2010年03月19日

イスラエルで確認された7世紀のアラブ宮殿跡

(AFP)

エルサレム - 以前、シナゴーグと考えられたイスラエル北部の跡は、今、エルサレムの「岩のドーム」建設を始めたウマイヤド朝カリフにより使用された7世紀の宮殿と確認された、と考古学者は、火曜日、語った。

 最近の発掘を主導した、テルアヴィヴ大学、考古学研究所によると、ガリラヤ湖畔の遺跡は、初期のアラブ人歴史家たちにより言及されていた、しかし、その正確な位置が長い間未知であった、Al-Sinnabra宮殿とのことである。

 考古学者らは、1950年代初めに遺跡を掘りだしたが、2002年に、遺跡がAl-Sinnabra宮殿のものと鑑定したシカゴ大学専門家により疑問視された仮説、古代シナゴーグ跡とした。

(後略)

全文:Goodle


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バレンボイム-サイード財団は正常化促進のためでない

マリアム・サイード
The Electronic Intifada
2010年03月17日

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ダニエル・バレンボイムと West-Eastern Divan Orchestra、2005年8月、ラマッラで (Mushir Abdelrahman/MaanImages)

 2010年1月28日、イスラエルへの学術・文化ボイコット・パレスチナ・キャンペーン(PACBI)は、カタール政府に、ダニエル・バレンボイムとWest-Eastern Divan Orchestra(WEDO)のボイコットを求め、ドーハでオーケストラを主催するカタール文化省を非難する声明を出しました。 声明は、ダニエル・バレンボイムが熱烈なシオニストと非難さえします。PACBIのポリシーは、「イスラエルに対し、広くボイコットを課し、資本引き上げイニシアチブを実行する」ことと指摘したい。イスラエル国家とその政策を支持する、あるいは、占領に対するパレスチナ闘争への支持を表明しない学会が対象となり、すべてのイスラエル人のボイコットを呼びかけるものでありません。ダニエル・バレンボイムとWEDOはそれらの評価基準のいずれもあたりません。

 WEDOは、亡き夫、エドワード・サイードと共に、ダニエル・バレンボイムによって設立されたバレンボイム-サイード財団(BSF)の多くの教育プログラムのひとつに過ぎません。これはスペインに登録され、アンダルシア地方行政がこのプロジェクトの主要パートナーです。

 WEDOは正常化のためのプロジェクトではありません。 スペインでの年一度のワークショップは、高度な音楽の夏期講座です。 教授の適正が、彼らが入学する理由となる世界中のどんな大学であれ、アラブ諸国とイスラエルの学生が、同じ過程に出席するとき、それは、正常化ではなく、教育の促進と考えらます。

(後略)

全文:The Electronic Intifada
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