2010年03月05日

イスラエルの不買・脱資・制裁?:オマル・バルグーティとArthur WaskowラビのBDS論争

2010年03月04日
Democracy NOW!

 2005年、パレスチナ市民社会集団連合は、世界中の人びとに、国際法に従うまで、イスラエルへの不買・脱資・制裁の非暴力キャンペーンに携わるよう呼びかけた。呼びかけは、アパルトヘイトを撤廃する闘いで、南アフリカに適用された国際的不買・脱資発議に鼓舞されたものだ。わたしたちは、BDSキャンペーンの創立会員で、パレスチナ人権活動家・コメンテータのオマル・バルグーティと、シャローム・センターの創設者で代表であり、長年、反戦と市民権利活動家のラビ、アーサー・ワスコーとの論争の場を提供する。[トランスクリプトを含む]

トランスクリプトとヴィデオ(27分ほど):Democracy NOW!

アーカイヴ:オマル・バルグーティ:イスラエル・ボイコットの必要性 [Video](2009年12月21日)

追記:関連記事:「イスラエル・ロビーでBDSをどのように目指すのか?」Mondoweiss
PHILIP WEISS
2010年03月04日

 Amy Goodmanは今日、パレスチナ市民社会のオマル・バルグーティと、長年の平和活動家で、南アフリカのアパルトヘイトの時はBDSに賛成したことを認め、しかし今回は違うアーサー・ワスコー師との間のBDSの良い論争を企画した。彼がなすひとつの特徴は、たぶん、わたしたちが、イスラエルではなくイスラエル・ロビーをボイコットすべきだと?


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「これがニューヨーク、これがその時」(イスラエル国防軍慈善ディナー)

PHILIP WEISS
2010年03月03日

wcaconnect

 次の火曜日夜、イスラエル国防軍を支援する、1皿1000ドルディナーがウォルドーフである。抗議集団連合による、上のヴィデオで、1,200枚のチケットが売れたという。彼らのデモは、5時に、53番街とレキシントン通り(交差点)で始まる。デモ参加者は黒い服を着るよう促されている。

原文:Mondoweiss
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オリーヴのための闘い

klamathmedia

 以下は、ベイト・ジャラに関するタアユーシュ活動家からのルポルタージュだ。行動は、昨日、西岸を通してイスラエルが建設中の「併合壁」の空間をつくるための破壊からオリーヴ畑を護る試みで行われた。

(ルポルタージュ翻訳省略)

全文:ibn Ezra

関連記事:「反壁抗議が西岸南部ベイト・ジャラで続く」International Middle East Media Center
2010年03月04日木曜日
西岸南部、ベイト・ジャラの住人たちは、彼らの土地にイスラエルが建設する壁への抗議で、イスラエルや国際的支援者たちとオリーヴ樹に鎖状に繋がった。

アーカイヴ:国連:イスラエルのギロ入植地拡張計画を非難(2009年11月27日)
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シェイフ・ジャッラへの連帯行動の国際的呼びかけ

2010年03月01日

sj.jpg
3月6日のシェイフ・ジャッラへの連帯に加わってください

何:シェイフ・ジャッラ住人への連帯行動の世界的呼びかけ

場所:地球上とその通りで

時:2010年3月6日

理由:シェイフ・ジャッラは、被占領東エルサレムの他に類を見ない共同体だ。この共同体の苦況は、正義のためのより大きなパレスチナの闘いを表象する。シェイフ・ジャッラの家族たちは、人種主義政府と現在彼らの家を占拠している入植者らによって追い立てられた。シェイフ・ジャッラのパレスチナ人は、彼らの家を占拠する入植者らとイスラエル軍の両方から、日々嫌がらせに直面している。

(後略)

全文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:シェイフ・ジャッラ:入植者らが尿入り瓶を投げ、活動家が逮捕された(01月26日)
posted by mizya at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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