2010年03月22日

軍の説明は「単純に不可能」

2010年03月21日

ベツレヘム - Ma'an - イスラエル軍の否定にもかかわらず、実弾は、週末、西岸北部で、2人の16歳のパレスチナ少年を殺したと医療職員と人権擁護者たちは、日曜日、語った。

 ナブルスのRafidiya病院医療従事者は、村への軍隊侵攻後、Useid Qadusは頭に受けた弾丸による負傷で死んだとMa'anに語った。Muhammad Qadusは、同じ事件で、胸に受けた負傷で死んだ。

 目撃者によれば、住民たちが、入植者らの嫌がらせと土地へのアクセス制限に抗議のデモをした後、兵士らが、ナブルス南部の村、Iraq Burinに侵攻してきた時、Qadusは、実弾で撃たれた。

 どちらの少年も実弾と疑いない傷を被ったとの主張のMa'anの問い合せに続き、イスラエル軍は、激しい暴動を分散するのに、軍はゴム皮膜弾を使用したと断言してきた。

(後略)

全文と画像(レントゲン写真):Ma'an News Agency

関連記事:「パレスチナの子ども2人ナブルスで殺害される」International Middle East Media Center
Saed Bannoura - IMEMC
2010年03月21日日曜日
西岸北部、ナブルスのパレスチナ医療情報筋は、パレスチナ人の子ども2人が、ナブルスの南、Iraq-Burin村で、イスラエル軍の発砲により殺されたと報じた。
 2人の子どもたちは、Aseed Abdul-Nasser Qadous、16歳と、Ibrahim Abdul-Qader Qadous、16歳と特定された。

 イスラエル兵士らに殺されたパレスチナの子どもたちが、パレスチナ警察に殺されたイスラエルの子どもたちだったとしたら、と、想像してみてほしい。世界の主要メディアが、もちろん、ニッポンのメディアもこぞって報道合戦を繰り広げたことだろう。イスラエル兵に殺されるパレスチナの子どもたちのニュースなど珍しくないのかもしれない。毎日ではないにしても、数日に1度は起こることだから。


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イスラエルが東エルサレム口論に引き続き「信頼打ち立て」の動きに従事する

2010年03月18日
Barak Ravid
Haaretz

 イスラエルは、パレスチナ自治政府との和平会談を促進するため、西岸での信頼打ち立ての動きを実行するのにやぶさかでないと、ベンヤミン・ネタニアフ首相は、伝えられるところでは、木曜日、米国国務長官、ヒラリー・クリントンに語った。

 ネタニアフとクリントンの電話会談で、イスラエル首相は、伝えられるところでは、エルサレムがパレスチナとの交渉再開のため行っても差し支えない行為の詳細な目録を伝えた。

(後略)

全文:Haaretz

関連記事:「ネタニアフからクリントンへの書かれた約束」Ynet news.com
首相との40分の電話会談後、米国国務長官は、イスラエルへの圧力が奏功したと語る。応答は機密のままだが、アメリカメディアは、ネタニアフが、要求へのイスラエルの回答で、最終的文書を送ったと報じる。 ホワイトハウス:オバマ-ネタニアフ会談はまだ予定された通り
Yitzhak Benhorin
2010年03月20日

 今後、アメリカとしては、イスラエルの入植地建設は、イスラエルの核弾頭と同じ扱い、つまり「言わざる、訊かざる」を方針とするらしい。

アーカイヴ:ネタニアフの選択:イデオロギーと米国支援の狭間で(03月16日)
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2010年03月21日

ビリンとニリンのデモが軍事閉鎖区域命令に直面

2010年03月19日
International Solidarity Movement

 催涙ガスのにおいは今日、ニリンとビリンの村を覆った。叫びは、アパルトヘイトの終わりと農地へのアクセスを要求した。奇妙で超現実的現状は、この金曜日も維持された。非暴力の民衆抵抗を押しつぶす試みは空しい。オリーヴが点在する岩石からなるパレスチナの風景のように、この抵抗は豊かだ。これらオリーヴ樹を根こそぎにし、または燃やし、イスラエル国家は、これら民衆のデモンストレーションに塩を蒔こうと試みた。それは無駄だった。
 先週ビリンとニリンに貼り出された、金曜日すべて、村を軍事閉鎖区域と宣言する命令は、デモンストレーターや一般的農村生活に効果はなかった。肉屋は商品を陳列し、子どもたちは笑いながらフットボールを蹴り、そして、自由を求める叫びは壁に谺した。真夜中の襲撃が、民衆闘争の大波を思いとどまらせることはなかった。

(後略)

全文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:イスラエル軍:ビリンとニリンを6カ月の軍事閉鎖区域とする(03月17日)
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2010年03月20日

ISM活動家の初公判、最高裁判所が逮捕は違法と裁決

2010年03月19日
International Solidarity Movement

速報:

 イスラエル最高裁判所は、2月7日、ラマッラでの「国際連帯運動」(ISM)活動家、Bridget ChappellとAriadna Jove Martiの逮捕に関して、先週、判決を言い渡した。決定は、逮捕が違法と裁決したが、イスラエル部局の責任に関する更なるコメントを控えた。 テルアヴィヴ地方裁判所でのChappellとMartiの強制送還命令に関する初公判は、来る3月22日月曜日、午後3時に開かれるだろう。彼らの逮捕の違法性はこの訴訟で追求されるだろう。

 先週発表された3人の裁判官団の決定は、オーストラリア国籍、ならびにスペイン国籍のChappellとMartiの、パレスチナ自治政府の(1994年のオスロ合意の下、完全なパレスチナ民間および軍事支配下にある)エリア Aでの逮捕は、違法であると宣言したが、ラマッラのISMメディアオフィスへの軍の侵入であったかどうか、また、活動家に続いて起こったオフェル軍事キャンプ(そこもまだ、入国管理警察が管轄権のない被占領領域内)のOz 入国管理部隊拘置所への移送が、とがめられるべき問題であったかどうか、特定しなかった。保釈でチャッペルとマルティの解放を見た、2月8日に開かれた訴訟で裁判官らは、今や、最高裁判所で消耗しつくし、すべての残された問題は、テルアヴィヴ地方裁判所で追求されると述べた。

(後略)

全文:International Solidarity Movement
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米国大統領オバマに:もうこれ以上イスラエルへの無条件支援をしないで

 AIPACの例年のワシントンD.C.政策会議が来週行われ、何千人ものメンバーがオバマ大統領とヒラリー・ロダム・クリントンがイスラエルに頑過ぎると議会に言うだろう。なぜか? 米国は、イスラエルが違法入植地拡張を凍結するよう主張して立ち向かっているのだから。

 オバマ米国大統領に、入植地建設の終了のための政権の要請を支持すると告げてください。彼らが、それ以上のことをする必要があると告げてください。入植地建設の終了を含む、国際法に従うことに同意するまで、そしてガザ封鎖を解くまで、イスラエルへの米国支援を留保するよう告げてください。

署名欄:Jewish Voice for Peace

 米国内用には別の書面があり、上記署名欄は米国外からの署名サイト。誰でも署名できます。
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世論調査:2-1で、米国有権者は西岸入植地に反対

2010年03月17日
Jay Bookman

 ラスムセンは、この数日、イスラエル、西岸での入植地、合衆国との関係に対する彼らの態度について、1,000人の米国有権者の世論調査をしてきた。

 世論調査によると、49パーセントのアメリカ人が「イスラエルは、被占領パレスチナ領土での新入植地建設停止を要求される(べき)」と思っており、22パーセントのみが、そうするべきでないと思っている。 オバマ政権により取られた立場の強い是認を表す。

 さらに- 圧倒的割合のアメリカ人 - 75パーセント - が、和平協定の一部として「パレスチナ指導者が、ユダヤ人国家としてのイスラエル生存権を承認することを要求される(べき)」と思っている。

 しかし、ここに、イスラエルの見解から最も厄介な数字がある:
 3月15日から16日の世論調査で、58パーセントのアメリカ人が、イスラエルを合衆国の同盟国であると考えている一方、32パーセントは同盟国と敵国の間のどこかと考えている。
 ラスムセンによる8月の世論調査では、70パーセントが、イスラエルを同盟国と考え、16パーセントのみが、同盟国と敵国の間のどこかと考えていた。

 この種の浸食を、イスラエル政策立案者は深く懸念したほうがいい。

原文:ajc

追記:「米国のイスラエルとの関係で世論の変化」


MediaMattersAction
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2010年03月19日

イスラエルで確認された7世紀のアラブ宮殿跡

(AFP)

エルサレム - 以前、シナゴーグと考えられたイスラエル北部の跡は、今、エルサレムの「岩のドーム」建設を始めたウマイヤド朝カリフにより使用された7世紀の宮殿と確認された、と考古学者は、火曜日、語った。

 最近の発掘を主導した、テルアヴィヴ大学、考古学研究所によると、ガリラヤ湖畔の遺跡は、初期のアラブ人歴史家たちにより言及されていた、しかし、その正確な位置が長い間未知であった、Al-Sinnabra宮殿とのことである。

 考古学者らは、1950年代初めに遺跡を掘りだしたが、2002年に、遺跡がAl-Sinnabra宮殿のものと鑑定したシカゴ大学専門家により疑問視された仮説、古代シナゴーグ跡とした。

(後略)

全文:Goodle
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