2010年02月13日

イスラエルはアパルトヘイト壁西側のパレスチナ人の生活を悲惨にする

2010年02月11日木曜日

西岸、2010年2月11日、(Pal Telegraph; アミラ・ハス) - Dhaher al-Malehの40家族のうちの8家族ほどは、彼らの小さな村を離れ、分離壁の東側に住むために発った。彼らは最早、イスラエルによる家屋建設の禁止に耐えることはできなかった。

 彼らは、フェンスとその計画者たちが彼らに課した、他の制限にも禁止にも耐えることができなかった:彼らは、親類や友人たちの訪問を受けるのを禁じられ;ゲートが閉じられる夜、病気になったり、赤ん坊を生むことを禁じられ;大家族の要請の、大量の食糧を家に持ち込むことを禁じられ;配電網で彼らの家々を連結することを禁じられ;そして、彼らは診療所の建設を禁じられた - 息の根を止めるまでの制限と禁止。

(後略)

初出:Haaretz

全文:The Palestine Telegraph


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ヤーファで「ユダヤ人専用」建築が認可

裁判所が、アジャミ地区での「ユダヤ人専用」住居建築の建設阻止の要求を拒絶した後、住民は決定と闘う見込みで、高等裁判所に上告されそうだ。「アパートは、入植者のためでなく、若年層のために建設されるべき」と、地区協議会議長Kemal Agbariaは語る

Vered Luvitch
2010年02月11日

 ヤーファ、アジャミ地区の住民は、地区に建設される「ユダヤ人専用」建築を阻止する地元住人27人により提出された法廷嘆願書が、拒絶されたという知らせを受けて失望させられた。

「判決は非常に悲惨」と、地区協議会議長、Kemal Agbariaは、木曜日、Ynetに語った。「わたしたちは、高等裁判所への嘆願を考えている。法的分野はひとつだが、大衆的分野がそれほど重要でないというわけではない。わたしたちは闘いの計画を準備するつもりだ。わたしたちは、わたしたちの家への戦闘について話している。アパートは、入植者のためでなく、土地の若年層のために建設されなければならない」と、彼は語った。

(中略)

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建設予定地 (アーカイブ写真: マイケル・クレイマー)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:ジャファ(ヤーファ)の激変がパレスチナ人を脅かす(2009年11月11日)
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シュアファト:抑圧の3日間

Palestine Monitor
2010年02月11日

月曜日以来、エルサレム唯一のパレスチナ難民キャンプ、シュアファト・キャンプで、継続中のハラスメントと抑圧が、イスラエル警察と国境警察により、行われてきた。

 地元筋と、キャンプに常駐するイタリア協会、Vento di Terraによると、ジープに分乗した何十人ものイスラエル警察と国境警察軍が、月曜日と水曜日、シュアファトに侵入し、パレスチナ住民の資産を損傷させ、各戸ごとの捜索を行った。重装備軍事プレゼンスは、キャンプへのすべての入り口に配備された。イスラエル当局は、襲撃が、税金を支払っていなかった人びとを逮捕する目的と主張した。警察が、人びとを追い散らすため、ゴム弾と音響手榴弾を使い始めると、若い住民とイスラエル兵士らの間で暴力的衝突が起こった。およそ80人のパレスチナ人が逮捕された。

 火曜日、2人のティーンエイジャー、アフマド・アルハワス(14歳)と、ナセル・アブ・アサブ(15歳)が、エルサレム日刊紙、アルクッズのジャーナリスト3人同様、負傷した。

写真はすべて、シュアファト・キャンプのアルクッズ協会代表、サリーム・アナティによる。

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原文と画像12枚:Palestine Monitor

 ニッポンはイスラエルに似ているとしばしば思う。近隣諸国に対する差別感といったらいいだろうか。ともかくもニッポンは占領地からは撤退させられたというか、逃げ帰ってきた。引き換えイスラエルは、パレスチナ人を虐殺するか追放して土地を奪い、その土地に建国して、国連のパレスチナ人への賠償金支払い勧告に応じることなく、土地を奪われて難民となったパレスチナ人、それも西岸と同じ、被占領東エルサレムの難民キャンプに住むパレスチナ人から税金を取り立てようとするあくどさに絶句してしまう。泥棒に追い銭の裏返し、盗んだ人からなお盗む。
 税金を支払えない人は、この時勢、ニッポンにも少なくないと思うけれど、税務署ならぬ重装備の警察が銃を構えて逮捕に乗り込んでくる、といったことは、まだ、ニッポンではないと思う。ともかくも、今のところ。
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増加する敵意が西岸の記者に向けられる

2010年02月11日木曜日
Saed Bannoura - IMEMC

地域的か国際的かを問わず、配信社で働くパレスチナ人記者たちは、イスラエル軍により、繰り返し攻撃されてきたが、最近、そのような攻撃は激増を示し、負傷、機材の損傷、また彼らの義務遂行の妨げに繋がっている。

 2人の記者、Ata OweisatとMahmoud Oleyyanは、アルクッズ新聞で働く。
 もうひとりの負傷したジャーナリスト、Ahmad Gharabelyは、フランス通信社に勤める。

 アルクッズ・ネットに務める記者でカメラウーマンのDiala Jweihanは、背中を激動手榴弾で撃たれ、意識を失って、エルサレムのal Maqassed病院に搬送された。伝えられるところによれば、彼女は背中、両足上部、右腕にわたり火傷を負った。

 CNNカメラマン、Karim Khaderは、軍発砲のゴム皮膜弾で撃たれた。
 al-Jazeera Englishの記者、Samir Abu Gharbiyyaは、イスラエル兵を狙ったパレスチナ人の投げた石が頭にぶつかった。
 イスラエル兵士らは、攻撃されたジャーナリスト所有のカメラを壊そうと企てたと言われている。

(後略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:イスラエル軍が西岸中でジャーナリスト3人を拘束(01月26日)
posted by mizya at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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