2010年03月13日

OECD(経済協力開発機構)はあまりに容易にイスラエルを案内する

経済圧力は、イスラエルに関する限り強力な道具で、OECDはEUの断固たる態度を削りさる

Seth Freedman
guardian.co.uk
2010年03月09日火曜日

 パレスチナ人へのイスラエル政策に関するすべての外交的不穏にも関わらず、イスラエルの国際的地位のこととなると、行動はことばよりはるかに声高に話す。5月に、国(イスラエル)は、イスラエル政府からの継続的運動の何年かに続き、OECDに案内されると設定されたか見える。 そのような動きは、よそよそしさからイスラエル歓迎の別の一歩となり、高められる財政的・政治的結びつきを支持して、占領者としてのイスラエルの疑わしいふるまいを大目に見るいくつかの国の意欲を示すことになろう。

 1月に、OECDの現職事務総長は、イスラエルの入会はほとんど保証されており、機構の30加盟国からの決定への異論はほとんどないと仄めかした。イスラエルの一部のため、OECD加入は、グローバルな信望と実際的な経済上の利益、どちらの観点からも、大いなる利益である。イスラエルの信用格付けは、結果として格上げされ、イスラエル企業はOECD指導者による発行の信任票に支えられ、資本を集めるのがはるかに容易になったと感じるだろう。

(後略)

全文:guardian.co.uk

 この記事もまた、H&MのCEO同様、「経済界」といわれるところに、人権意識など皆無なことを証明するだろう。他者の人権を考えることと「金の亡者」でいることは両立し得ない。


posted by mizya at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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