2010年03月04日

イスラエル占領当局が病人を恐喝

2010年03月03日

ナザレ、(PIC)--人権団体は、イスラエル占領当局の、パレスチナ人患者を諜報部の諜報員として募るため恐喝する悪習を非難した。

 組織は、多くの患者たちが、1948年に占領されたパレスチナ(つまりイスラエル)での治療を許可されたが、ベイト・ハヌーン(エレツ)検問所に到着すると(つまりガザから)、彼らは拘束され留置されると語った。

 彼らは、イスラエル検察官への通信で、そのような悪習が、病人のとてつもない治療の必要の非倫理的な利己的利用を構成すると述べた。

 通信を提出した、Mizan人権センター、Adalaセンター、人権医師団は、イスラエル諜報機関が、それら患者の何人かを募ろうと試みたと語った。
 彼らは、それを衛生制度の恥ずべき使用と述べ、そのような利己的利用を終わらせるよう要請した。

原文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:「ガザに戻って死ね」(2009年05月16日)


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エルサレム市長が旅行者用公園のためにパレスチナ人家屋破壊を計画

「王の広場」開発が市での暴力を燃え上がらす懸念

ドナルド・マッキンタイアー
2010年03月03日水曜日

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AFP/GETTY IMAGES
アル-ブスタン地区のイスラエル市長計画を示す模型

 エルサレム市長は、昨日、市の東側アラブ地区に、パレスチナ人家屋を破壊して、イスラエル後援の旅行者用公園に道を開く、論議を呼ぶ長く予測された計画の詳細を公表した。

(後略:このような記事の翻訳にはもう辟易している。ニッポンメディアが報じないので致し方なくイギリスメディアから)

全文:The Independent
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Nazzal:イスラエルが占領地に3万戸の一軒家を承認

2010年03月03日

ラマッラ - Ma'an - イスラエル当局は、アタロトとカランディアの工業地帯に、用地を掘削した後、宗教的イスラエル人のための3万戸の一軒家建設承認を目論んでいると、火曜日、「壁と入植地に反対する民衆委員会」の追跡責任者は、語った。

 ムハマド・ナッザルは、計画が、イスラエルのTVで調査結果を詳述した、イスラエルジャーナリストにより暴露されたと語った。ナッザルは、決定が、エルサレムのイスラエル市長、Nir Barkatと、イスラエル議会、クネセトメンバーの間で達したと語った。

(後略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:イスラエルがエルサレムに550戸の入植者家屋を建設する新たな計画を発表(02月24日)
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フィンケルシュタインへのドイツの恐怖

2010年03月02日

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フィンケルシュタインはガザについて話すのをドイツのイスラエルロビーに阻まれた。

Ali Fathollah-Nejad

 イスラエル-パレスチナ闘争で国際的に著名な学者、ノーマン・フィンケルシュタインは、先週、ミュンヘンとベルリンで、何10年間も続く闘争と、イスラエルによる攻撃から1年後のガザの状況について語ることになっていた。2002年以来、初めて彼をドイツに導いたヨーロッパ講演ツアーの一部として、フィンケルシュタインは、プラハ国際関係学会、チェコ共和国科学学会、プラハチャールズ大学の哲学芸術学部といった、プラハの多くの名門学会での講演に招待されていた。

 フィンケルシュタインのベルリンでの講演のひとつは、初め、ドイツ緑の党所属団体、ハインリヒベル財団による後援で計画されていた。イヴェントは、プロテスタントのTrinitatis教会で行われる予定だった。イヴェントをキャンセルするという決定を発表する声明で、教会は「その意志と反ユダヤ主義・反イスラエル論争で広く知られている姿勢に反し、巻き込まれてきたことを遺憾に思う」。その後すぐ、2月9日、ハインリヒベル財団は「わたしたちは、協力パートナーへの不注意、不十分な調査、および信頼のため、深刻な過ちを犯した。わたしたちの判断で、フィンケルシュタインの振舞いと論文は、正統な批判の限界に留まっていない」と述べ、撤退を発表し、「このイヴェントに関する多くの注意喚起と介入に感謝する」と締めくくった。

(後略:長いので、この後ローザ・ルクセンブルク財団の撤退も続く)

全文:The Palestine Chronicle

アーカイヴ:ノーマン・フィンケルシュタイン:ワーテルロー大学で(02月07日)

 個人的趣味で、またノーマン・フィンケルシュタイン。
 ニッポンの侵略の正当化は、常にドイツのナチス政権正当化の犯罪性と比べられてきた。ニッポン国粋主義者たちの侵略正当化は到底受け入れ難いし、いらだちを禁じ得ない。しかしだからといって、ドイツのように「犯罪」と断じてしまう弊害も無視できないことを、この記事は証明していると思う。ドイツで、イスラエルを批判するのは、ネオナチ、国粋主義者の右派たちで、左派はそこから距離を取りたい。それがイスラエル批判を困難にしている。結局のところ、ドイツはイスラエルの犯罪を見逃すことにより、同じ過ちを再び繰り返すことになる。
posted by mizya at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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