2010年03月25日

オーストラリアで、パレスチナ連帯の日

オマール・ハッサン
The Electronic Intifada
2010年03月23日

100323-hassan.jpg
イスラエルのアパルトヘイトへのオーストラリア支援に抗議して何百人もの活動家がメルボルンの主要交差点を占拠 (オマール・ハッサン)

 連帯の重要な試みで、3月19日金曜日の、オーストラリア、メルボルンでの、最近何週間かのイスラエルの野蛮な行為とオーストラリア政府のイスラエルのアパルトヘイトへの継続的支援のどちらにも抗議する、親パレスチナ行動に、500人の個人が参加した。

 その日は、イスラエルのアパルトヘイトの現実について議論する、RMIT大学の「パレスチナ・フォーラムの学生たち」により始まった。少なくとも170人が出席した。フォーラムの感動的頂点のひとつは、スピーカーのひとりが、南アフリカの反アパルトヘイト・キャンペーンの指導者、デズモンド・ツツの、パレスチナの状況は、彼が自身の闘争で目にした何ものより、さらに悪いと断言した引用文を読んだ時だった。

(後略)

全文:The Electronic Intifada


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イスラエルが西岸で外国人を逮捕する権利を主張

2010年03月24日
Chaim Levinson

 国(イスラエル)は、火曜日、イスラエル国防軍が、認定されてない(unauthorized)人は、軍指揮官の許可なしに48時間以上そこに滞在できないとする1970年の命令に基づき、エリアAで逮捕する権利を持っていると主張した。
 国は、テルアヴィヴ地方裁判所で、先月のラマッラの近くビルゼイトでの2人の国際的活動家、Ariadna Jove MartiとBridgette Chappellの逮捕決定を擁護して論争を展開した。

 スペインからのMartiとオーストラリアからのChappellは、2月7日に、完全なパレスチナ支配下のエリアAで逮捕された。彼らは捕らえられ、即座にイスラエルから追放されることになっていたが、最高裁判所への上告が彼らの解放をもたらした。

(後略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:ISM活動家の初公判、最高裁判所が逮捕は違法と裁決(03月20日)

 unauthorized personsって誰だと、誰もが思う筈、恣意的に運用できることばを選んだのか、国(イスラエル)は。
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あなたの支援が必要です、声をあげてください

 長老派教会(米国)の中東調査委員会は、教会の次の総会の考察と採択のために、イスラエルとパレスチナに関する広範な報告を発行してきました。

 報告が均衡のとれたものであり、長老派教会のウェブサイトに掲載される前にも関わらず、それは、シオンニスト組織による厳しい攻撃下にあります。

http://www.pcusa.org/middleeastpeace/

 委員会勧告は、ガザの封鎖終結の呼びかけ、エジプトへの供給通過の促進の要請、米国に封鎖支援の停止を求めています。

(中略)

 教会は既に3,000以上の負のメールを受け取りました。わたしたちがそれらを打ち消す支援をお願いします。

 以下の4人に意見を送ってください。 最初の行で、あなたが誰か告げてください:

Rev. Dr. Ronald L Shive,
Chair, Middle East Study Committee
Presbyterian Church USA
rshive@fpcburlington.org

Rev. Dr. Gradye Parsons
Stated Clerk of the General Assembly
Presbyterian Church USA
gradye.parsons@pcusa.org

Rev. Bruce Reyes-Chow
Presbyterian Church USA
breyeschow@gmail.com

Elder Linda Bryant Valentine
Presbyterian Church USA
linda.valentine@pcusa.org

以下のサンプル・レターを使用するなら、個人的にするよう加えてください:


To ----------,

The Presbyterian Church (U. S. A.) Committee on Mideast Study, in its published report, expresses the belief that "we all do have a shared responsibility to guard human rights everywhere... for every suffering victim in the world today, including the Palestinians." We know that in today's political reality in the United States that to mention, let alone advocate, for the human rights of Palestinians is a courageous stance. We urge the Presbyterian Church (U. S. A.) General Assembly to consider and accept the report and recommendations of its Middle East Study. We encourage you to remain strong and courageous in speaking truth for the sake of peace and justice in Palestine-Israel.

 アメリカの友人からメールで届いたもの、日本からも声を届けてほしいと。このアクションのサイトはないようなので、上記、長老派教会のサイトを参考にするほかありません。
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2010年03月24日

イギリスはパスポート論争での追放の最中、イスラエル旅行危険情報を発表

2010年03月23日
Danna Harman、Haaretz

イスラエル外交官が、ドバイでの「パスポート悪用」で追放;イギリス:イスラエルは我々の主権軽視を証明した

 イギリス外務省は、火曜日、ドバイでのハマース指揮官の殺人者らにより使用された偽造イギリスパスポート使用で、イスラエル外交官の追放を決定した何時間か後、イスラエルとパレスチナ領域に旅行する市民への旅行情報を発表した。

「イギリスパスポートの詐欺使用でイスラエル関与の情況証拠」に言及し、外務省は「パスポートがあなたの制御下にない間、不適当な使用のため、パスポート詳細が捕られる(盗られる)可能性」をウェブサイトで警告した。

(後略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「リーバーマン、イスラエル外交官追放のイギリスの決定は『遺憾』」Haaretz
2010年03月23日

アーカイヴ:イギリス:パスポート詐取は非常にゆゆしき問題(02月20日)
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古代写本窃盗でイラクがイスラエルを非難

2010年03月23日火曜日
Saed Bannoura - IMEMC

イラク観光省は、窃盗と、イラクから違法に輸送され、イスラエルで販売された古代イラク写本への関与で、イスラエル公安、モサドを非難した。


 写本は、イラクの多くの博物館(収蔵)のユダヤ古文書の部分である。イラクの情報筋は、それらは泥棒によって盗まれ、最終的にイスラエルで終わったと報告した。

 イラク観光省報道官、Abdul-Zahra Al Taliqaniは、イスラエルは、国連を通した歴史的遺産返還のイラクの要請に応じなかった、と語った。

 いくつかのユダヤ写本が、2003年、米軍によりイラクから合衆国に持ち出されたことは、言及する価値がある。
 合衆国は、写本が修復のためワシントンに送られたと語ったが、それらがイラクに返されることは決してなかった。
 イラクは、2003年に米軍がバグダッドを占領した後、イラクの博物館から盗まれた何千もの、古代の遺物と写本のリストを発表した。

 遺物は、イラクのいくつかの歴史的時代からのもので、アッシリア、サマリア、バビロニア、およびイスラーム時代を含む。

原文:International Middle East Media Center

 遺物を盗んだところで文化を創ることはできない。「盗品」では展示もできまい。あるいは大英博物館のように展示するのだろうか。パルテノン神殿の破風彫刻を観るのに、どうしてロンドンに出向かなければならないのか、と思うのはわたしひとりでないと思う。
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ノーマン・フィンケルシュタインが、クリントンとネタニアフのAIPACでのコメントに応答する

2010年03月23日
Democracy NOW!

国務長官、ヒラリー・クリントンは、月曜日、AIPAC会議で出席者に、米国のイスラエルへのコミットメントは「堅固」と語ったが、クリントンは、被占領東エルサレムでの入植地建設を継続するイスラエルを批判した。クリントン演説の何時間か後の挑戦的スピーチで、ネタニアフは、米国の批判を拒絶し、入植地を建設し続けると誓った。わたしたちは、新著『This Time We Went Too Far: Truth and Consequences of the Gaza Invasion/今回我々は行き過ぎた:ガザ侵攻の真実と帰結』の著者、ノーマン・フィンケルシュタインと話す。

ヴィデオ(18分ほど)とスクリプト:Democracy NOW!

 ネタニアフとクリントンのAIPACでの演説も含まれる。出席者、数千人がネタニアフのことばに拍手を送る。AIPAC会議場からひとたび外に出るなら、吹けば飛ぶような少数派の筈、いずれ、イスラエルを「鼻つまみ国家」にした共犯者として糾弾されるだろうけれど...
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2010年03月23日

Avi Shlaim:現金を断ち切る、そうすれば、イスラエルは行儀よくなる

プレジデント(と原文にある)ネタニヤフは、米国の利益を害する。オバマ大統領が、支援を条件付きにするのが早ければ早いほど良くなる

2010年03月21日日曜日

 イスラエルは、行儀の良さで有名ではないが、彼らの国への最近の訪問の間のジョー・バイデン副大統領の扱いは厚顔を越えた。バイデンは、ワシントンでイスラエルの最も忠実な支持者のひとりで、彼の訪問の目的は、イスラエルとパレスチナ自治政府の間の和平交渉の再開のための準備だった。イスラエルの、東エルサレムに1,600戸のユダヤ人入植者新家屋を建設する計画の公式発表は、会談をぶちこわし、パレスチナを遠ざけ、バイデンを激怒させた。それは2国の特別な関係にとって、遠くまで及ぼす成り行きを有することもありそうなとてつもなく大きな「へま」だった。

 アメリカはイスラエルに、1年で、大枚30億ドル(およそ20億ユーロ)を助成する。アメリカは、近くでも遠くでもすべての敵に対し、技術面での優位性維持を可能にする、イスラエルの主要な兵器供給者である。外交の舞台でもまた、アメリカは、イスラエルに対する批判的な決議を挫折させるため、国連安全保障理事会での拒否権使用を含む、事実上適当でない支援をイスラエルに差し出す。 アメリカは、イランの核開発の意図を非難する一方、イスラエルの核兵器の大きな備蓄所有に目を閉じる。

 ジュニア・パートナーに対するこの並ぶものない寛大さは、主に感傷的愛着と共通の価値観(ネイティヴを殺戮して建国した?)の結果だ。イスラエルは自らを、権威主義の海に浮かぶ民主主義の島として提示したものだった。しかし、自身の行動が、このイメージを粉々に砕いた。それは現在、のけ者国家になる途上に十分ある。冷戦期に、イスラエルはまた自身を、ソビエトの中東への前進抑制に役立つ「戦略兵器」として売り込んだものだった。しかし、冷戦終結以来、イスラエルは資産というより債務となっている。

 アメリカの最も重要な利益は、ペルシャ湾に横たわる;オイルへのアクセスを確実にするため、米国はアラブの好意を必要とする。ここで、イスラエルは、パレスチナ領土の占領とパレスチナ人に対する残虐な弾圧の結果、主要な債務なのだ。

(後略)

全文:The Independent
posted by mizya at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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