2010年03月16日

スペインでイスラエルを悪霊化する

モニカ・クーパーが、主要なスペイン日刊紙、El Paisによる、不足と偏向のニュース報道を批判

モニカ・クーパー
2010年03月14日

(本文翻訳省略)

全文:Ynet news.com

 本文の翻訳を省略するなら掲載するなと叱られそう。怒りくるって書いているらしく翻訳の意欲を挫く。何を怒っているかというと、スペイン紙特派員がエルサレムからニュースを送るのに「エルサレム、近東」と記し(「エルサレム、イスラエル」ではなく)、テルアヴィヴを「イスラエル首都」と記す、と怒っている。「近東」は「ヨーロッパ中心主義」以外の何ものでもないから、喜ばしくはないが、この記事を掲載するYnetにしたところで、「ヨルダン川西岸」を「ジュデア・サマリア」と記し、国際社会が「エルサレム」を首都と認めていないにも関わらず、米国政府の代名詞、「ワシントン」と同じように、「エルサレム」をイスラエル政府の代名詞として使っているのだから、他国の新聞社の表記を「云々」するなら、そのまま自分に返ってくると考えても良さそうとは、思う。


posted by mizya at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦争がいかにガザの土をぶちこわしたか

2010年03月14日日曜日

Rami Almeghari
ジャーナリスト - ガザ回廊

 ガザ回廊、ジャバリア難民キャンプの北東、Ezbet Abed Rabbo地区で、マスード・アル-ジン、2エーカーの農地の所有者は、彼の作物の葉の奇妙な兆候を観察し始めた。これらの新たな兆候は、アル-ジンが育てる主要作物の柑橘類と花を含み、農場のほとんどすべての植物に広まった。

 アル-ジンは、1993年以来、事業をしてきており、また、彼は沿岸農地で最大の植物供給者と考えられている。しかし、彼の農場は、2008-2009年冬のガザに対するイスラエルの戦争で、農場の肥沃土のおよそ半分を荒廃させた、砲撃に晒された。

(後略)

全文:IslamOnline.net
posted by mizya at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京でのBDSイヴェントが発表された!

2010年03月10日

2010年3月30日(土地の日)の地球規模 BDSの日行動の呼びかけへの応答で、このミーティングは東京、新宿の小さいカフェで開催される。

日時:2010年3月29日月曜日、午後7時から
入場無料(ただしワン・ドリンク・オーダー)
会場:Cafe Lavanderia
160-0022 新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
Tel.: 03-3341-4845
http://cafelavanderia.blogspot.com/

TALK+SCREENING
「パレスチナの現状」
「世界のBDSキャンペーンの状況」

BOYCOTTIL NIGHTの会
コンタクト:duruta@gmail.com

全文:BDS Day of Action - March 30, 2010

 注意:土地の日、3月30日は、会場、Cafe Lavanderiaの休業日(火曜日)となっているため、開催は、前日の29日、英語版からの翻訳ですが... 恐らく探せば、もっと詳しい日本語版がみつかると思う。
ラベル:BDSの日行動
posted by mizya at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガザのゲルニカ:『およそ1500人が... 』

2010年03月12日

GazaGraffiti
posted by mizya at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネタニアフの選択:イデオロギーと米国支援の狭間で

2010年03月14日
Aluf Benn

 ベンヤミン・ネタニアフが首相に就任することで、広く取りざたされたイスラエルと合衆国の危機が、今週末、遂に起こった。

(長いので大幅に省略しながら)

 米国大統領、バラク・オバマは、ジョー・バイデンに引き起こされた屈辱を非難するのに躊躇しなかった。
 ネタニアフの部分的謝罪を受け入れる代わりに、オバマは、「特定の行動」を取るよう要求する。
 首相は、イデオロギーの信念と右派との政治協力が片方、アメリカ支援の必要がもう片方、の間で選択しなければならない決定的瞬間に達した。

(長いので後略、アメリカでイスラエルロビーが騒ぎ始めている)

全文:Haaretz.com

 アメリカがイスラエルに腹を立てるなんて珍しい。まあ、お灸を据えて、それで終わり、「イスラエルの置かれた状況は理解している」なんて言って、許すのだろう、期待すべきでないと、自らを戒めている。
posted by mizya at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NYTコラムニスト:イスラエルは現実との接点を失った

「エルサレムでの酔っぱらい運転」と題された記事で、トーマス・L.フリードマンは、エルサレム建設決定後、米国副大統領は直ちに、「帰結なしに、君らの世界で唯一の本当の同盟国を当惑させることができるとでも思っているのか?」と読めるメモを後に残し、副大統領専用機で戻ってくるべきだったと述べる。

Yitzhak Benhorin
2010年03月14日

(本文翻訳省略)

全文:Ynet News.com
posted by mizya at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H&Mボイコット:エルサレムは売り物じゃない!

H&Mがエルサレム店の開業を発表した。
H&Mウェブサイト

提案される行動:
- モデルがプラスチック・ガンとグリーンのアーミー・ジャケットを見せびらかす、もうひとつのH&M春のコレクション・ファッション・ショー - 「自由・正義・平等について語ることを『流行らない』と考える若い今風の女とっての完全な外観。戦争・占領・禁輸により鼓舞された、春のコレクションは、スポーティなウージー(イスラエル製サブ・マシンガン)と、より上品なM-16の両方を含む、選ぶアクセサリーの幅広い品揃えを提供する」。スウェーデンでどのようにやられたかご覧ください。

bdshm

全文:bdshm

アーカイヴ:親パレスチナがイスラエル支店開業でヨーロッパのH&Mボイコットを促す(03月14日)
posted by mizya at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。