2010年02月04日

死海の縮小で大地が衰える

AlJazeeraEnglish
2010年02月02日

 ヨルダンの死海は不安になる速度で縮小している - 海の岸に沿ってほぼ3,000の穴の創出につながった開発。

 主要な水源 - ヨルダン川 - が、イスラエル、シリア、レバノン、ヨルダンの上流のプロジェクトのため転用された1960年代から、海は3分の1にまで縮小した。
 しかし多くの人びとにとって、プロジェクトが裏目に出て、海の近くで仕事する農夫たちは、かつて緑に覆われ肥沃だった土地が、ますます不毛になったと語る。

 アルジャジーラのNisreen el Shamaylehが、Ghor Al Haditha村から報告する。

AlJazeeraEnglish

アーカイヴ:死海は世界的支援を要する(2009年11月30日)


ラベル:ヨルダン川 死海
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イスラエル指揮官:「我々はガザでの戦争規則を書き換えた」

独占

冬の攻撃で「軍隊の生命を守るため、大きな危険に置かれた」市民 - 完全な調査を起こすようネタニアフへの圧力を積み重ねる暴露

ドナルド・マッキンタイア
2010年02月03日水曜日

 高官は初めて、イスラエル軍が、昨年のガザ戦争で、軍死傷者を最小とするため、以前の一般市民生命保護の交戦規則を超えたと認めたと、インデペンデントは明らかにできる。

(後略)

全文:The Independent
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ガザ調査への最新のイスラエル返答は完全に不的確

2010年02月02日

 1年前のガザでの申し立てられた軍による国際法違反への、国連へのイスラエルの最新返答は、完全に不的確と、火曜日、アムネスティ・インタナショナルは語った。

 何百人もの市民が殺され、何千人もがホームレスにされた攻撃行為に関する重要な問題は、国連事務総長、バン・キムンに宛てたイスラエルの最新版に確実に扱われなかった。

「イスラエルにより企てられた調査は、独立性、公平性、透明性、迅速、有効性の国際規格を満たしていない」と、アムネスティ・インタナショナルの中東・北アフリカ・プログラムの代表、マルコム・スマートは語った。

「イスラエル軍が、自らを調査しており、これが、真実を得て、犠牲者のために正義を確実にするため、適当である筈がない」。

 1月29日に発行された46ページ最新版は、イスラエルが、2009年1月18日に終わったガザへの22日間軍事攻撃、「カストリード」作戦の間、申し立てられた軍による戦事法違反に関わる、150件の事件で調査したと述べる。

 およそ1,400人のパレスチナ人と13人のイスラエル人が、ガザとイスラエル南部に起こった闘争で殺された。

 発表された限られた詳細は、イスラエル当局が、人口密集地域での軍隊の白リン使用に関する重要な関連を確実に扱っていないと示す。
 国連施設や他の民間ビル、基盤施設に対する攻撃は、救急車隊員を含むパレスチナ市民への直接攻撃同様、イスラエルによる適格な調査はなされなかった。

(後略)

全文:Amnesty International
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国連調査がガザ製粉所攻撃のイスラエル版に異議

Rory McCarthy
The Guardian
2010年02月01日

 ガザ戦争での軍の行為を擁護する新たなイスラエル報告は、重要な調査結果の1つに明らかに矛盾する証拠が現れ、今夜、異議を唱えられた。

 イスラエルは、金曜日、国連に、軍が、昨年の3週間戦争を通じ、国際法を守ったとする46ページの報告書を提出した。それは、国際的な起訴の脅威を逸らし、第四次ジュネーヴ条約の「重大な不履行」、戦争犯罪、および人道に対する犯罪の可能性で、イスラエルとハマースのどちらも告発した、南アフリカ共和国判事、リチャード・ゴールドストーンによる非常に批判的な国連調査に挑むことになっていた。

 イスラエルの報告は、ひどく損傷した、ガザ北部、アル-バドゥル製粉所への攻撃を含む一握りの事件の詳細を調べた。

 ガザで兵器処理を扱う国連機雷処理チームは、500ポンドMk82航空機投下爆弾の残骸が、昨年1月、製粉所の廃墟で見つかったと、ガーディアンに告げた。爆弾前半分の写真が、ガーディアンにより入手された。

 この証拠は、その建物が故意に標的にされたとの主張に異議を申し立て、空爆の証拠はなかったと明確に述べた、イスラエルの調査結果報告にまったく矛盾する。ゴールドストーンはしかしながら、製粉所へのイスラエルの攻撃は、単なる付随的被害ではなく、正確に標的とし、戦争犯罪の可能性を示すとの空爆の記述を使った。

(後略)

全文:Occupation Magazine

関連記事:「ガザ攻撃の軍の否定に穴が穿たれる」The Independent
イスラエルは、製粉所を爆撃しなかったと主張したが、500ポンド爆弾の発見がそうでないと証明
     「報告:国連がガザ製粉所でイスラエル国防軍の爆弾残骸を見つける」Ynet news.com
カスト・リード作戦に関するゴールドストーン報告への、回廊の製粉所への意図的空爆を否定したイスラエルの応答の後、ガーディアンは、国連機雷処理チームが、昨年、製粉所廃墟で500ポンド爆弾の残骸を発見していたと報じた

アーカイヴ:ゴールドストーン報告の実現を求めて請願書に署名を(2009年12月10日)
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