに積み込んだ。

 ほぼ1カ月前、ロンドンを出発し、トルコとシリアを通り抜けたグループは、エジプトが、支援コンヴォイは、地中海のアリーシュ港を通って乗り継ぎすべきと主張して、紅海の港、ヌウェイバへの旅行許可を拒否したため、ヨルダンで立ち往生し、5日間を費やした。
(後略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:ガザ支援コンヴォイがコース変更(2009年12月30日)
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コメント/入植者は留まることができるがしかしパレスチナ市民として

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西岸入植地Eliの眺望

アレクサンダー・ヤコブソン

 オーケー - あなたは我々を納得させた。 入植者の大量撤退は実行不可能な考えに思える。あなたは、そのような撤去を国家的トラウマに変える準備ができていると、我々に明確に示す。いかなるイスラエルの政治家もそれをするとは思えない:と入植者指導者らが語るときがやってきた。

 しかし、脅威で国の運命を決定しようとする者は誰も、最終的結果が期待はずれに終わる傾向を知らなければならない。撤退をあきらめることは、土地分割をあきらめることを意味しない。これを認める者は、イスラエルをあきらめる。結局、2国家解決への唯一の選択肢が1国家だ。通常、これは悪い冗談の「2民族国家」と呼ばれる。2民族国家は、ベルギーに存在するかもしれない(おそらく、そこでもまた、ほとんど機能していない)。

 ここ、我々の領域で、現実に、「1国家」は、アラブ、イスラーム教徒、スンニ(政体がどう言ったところで)であり、イスラエルよりもっと2民族とはならないだろう。撤退が現実的でないなら、結論は、入植者の撤去なしに土地を分割することだ。イスラエルは公式に、パレスチナ首相、Salam Fayyadによる勧め:撤退の必要はない;関心ある入植者は、イスラエル撤退後、現在居る場所に留まり、ユダヤ人少数派としてパレスチナ国家に住むかもしれない、を採択した方がいい。イスラエルは、境界の片方に主権を持ち、パレスチナがもう片方に - そこに住む全てに(主権を持つだろう)。撤退はなく、イスラエル兵士らは、彼らの家から人びとを引き出す必要はないだろう。彼らは単に、新しい境界に退却するだろう。

 この立場の採択は、イスラエルに、より快適な境界獲得の機会を創出するだろう。撤退規模を少なくするため、イスラエル境界内に可能な限り多くの入植者を保持するという圧力の下で、境界修正と領土交換についての議論は企てられた。前首相、エフード・オルマートにより、パレスチナに申し出られた地図は、結果、イスラエルが、グリーン・ラインより悪い境界:軍事や他へのいかなる論理もない、蛇のように曲がりくねる果てしない線を、持つと示す。

 これら境界修正は、どちらの側にも良くない。撤退人口を減少させる心配の必要がないなら、はるかに合理的な境界を引くことが可能だ:この場合、イスラエル内を含み、入植者の数は遥かに少ないだろう。第2に、撤退がなければ、経済的補償がない。我が国で、法律条文を超えて、何らかの支払いが確かになされるだろうが、しかし我々は遥かに小さな額について話している。国家は、領土の政治的地位の変化で、個人に保証する必要はなく、入植者の財産権は、平和条約によって保障されるだろう。

(後略:面白いので全部翻訳しようと思ったけど飽きちゃって)

全文:Haaretz.com
posted by mizya at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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