2010年03月20日

ISM活動家の初公判、最高裁判所が逮捕は違法と裁決

2010年03月19日
International Solidarity Movement

速報:

 イスラエル最高裁判所は、2月7日、ラマッラでの「国際連帯運動」(ISM)活動家、Bridget ChappellとAriadna Jove Martiの逮捕に関して、先週、判決を言い渡した。決定は、逮捕が違法と裁決したが、イスラエル部局の責任に関する更なるコメントを控えた。 テルアヴィヴ地方裁判所でのChappellとMartiの強制送還命令に関する初公判は、来る3月22日月曜日、午後3時に開かれるだろう。彼らの逮捕の違法性はこの訴訟で追求されるだろう。

 先週発表された3人の裁判官団の決定は、オーストラリア国籍、ならびにスペイン国籍のChappellとMartiの、パレスチナ自治政府の(1994年のオスロ合意の下、完全なパレスチナ民間および軍事支配下にある)エリア Aでの逮捕は、違法であると宣言したが、ラマッラのISMメディアオフィスへの軍の侵入であったかどうか、また、活動家に続いて起こったオフェル軍事キャンプ(そこもまだ、入国管理警察が管轄権のない被占領領域内)のOz 入国管理部隊拘置所への移送が、とがめられるべき問題であったかどうか、特定しなかった。保釈でチャッペルとマルティの解放を見た、2月8日に開かれた訴訟で裁判官らは、今や、最高裁判所で消耗しつくし、すべての残された問題は、テルアヴィヴ地方裁判所で追求されると述べた。

(後略)

全文:International Solidarity Movement


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米国大統領オバマに:もうこれ以上イスラエルへの無条件支援をしないで

 AIPACの例年のワシントンD.C.政策会議が来週行われ、何千人ものメンバーがオバマ大統領とヒラリー・ロダム・クリントンがイスラエルに頑過ぎると議会に言うだろう。なぜか? 米国は、イスラエルが違法入植地拡張を凍結するよう主張して立ち向かっているのだから。

 オバマ米国大統領に、入植地建設の終了のための政権の要請を支持すると告げてください。彼らが、それ以上のことをする必要があると告げてください。入植地建設の終了を含む、国際法に従うことに同意するまで、そしてガザ封鎖を解くまで、イスラエルへの米国支援を留保するよう告げてください。

署名欄:Jewish Voice for Peace

 米国内用には別の書面があり、上記署名欄は米国外からの署名サイト。誰でも署名できます。
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世論調査:2-1で、米国有権者は西岸入植地に反対

2010年03月17日
Jay Bookman

 ラスムセンは、この数日、イスラエル、西岸での入植地、合衆国との関係に対する彼らの態度について、1,000人の米国有権者の世論調査をしてきた。

 世論調査によると、49パーセントのアメリカ人が「イスラエルは、被占領パレスチナ領土での新入植地建設停止を要求される(べき)」と思っており、22パーセントのみが、そうするべきでないと思っている。 オバマ政権により取られた立場の強い是認を表す。

 さらに- 圧倒的割合のアメリカ人 - 75パーセント - が、和平協定の一部として「パレスチナ指導者が、ユダヤ人国家としてのイスラエル生存権を承認することを要求される(べき)」と思っている。

 しかし、ここに、イスラエルの見解から最も厄介な数字がある:
 3月15日から16日の世論調査で、58パーセントのアメリカ人が、イスラエルを合衆国の同盟国であると考えている一方、32パーセントは同盟国と敵国の間のどこかと考えている。
 ラスムセンによる8月の世論調査では、70パーセントが、イスラエルを同盟国と考え、16パーセントのみが、同盟国と敵国の間のどこかと考えていた。

 この種の浸食を、イスラエル政策立案者は深く懸念したほうがいい。

原文:ajc

追記:「米国のイスラエルとの関係で世論の変化」


MediaMattersAction
posted by mizya at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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