2010年03月10日

ジョー・バイデンがイスラエルに米国の完全な支援の申し出

ベンヤミン・ネタニアフとの会談で、米国副大統領は、イランの核兵器取得を妨げる必要を強調

ロリー・マッカーシー、エルサレム
guardian.co.uk
2010年03月09日火曜日

 米国副大統領、ジョー・バイデンは、今日、ワシントンの強力な支持があるとイスラエル政府に約束し、米国がイランの核兵器取得を妨げるべく関わったと語った。

「イスラエルの安全に関する限り、米国とイスラエルの間に距離はない」と、イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフとの会談の後、バイデンはエルサレムで語った。彼らの会談は、昨日合意したイスラエル・パレスチナ間の間接的和平会談の低調な新規ラウンドに関するよりむしろ、イランと核開発の意図に焦点を絞ったと見える。

(中略)

 ネタニアフは頻繁に、彼の政府の優先事項として、イランの核開発の意図に向けた必要と、イスラエル指導者らが軍事的選択をあからさまに除外していないと言及した。

 後にパレスチナ大統領、マフムード・アッバスに会うことになっていたバイデンは、イスラエルと並ぶパレスチナ独立国家の創設を実現する二国家和平合意の米国目標を繰り返した。

(中略)

(間接的和平会談)発表の直前、イスラエル国防省は、占領西岸のBeitar Illitイスラエル入植地での112戸のアパート建設を認可したと語った。去年の11月、ネタニアフにより発表された入植地建設の一時的、なおかつ部分的停止にも関わらず、それは現れた。

(後略)

全文:guardian.co.uk


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