2010年03月07日

アラブの友人とベングリオン空港に行くことが意味するもの

LIA TARACHANSKY
2010年03月03日

(前略)

 先月わたしは、外国の友人たちを空港に連れて行った。インタナショナルズ(外国人)が、イスラエルから単独で飛ぶ場合、彼らは、「5」か「6」を得る。この数は、イスラエル空港警備の助けとなる、シオニズム指数で、パスポートとバッグに張られるステッカーだ。「1」は素晴らしい、「6」ならあなたはファックされる。 1は白人のユダヤ系イスラエル人に確保され、2はイスラエル人ではないが、白人のユダヤ人と、好意的インタナショナルズに、3は疑わしげなイスラエル人とインタナショナルズ、4は時々非白人のイスラエル人に与えられ、5はアラブ系イスラエル人か不審なインタナショナルズ、そして、6はパレスチナ人、イスラーム教徒、および敵性インタナショナルズのためのものだ。敵性とは、シオニストではないと規定されたか、あるいはシオニズムを疑問視すると疑われたもの。3以上のどの数字であれ、尋問を意味する。もちろんこれらは、わたしが知り得た情報に基礎を置くわたしの定義だ。職員たちがどのようなことばを与え呼んでいるか、わたしは知る由もない。

(後略)

全文:Mondoweiss

アーカイヴ:イスラエルのマーク・システム(02月21日)


posted by mizya at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NYタイムズのエルサレム資産がパレスチナ闘争で主役となる

Ali Abunimah
The Electronic Intifada
2010年03月02日

100302-karmi-jerusalem-2.jpg
イスラエルのマッピングウェブサイトからの写真は、ガーダ・カルミが育ったカタモンの家に案内する。元々の家は平屋だった。1984年、ニューヨーク・タイムズにより購入された上の2層は、1970年代後半頃に建設された。

 2月はじめのヴァッサー・カレッジに出席して、(息子のイスラエル軍在籍で)物議をかもしているニューヨーク・タイムズのエルサレム支局長、Ethan Bronnerは、1967年にイスラエルが占領した東エルサレムで続く家屋からのパレスチナ人家族追い立てについて尋ねられた。イスラエル裁判所は、1948年にイスラエルが建国されるまで、ユダヤ人が所有していた土地の上のパレスチナ人家屋をユダヤ人入植者らが接収できると裁決した。

 Bronnerは関係していたが、市をユダヤ化するためのイスラエルの残忍な駆り立てでパレスチナ人をホームレスにするということばかりでなく、彼はまた、部分的にニューヨーク・タイムズが所有する、1948年に難民となったパレスチナ人の家だった、彼が住む建物を含む、西エルサレム地区の資産が心配だった。ニューヨーク・タイムズのこの資産獲得に関する事実は、この記事で初めて明かされる。

(後略:とても面白い記事だがとても長い)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:東エルサレムでの追い立てに国際的非難(2009年08月05日)
posted by mizya at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。