2010年01月15日

米国がイスラエルに軍事装備を8億ドル分蓄える

2010年01月11日
Amos Harel

 月曜日発行の米国週刊国防ニュースの報告によれば、米軍は、イスラエル領土に備蓄する緊急時の軍事装備の価値を2倍にし、イスラエルは、軍事的緊急時に米国兵器を使用できるだろう。

 雑誌のイスラエル特派員、Barbara Opall-Romeにより書かれた報告は、先月、ワシントン・エルサレム間で達した合意は、軍事装備を8億ドル分にすると述べた。

 これは、1年以上前に始まった、アメリカ同盟国に緊急時に兵器使用を許すと同時に、その軍隊が軍事行動をとるため必要とするかもしれない領域に兵器を備蓄する、包括的アメリカの努力の一部で、イスラエルに備蓄される米国兵器と弾薬の種類と量を決定する過程の最終段階だ。

(後略)

全文:Haaretz.com


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AOHR:エジプトが毎週ガザトンネル労働者を狩り出し殺す

2010年01月13日

ロンドン、(PIC)-- イギリスのアラブ人権組織(AOHR)は、火曜日、エジプト政府当局が毎週、ガザトンネル内のパレスチナ人労働者に、毒ガスを噴射するか、トンネルを水であふれさせるか、あるいはイスラエル空軍と共同で爆発させることで、狩り出し殺していると明らかにした。

 報告で、AOHRは、エジプト政府当局がまた、何百人ものトンネル労働者を逮捕し、その後どうなるのか明らかにせずに投獄したと述べた。

 報告は、エジプト側のラファ地域が、ガザ境界に建設されている鋼鉄壁建設を直接監督する外国諜報団の温床になったと断言した。

 報告は、米国政府が、パレスチナ・エジプト国境を監視する高性能設備を買うために5000万ドルを振り当てた、一方、フランスは、昼夜、ガザを監視下に置くスパイ衛星(ヘリオス2B)を発射するだろうと付け加えた。

(後略)

全文:The Palestinian Information Center

 ガザのトンネルをつぶすために気前よく金が注ぎ込まれているけれど、米国はその金で保険制度の拡充でもした方がいい。トンネルをなくすために金は必要ない。封鎖を解いて、物資の搬入出を監視していればいいだけなのだから。
 封鎖も解かず、大金を投入してトンネルを壊してまで、ガザ住人を餓えさせ殺したいと願うその情熱は、どのようにして醸成されるのだろう? 狂っている。

アーカイヴ:国連専門家がガザ封鎖でイスラエルに対する制裁の脅威を繰り返し求める(01月02日)
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村長:入植者がナブルス近くのパレスチナの土地を占拠

2010年01月14日水曜日

ナブルス - Ma'an - 村長、Nathmy Salmanによれば、イスラエル入植者が、木曜日の夜明け、ナブルスの西、Deir Estiyaで、ブルドーザーで、25ドナム以上のパレスチナの土地を奪った。

 Salmanは、Rafafa入植地からの何十人もの入植者らが、Deir Estiyaに這い上がってきて、ブルドーザーで土地を掘り起こし、入植地に土地を併合する企てでバリケードを築いたとMa'anに語った。
 Salmanは、土地は、地元住民と現在ヨルダンに住むAbu Sarhan家のものと付け加えた。

 一方、イスラエル軍は、パレスチナ人農夫たちによる、ベイト・ウンマルに近い谷に、オリーヴ樹を植栽する努力に引き続く、火曜日の夜、ヘブロンの北、Safa村の農地、4ドナムをブルドーザーでならした。
 火曜日早くヘブロンで、軍は、浸食に対し石を投げることで応えた、植樹する農夫たちに進軍した。イスラエル軍報道官によると、軍は「暴動分散」手順で応じた。地元住民は、催涙ガス弾が彼のそばで爆発した時、5年ものの苗木が衝撃を被ったと語った。
 パレスチナ連帯プロジェクトのメディア報道官、ムハマド・アワドは、軍が、アブ・マリア家とその兄弟たちに所属する資産の、樹々を引き抜き土地を破壊したと語った。
 イスラエル軍報道官は、建設機材がその地域に入った、が、「身動きが取れなくなったイスラエル国防軍の車輌を引き出す」ためと語った。

 西岸北部の入植地ファイル担当職員、Ghassan Doghlasによると、水曜日夜通し、ナブルスの西、Immatin村で、イスラエル入植者は、3台の車と1台のトラクターに放火、木曜日の朝、出かけようとした住民は、車輌が骸骨になっているのを見いだした。

原文:Ma'an News Agency

 毎日届く同様のニュースのひとつ。イスラエルによる占領の無法な搾取はやむこともなく日々続いている、まあ、いつも通り。
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ボーノ:パレスチナの監視ラインを遮らないで

イスラエルへの学術・文化ボイコット・パレスチナ・キャンペーンによる公開書簡
2010年01月13日

以下は、イスラエルへの学術・文化ボイコット・パレスチナ・キャンペーンにより発行された公開書簡:

親愛なるボーノ

 イスラエルへの学術・文化ボイコット・パレスチナ・キャンペーン(PACBI)は、あなたが、来たる夏、イスラエルでコンサートする予定と知って、深く妨げられた。2年前、あなたは、イスラエル大統領、シモン・ペレスに、イスラエルでの、薬品・科学・保存へのイスラエルの貢献を記す会議に出席するよう招待された;わたしたちは、その時、地球的不平等問題に関する著名な活動家としての、また基本的人権運動家としてのあなたに、イスラエルに「ノー」と言うよう、ことさら、招待が、国家設立60周年を記す祝賀と同時に起こる(と知って)以来、促した。あなたは、その時、イスラエルに行かなかった;わたしたちは、今、あなたに、植民地主義とアパルトヘイトの最も致命的形態を実施する国家に正当性を与えないよう要請する。

(後略:長いので)

全文:The Electronic Intifada
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