2010年02月09日

パレスチナ指導者が広島を訪問

2010年02月07日日曜日

広島、日本 (AFP) - パレスチナ大統領、マフムード・アッバスは、鳩山由起夫首相との会談に先立ち、日曜日、ニッポンの都市、ヒロシマで、彼のアジア・ツアーを開始した。

(後略:この記事はニッポンの、まあ、何も判っていないマスメディアも取り上げると思うから。「大統領」じゃなくて「議長」とかにするのだろうけれど。)

全文:Yahoo! news


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ガザの村々が地図から消えた

2009年01月21日

ジョナサン・ミラーによるもうひとつの素晴らしい報告。ガザでの破壊と殺戮を語る。

wotdoesitmatter
ラベル:ガザ
posted by mizya at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国連人権高等弁務官報告(/HRC/13/68):イスラエル検問所で出産するパレスチナ妊婦の問題

出所:国連総会; 国連人権理事会
日付: 2010年01月21日

人権理事会

パレスチナと他の被占領アラブ領域の人権状況

1. 決定2/102で、人権理事会は、事務総長と国連人権高等弁務官に、「国連人権委員会により採択された先立つすべての決定に従うその活動の実践と、関連する報告と研究の最新化を続けるよう」要請した。2005/7の決議で、国連人権委員会は、高等弁務官に「イスラエルによる病院へのアクセス拒絶で、イスラエル検問所で出産するパレスチナ妊婦の問題」について報告するよう要請した。

(後略:国連の文書は翻訳の意欲をかき立てなくて)

全文:ReliefWeb

アーカイヴ:イスラエル:女囚虐待で非難(2009年07月16日)
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第2回「地球規模BDS行動の日」に加わって!

2010年02月07日

 BDS全国委員会(BNC)は、みなさんに、パレスチナの人びとと、イスラエルに対する不買・脱資・制裁への連帯で、2010年3月30日の「地球規模BDS行動の日」のため、異なる立場と努力に連携するよう呼びかける。

 BNCは、この日を、抑圧者の責任と、パレスチナ人民の権利と尊厳の履行のため、イスラエルのアパルトヘイト・植民地主義・占領に反対する運動の歴史的ステップとするため、地球上の良心の人びととその組織に、創造的で具体的、目に見えるBDS行動に結集するよう呼びかける。

 BNCが、みなさんに要請する3月30日のBDS行動の焦点は:

1. イスラエルとイスラエルのアパルトヘイト・植民地主義・占領を支える国際的企業からの不買と資本引き上げ;

2. イスラエルの戦争犯罪容疑者の調査と、国内裁判所や国際法廷への告訴を含む、イスラエルの刑罰免除終了に向けた法的行動をとる;

3. イスラエルに対する十分な制裁に向けた重要で緊急のステップとして、自由貿易や他の優先協定の凍結あるいは取り消しと同様、イスラエルに対する兵器通商停止を実施する圧力の促進と適用;

4. イスラエルとその共謀団体に対する、学術的・文化的、およびスポーツのボイコット運動への着手;

(後略)

全文:Stop the Wall

 おそらく前にも書いたかもしれない。このような外に向けた集団行動は、パレスチナ関連NGOのすべき仕事の重要なものと、わたしは考えている。個人では組織的に参加者を集めることは難しいし、どれほどの規模になるか想定もできないのに警察と道路使用の交渉はし難いから。だから決めたのだ、デモを実施した時だけ、主催NGOに寄付を送ると。つまり、デモも組織できないようなNGOに寄付はしないと。
posted by mizya at 16:43| Comment(0) | TrackBack(1) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エルトン・ジョンへの公開書簡

親愛なるエルトン・ジョン:

 世界の殆どのように、わたしたちは、あなたが良いひとと思う。あなたは、難しいとき現れた;あなたは、あなたの依存症が、あなたがそうであったより強かったと認めた;あなたはエイズ研究にお金を注ぎ込んだ。 おお、そして音楽がある - 全く悪くない。

 しかし、わたしたちは、何故あなたが、6月17日にイスラエルで演奏するのか理解しようともがいている。あなたは、政治的人間でないと言うかもしれないが、子どもでいっぱいの校舎に白リンを落とす軍隊に、政治的応答が必要だろうか?
 150万人の人びとをゲットーに閉ざすこと、そしてそのゲットーを瓦礫にまで砲撃することが、わたしたち、あるいは人間的誰かから、政治的応答を必要とするだろうか?

 わたしたちは、必要なのは人間的応答と考えており、そして、テルアヴィヴでの演奏を選ぶことで、あなたがこれを否定していると思う。あなたはあたかも、イスラエルで演奏することが道徳的中立であるかのように振る舞うが、どうしてそれがあり得よう? どうして、イスラエルがパレスチナ人に対して実行した残虐行為を - 基本的に、パレスチナ人はそこに、パレスチナの土地にいたのであり、そしてイスラエルが、彼らを追い出そうと望んでいるのだから - 道徳的中立であり得よう?

(中略)

 政治的であろうとなかろうと、あなたがテルアヴィヴの舞台に立った時、あなたは、人種差別国家に自らを列する。あなたは彼らに満足を与えたいのか?

(以下原文)

Please don’t go.

Yours sincerely,
Professor Haim Bresheeth
Mike Cushman
Professor Steven Rose
Professor Jonathan Rosenhead

London, February 2010

全文:Intifada
posted by mizya at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | letter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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