2010年03月18日

エルサレム:包囲下の都市

Palestine Monitor
2010年03月17日

5日間、ユダヤ地区でのHurvaシナゴーグ開きの状況で、旧市街は、包囲下の都市に変えられた。イスラエル当局は大量の軍と警察の配備を敷いた。

金曜日から、閉鎖が西岸に課され、西岸の(入域)許可証所有者の、被占領東エルサレムへの入域が禁じられた。50歳未満の男はまた、アル・アクサーモスク複合施設入域を禁じられた。

衝突が、ことさら、旧市街、エイサウィヤ、シュアファト・キャンプ、ワディ・アルジョズ、カランディア検問所に集中した一方、デモンストレーションが都市中で報告された。

Palestine Monitorが現状に光を当てる。

写真はすべてジュリアンによる。


JERUSALEM_home-2ca06.jpg

原文と画像16枚:Palestine Monitor


posted by mizya at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | image | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真:ガザ電力不足

2010年03月17日
BBC News

画像10点:BBC News

アーカイヴ:オベイド:ガザ電力が木曜日で完全停止(01月27日)
ラベル:ガザ封鎖
posted by mizya at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | image | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨーロッパ連合はラッセル法廷最初の開廷で有罪となった

Ewa Jasiewicz and Frank Barat
The Electronic Intifada
2010年03月15日

100315-barat-jasiewicz.jpg
パレスチナに関するラッセル法廷は、法の言語と専門知識を日々の行動主義に翻訳することを目指す。(David Vilaplana/imagenenaccion.org)

 パレスチナに関するラッセル法廷(RTP)の最初の開廷は、今月初旬、スペイン、バルセロナで聞かれた。RTPは、パレスチナでの人権抑圧の永続化に責任ある主要関係者を系統的に裁くように設計された人びとの法的なイニシアチヴである。

 枠組みで、今回はヨーロッパ連合(EU)だった。 2日間と、21(人?)の専門家目撃者証言後、RTPは、国際法とEU内部の法に関し、個々の国々とEU全体が、絶え間ない違反と不正行為で有罪であると見いだした。これらが含むのは:アパルトヘイトの犯罪を犯す支援--難民の譲渡できない帰還権への違反とガザの集団懲罰とゲットー化に、深めた定義で当てはまる;ことさらガザに関して、戦争犯罪と人道に対する罪の(兵器)調達支援;そして、パレスチナの自決権への違反、違法な植民地化、東エルサレムの併合と天然資源窃盗への支援。

(後略)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:ラッセル市民法廷は国際社会が責任を担うと考えることを目指す(03月03日)

 翻訳を省略した部分に、専門職証言者の証言の事例が続く。EUの支援でなされたインフラ整備に対する攻撃・破壊に対し、EUがイスラエルに対し損害賠償、あるいは補償を求めていないことも、また犯罪への加担として告発されている。これはニッポン政府にも該当する「犯罪支援」だ。
posted by mizya at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。