2010年03月24日

イギリスはパスポート論争での追放の最中、イスラエル旅行危険情報を発表

2010年03月23日
Danna Harman、Haaretz

イスラエル外交官が、ドバイでの「パスポート悪用」で追放;イギリス:イスラエルは我々の主権軽視を証明した

 イギリス外務省は、火曜日、ドバイでのハマース指揮官の殺人者らにより使用された偽造イギリスパスポート使用で、イスラエル外交官の追放を決定した何時間か後、イスラエルとパレスチナ領域に旅行する市民への旅行情報を発表した。

「イギリスパスポートの詐欺使用でイスラエル関与の情況証拠」に言及し、外務省は「パスポートがあなたの制御下にない間、不適当な使用のため、パスポート詳細が捕られる(盗られる)可能性」をウェブサイトで警告した。

(後略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「リーバーマン、イスラエル外交官追放のイギリスの決定は『遺憾』」Haaretz
2010年03月23日

アーカイヴ:イギリス:パスポート詐取は非常にゆゆしき問題(02月20日)


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古代写本窃盗でイラクがイスラエルを非難

2010年03月23日火曜日
Saed Bannoura - IMEMC

イラク観光省は、窃盗と、イラクから違法に輸送され、イスラエルで販売された古代イラク写本への関与で、イスラエル公安、モサドを非難した。


 写本は、イラクの多くの博物館(収蔵)のユダヤ古文書の部分である。イラクの情報筋は、それらは泥棒によって盗まれ、最終的にイスラエルで終わったと報告した。

 イラク観光省報道官、Abdul-Zahra Al Taliqaniは、イスラエルは、国連を通した歴史的遺産返還のイラクの要請に応じなかった、と語った。

 いくつかのユダヤ写本が、2003年、米軍によりイラクから合衆国に持ち出されたことは、言及する価値がある。
 合衆国は、写本が修復のためワシントンに送られたと語ったが、それらがイラクに返されることは決してなかった。
 イラクは、2003年に米軍がバグダッドを占領した後、イラクの博物館から盗まれた何千もの、古代の遺物と写本のリストを発表した。

 遺物は、イラクのいくつかの歴史的時代からのもので、アッシリア、サマリア、バビロニア、およびイスラーム時代を含む。

原文:International Middle East Media Center

 遺物を盗んだところで文化を創ることはできない。「盗品」では展示もできまい。あるいは大英博物館のように展示するのだろうか。パルテノン神殿の破風彫刻を観るのに、どうしてロンドンに出向かなければならないのか、と思うのはわたしひとりでないと思う。
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ノーマン・フィンケルシュタインが、クリントンとネタニアフのAIPACでのコメントに応答する

2010年03月23日
Democracy NOW!

国務長官、ヒラリー・クリントンは、月曜日、AIPAC会議で出席者に、米国のイスラエルへのコミットメントは「堅固」と語ったが、クリントンは、被占領東エルサレムでの入植地建設を継続するイスラエルを批判した。クリントン演説の何時間か後の挑戦的スピーチで、ネタニアフは、米国の批判を拒絶し、入植地を建設し続けると誓った。わたしたちは、新著『This Time We Went Too Far: Truth and Consequences of the Gaza Invasion/今回我々は行き過ぎた:ガザ侵攻の真実と帰結』の著者、ノーマン・フィンケルシュタインと話す。

ヴィデオ(18分ほど)とスクリプト:Democracy NOW!

 ネタニアフとクリントンのAIPACでの演説も含まれる。出席者、数千人がネタニアフのことばに拍手を送る。AIPAC会議場からひとたび外に出るなら、吹けば飛ぶような少数派の筈、いずれ、イスラエルを「鼻つまみ国家」にした共犯者として糾弾されるだろうけれど...
posted by mizya at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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