2010年03月17日

ガザ回廊で癌が無視できない割合で増加

2010年03月16日火曜日

ガザ、2010年3月16日 (Pal Telegraph) - 彼は、病院の廊下で、同じ歳、同じ名前の4人のいとこと、小さな自転車で遊ぶ。

 ガザ回廊北部、ジャバリヤ難民キャンプに住む、アフメド・ダルドゥーナ、6歳は、病院で4日目を過ごす。彼は血液とリンパ節の癌、および心臓の穴に苦しんでいる。

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 彼の苦しみは数カ月前、彼の血液容量が12ユニットから6か7ユニットに低下したときから始まった。(中略)
 彼の母親、サミラ・ダルドゥーナが、ある日、学校の制服を着るのを手伝っている時、彼女は、彼のお腹に手を置いて堅くなっているのを見つけた。彼女は「わたしはすぐ、血液分析をアル-ナセル子ども病院でする必要があると医師に告げられた、アル-シーファ病院に行きました」と語る。アル-ナセルの医師は、アフメドが血液とリンパ節の癌を被っていると彼女に知らせた。

(後略)

全文:The Palestine Telegraph


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レヴュー:『アメリカン・ラディカル』での犠牲の英雄へのフィンケルシュタインの変容

マックス・ブルーメンソル
The Electronic Intifada
2010年03月15日

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『アメリカン・ラディカル』の場面、ノーマン・フィンケルシュタインとアラン・ダーショウィッツが「デモクラシー・ナウ!」のスタジオで討論

 2週間ほど前のある夜、わたしが、ニューヨーク市ウエストビレッジのBleecker通りを歩いていると、ノーマン・フィンケルシュタインに出会った。彼は、軽いジャケットを羽織り、バナナを食べながら、空から降り注ぐ肌を刺す寒風も大雪も気にならない風だった。わたしは、フィンケルシュタインに、彼のワーテルロー大学での講演で、シオニスト学生活動家の攻撃をかわしたYouTubeクリップが、オンラインで人気を獲得していると告げた。「あの場面は、ぼくにはそれほどすてきじゃない」と、彼は殆どささやくように言った。

 YouTubeクリップは、米国映画館で上映され始めたばかりの魅入られる2009年のドキュメンタリ、『アメリカン・ラディカル:ノーマン・フィンケルシュタインの試練』からの抜粋だった。場面で、女子学生は、泣き崩れる前に、彼のイスラエル政府とナチス比較が「非常に有害」とフィンケルシュタインに語る。若い女に共感の態度を提供する代わりに、フィンケルシュタインは憤慨を強め、「そら涙」と呼んで怒ったように退けた。(後略:長い。かいつまんでかいつまむと、フィンケルシュタインを「自己嫌悪するユダヤ人」なんて呼んで、左遷したり、叩きに叩いた連中が、フィンケルシュタインを世界という舞台にのぼらせた。このYouTubeクリップは下記、アーカイヴでご覧いただけます)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:ノーマン・フィンケルシュタイン:ワーテルロー大学で(02月07日)
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イスラエル軍がアクサーモスクを襲撃、パレスチナ人20人を追い出す

2010年03月15日

被占領エルサレム、(PIC)--日曜日の晩に、何十ものイスラエル軍が、アクサーモスクの南部を襲撃、中でヴィジル(夜を通して祈りを捧げていたかあるいは不寝番)していた20人のパレスチナ人礼拝者を追い出した。

 地元筋は、パレスチナ情報センター(PIC)に、軍がアクサーモスクの一部、アル-ケブリモスクを襲い、中にいたパレスチナ人を肉体的に強襲し、彼らが再び入るのを妨げ、彼らの身分証明書を押収したと語った。

(後略)

全文:The Palestinian Information Center

 アクサー複合施設への襲撃が頻発している。この複合施設に入れないので、中央にある「岩のドーム」を、外国からの観光客は観ることもできないのに、「観光」と称して極右シオニストだけは、イスラエル軍護衛のもと、足しげく訪れている。
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EUのWallis:イブラヒーム・モスクのイスラエルリストへの包含を非難

2010年03月14日日曜日

ヘブロン - Ma'an - EU議会副大統領、Diana Wallisは、日曜日、ヘブロンのモスクを見学した時、イブラヒーム・モスクをイスラエルの遺産遺跡リストに含めるイスラエルの決定を非難した。

「イスラエル政府の決定は非常に厄介であり、ヘブロン市長が、この遺跡(イブラヒーム・モスク)をユネスコ世界遺産に登録するため一生懸命働いているときに起こった」と、 Wallisは、ヘブロン市長、ハーレド・アル-エセイリと再建委員会トップ、アリ・アル-カワスミに案内されたツアーの後、語った。

(後略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:ネタニアフ:西岸の遺跡を国家遺産に追加(02月22日)
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イスラエル政府が盗んだパレスチナ資産のイスラエル人への販売を許可

2010年03月15日月曜日
Saed Bannoura - IMEMCニュース

パレスチナ人権組織、Adalahによる質問に応じ、イスラエル法務省は、改正が、西岸と東エルサレムで押収されたパレスチナの土地を、イスラエルのユダヤ市民か民間企業への販売を許容すると確認する、イスラエル土地法の最近の改正を明確にした。

 イスラエルの土地の90%は、ユダヤ国民基金が所有し、ユダヤ人オンリー借地人に貸しだす。ユダヤ国民基金の支配下にある土地の殆どは、1948年にイスラエル国家が創設されたとき、生来住んできたパレスチナ人所有者から違法に没収された。その時以来、イスラエル入植者らは、パレスチナ領土の巨大な束を接収してきており、これらの土地をイスラエルの一部と主張してきた。

(後略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:Adalah:イスラエルの不法な商売:パレスチナ難民資産を売りに出す(2009年06月24日)

追記:
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イスラエル軍:ビリンとニリンを6カ月の軍事閉鎖区域とする

2010年03月15日

民衆闘争調整委員会
2010年03月14日

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ビリンで、他の兵士がビラを貼る間、カメラに銃口を向ける兵士

 イスラエルのシン・ベトのボスが、パレスチナ民衆闘争鎮圧をさらに悪化させると脅かした1週間後、今朝、午前3時30分に、大部隊がビリンとニリンを襲撃した。襲撃の唯一の目的は、半年にわたり、毎週金曜日の午前8時から午後8時まで、壁と村の先進区域の間の土地を、軍事閉鎖区域に指定するという布告を掲示することだった。2月17日に実施された布告は、最近、イスラエル中央司令部の指揮官に指名されたアヴィ・ミズラヒ、そのひとにより署名された。通常、軍事閉鎖区域命令は、はるかに低いランクの団長により署名される。

 村住民を代表して、ガビ・ラスキーは「これは、反体制派を抑圧し、領域で既に不安定な言論の自由を侵害するための権威の濫用、軍によるもうひとつの違法な措置である。軍事閉鎖区域命令は、軍事部門ではなく明確に民事である、デモンストレーションに対処することになっていない」と語った。

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覆面の兵士がビリンが軍事閉鎖区域と告げるビラを貼る

(後略)

全文:International Solidarity Movement
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