2010年02月22日

EU議案提出:来年までにパレスチナ国家承認

2010年02月21日
Barak Ravid、Haaretz

 フランス外務大臣、ベルナール・クシュネルとスペイン外務大臣、ミゲル・モラティノスは、イスラエルとパレスチナ自治政府間の恒久的解決交渉が結論づけられる前にも、ヨーロッパ連合が18カ月後にパレスチナ国家を承認する議案提出を促進している。

 ヨーロッパ外交高官とイスラエル高官によると、イスラエルは、 成功する和平プロセスのいかなる機会も削りさると警告して、議案提出に反対を伝えた。

(後略)

全文:Haaretz.com


posted by mizya at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報告:首相が1月初めドバイ暗殺を承認

2010年02月21日

 ベンヤミン・ネタニアフ首相は、サンデー・タイムズで発表された報道によると、1月初め、ハマース指揮官、Mahmoud al-Mabhouhの暗殺を認可した。

「モサドを知る情報筋」から得られた情報に基づき、新聞は、ネタニアフが、テルアヴィヴの北部郊外、諜報機関本部 - Midrashaでの会談で、モサド・チーフ、Meir Daganに、ドバイ作戦の許可を与えたと報じた。

(後略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「(イスラエル)高官:どこだって対テロ戦争で同様の手口を使う」Ynet news.com
エルサレムの当局者は、ドバイ暗殺への西側の批判はすぐ静まるだろうと確信している;テロの脅威があるすべての西側諸国が、同様の手口を使う、国際協力は継続されなければならないと、高官は語る

Roni Sofer
2010年02月19日

「テロの脅威」といった口実はさておき、暗殺を疑うべき事件はある。イラクで殺されたニッポンの外交官も「暗殺」だったに違いない。しかしながら、暗殺者たちが、あれほど監視カメラに捕らえられていては、いかに同盟国とはいえ、ことさらパスポートを詐取されたのでは、黙るわけにはいかないと思う。黙ってしまえば、もちろん、これら「同盟国」は、暗殺のために本物のパスポートを発行したのではないかと疑われるのだから。
 というわけで、もうひとつ、そのような関連記事:
「報告:ドバイ暗殺者は本物のドイツ・パスポートを使った」Ma'an News Agency
2010年02月21日

ワシントン - Ma'an - ドバイでのハマース指導者、Mahmoud Al-Mabhouhの殺人を調査するドイツ当局は、暗殺容疑者のひとりが、本物のドイツ・パスポートを所持していたと調べたと、ドイツ雑誌、シュピーゲルが、土曜日、報じた。

(中略)

 イギリス当局は、今週初め、殺害に使用されたパスポートは偽造と報告した。 英政府は、パスポート偽造と見られる調査に乗り出した。
 しかしイギリスのインデペンデント新聞は、木曜日、アラブ首長国連邦の首都、アブダビの情報筋の話として、イギリス・パスポートが本物だったと報じた。
 インデペンデントの海外特派員、ロバート・フィスクは、彼の情報筋のことばを引用した、「イギリス・パスポートは本物だ。それらはバイオメトリック・スタンプがあるホログラム写真だ。 それらは偽造や偽物じゃない。名前が本当にそこにあった。ホログラムやバイオメトリック・スタンプを偽造できるとしたら、この意味するところは何か?」

(後略)

アーカイヴ:イギリス:パスポート詐取は非常にゆゆしき問題(02月20日)
posted by mizya at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右派35人がエリコで逮捕

クネセト議員、ベン・アリは、西岸シナゴーグの先端にイスラエル旗を掲げるため、イスラエル国防軍検問所を通り過ぎる行進を率いた

Efrat Weiss
2010年02月21日

 イスラエル国防軍(IDF)と国境警備は、日曜日、西岸のIDF検問所を突破し、エリコのシナゴーグに立てこもった右翼活動家ら35人を逮捕した。

(後略)

全文:Ynet news.com

 胸の悪くなるようなニュースばかり。検問所を突破したのがパレスチナ人だったなら射殺されていただろう。
posted by mizya at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネタニアフ:西岸の遺跡を国家遺産に追加

2010年02月21日
Chaim Levinson、Haaretz通信員

 ベンヤミン・ネタニアフ首相は、日曜日、ヘブロンの「マクペラの洞窟」(イブラヒーム・モスク)とベツレヘムの「レイチェルの墓」を、政府が促進を計画する国家遺産遺跡リストに追加されるだろうと発表した。

(後略)

全文:Haarez.com

関連記事:「メレツのOron:ネタニアフがイスラエル国境をぼかす」Ynet news.com
ヘブロンの「マクペラの洞窟」を国家遺産遺跡リストに含める決定に続く政治騒動。右派:決定はユダヤ国民をジュデア・サマリアへの結合を記す

Amnon Meranda
2010年02月21日

「マクペラの洞窟」と「レイチェルの墓」を国家遺産遺跡リストに含めるとの政府の決定は、政界に騒ぎを引き起こした。

 メレツ委員長、Chaim Oronは、日曜日、「これは、イスラエル国家と占領地間の境界をぼかすもうひとつの試みだ。それが必要なのは、右派からのちょっとした圧力のみ、そしてネタニアフは陣営に平伏する。この決定は、ふたつの民族のためのふたつの国家の、ネタニアフのバール-イラン宣言を不合理な見解に置く」と語り、決定を激しく非難した。
posted by mizya at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨルダン渓谷住民がエリアC制限に挑戦

2010年02月21日

ベツレヘム - Ma'an - イスラエルの制限をものともせず、住民は、今日、ヨルダン渓谷、ジフトリク村の道路を修復した。

 村人は、西岸の60%を占める、イスラエルが支配するエリアCの殆どでの、建設や基盤整備を妨げるイスラエル建設計画規則に反対してきた。
 民衆闘争調整委員会によると、住民に、パレスチナ農業大臣、イスマイル・デイクが加わった。彼らは、町中の道路、およそ1キロメートルを修復した。

(後略)

全文:Ma'an News Agency

 数年前、エルサレム・ラマッラ間の道路は、イスラエル戦車の通過で破壊されたままだった。修復の申請を、イスラエルが許可しないのだと聞いた。大きなクラックが入り、くぼみだらけのでこぼこ道を何度往復したかしれない。
posted by mizya at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EU:ガザ燃料資金はパレスチナ自治政府に届いている

2010年02月20日

ブリュッセル、(PIC)--ヨーロッパ連合(EU)は、資金が満額、ラマッラのパレスチナ自治政府に支払われたと断言し、ガザ発電所運営に必要な、燃料購入財源に割り当てられた資金削減を否定した。

 ガザ封鎖解除ヨーロッパ・キャンペーンは、土曜日、燃料資金停止に関する問い合せへの返答で、外務大臣を含むEU公官吏から公式のメッセージを受け取ったと語った。

 公式メッセージは、EUが資金を減額することも停止することもなかったが、むしろ、去年11月に、ラマッラのパレスチナ自治政府が、金をそれごと預かることを要請し、EUに、優先順位に従い、どこに資金を費やすかの決定をラマッラに任せるように要請したと、明確に述べた。

 この件でメディアでのEUイメージに泥を塗られ狼狽しているように見えるヨーロッパ当局は、彼らがラマッラとこの問題を論じると語った。

(後略)

全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:オスマン:パレスチナ自治政府がEUにガザ発電所の燃料代金支払いを止めるよう要請した(01月30日)
posted by mizya at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。