2010年03月01日

署名活動:パレスチナ農夫に「フェアトレード2週間」への参加を

(本文翻訳省略:原文で)

3 PALESTINIAN FARMERS DENIED VISAS BY THE UK GOVERNMENT FOR FAIRTRADE FORTNIGHT

These farmers, whose olive oil is the only one in the world to carry the Fairtrade mark, have been invited by a UK social enterprise, Zaytoun, and were to be accompanied by a leading British NGO.

The shocking refusal to allow those producers from newly certified Fairtrade Cooperatives into the UK to attend events across England, Wales and Scotland, comes exactly one year after this:

'Gordon Brown said he was "delighted" by the launch, marking the start of Fairtrade Fortnight, the annual campaign urging people to buy goods with the internationally recognised mark designed to ensure producers from poorer countries get a fair price and long-term security.
....
Brown said: "Olive oil production provides an essential part of the West Bank economy. In buying this oil, British shoppers wil be helping the farmers of Palestine to make a living.'

http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2009/feb/23/fairtrade-olive-oil-palestine

PLEASE SIGN THIS PETITION TO TELL THE FCO TO ALLOW THESE FARMERS TO ATTEND FAIRTRADE FORTNIGHT.

彼ら農業者を「フェアトレード2週間」に出席させるよう、Fairtrade Cooperatives (FCO/フェアトレード生協) に伝えるため署名してください。

署名サイト:ipetitions.com

 オリーヴオイルはパレスチナ産と決めている。ニッポンでは、生協pal systemでも、パレスチナ産オリーヴオイルを扱っている。注文しても届かない時もあるから、品切れのことも多いらしい。
 FCOがヴィザ発給(申請手続き)を拒絶しているなら(イギリス政府の拒絶は考え難い、いずれにしろ、いくようにも解釈可能な英文、いや、こちらの読解力の不備に違いないとは思うけれど)、名称「ファエアトレード」も「生協」も名ばかりとのそしりは免れない。


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ロイヤルTV協会がガザジャーナリストの仕事を評価

2010年02月27日

ガザ - Ma'an - ガザのAP通信事務所代表、ナジーブ・アブ・アル-ジャビンは、水曜日、イスラエルのカストリード作戦の出来事を記録した仕事で、自由契約、特派員、スタッフ、無所属のすべてのガザ報道人を代表して、ロンドンのロイヤルTV協会から審査員賞を受けた。

 2008-9年の12月・1月のガザジャーナリストの仕事は、「さもなければ、大部分秘密裏に展開した戦争を、世界が目撃できるよう」保証したと、ロイヤルTV協会審査員は、ガザの記者を代表したアブ・アル-ジャビンに語った。

「イスラエルは、ちょうど1年と少し前、ガザに対する攻撃に着手したとき、世界メディアを、通常あらざる長期間締め出した。イスラエル軍は、起こっていることを見、報告するのを妨げるため、ジャーナリストとカメラチームからガザを封鎖した。 殆どのメディアは、数マイル離れた丘の頂きで「座礁」している自らを見いだし、効果的に、完全に『ストーリー』を見えなくされた」と、協会ウェブサイトは、賞の授与理由を説明した。

「しかしながらガザの中で、地元ジャーナリストとカメラマンの個人と小集団は、外の世界に、毎日の死者数と破壊を示す写真と目撃者報告を送るため、通常を越えた危険を冒した。何人かはフリーランサー、何人かはロイターやAPTN、あるいは他の放送局で仕事する地元で雇われたプロデューサーや特派員だった。地位に関わらず、彼らは、テレビ局や他の国々のメディアの仕事で得難い貢献をした」と、審査員は語った。

 アブ・アル-ジャビンは、ガザのメディア職を代表して、ガザから発信された、過酷な仕事と専門技能の評価を、協会に感謝した。

(後略)

全文:Ma'an News Agency
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