2010年04月15日

オバマが不承不承イスラエル核プログラムに関する質問に答える!

2010年04年14日
米国大統領バラク・オバマは、水曜日、イスラエルを含むすべての国に、国際的核拡散防止条約、あるいはNPTに調印するよう促した。

「イスラエル、あるいは他のいかなる国について話しているか否かに関わらず、我々は、NPTの部分となることが重要と考える」と、オバマは語った。「ところで、それは新たな立場ではない。それはわたしの政権の前でさえ、合衆国政府の一貫した立場である」。

 イスラエルは「核両義性」政策を取っており、原子力兵器を保有すると肯定することも否定することも拒否するが - しかし条約に調印せず、200から300の核弾頭を保有すると信じられている。

 ワシントンでの核セキュリティに関する国際会議を主催したオバマは、首相、ベンヤミン・ネタニアフが、出席の計画を土壇場でキャンセルした、イスラエルに関する記者の質問に、最初、不承不承答えた。

(後略)

全文:Al-Manar TV

アーカイヴ:イスラエルは世界第6の核保有国とみなされる(04月11日)


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ヨルダン渓谷の脅かされる野生

Palestine Monitor
2010年04月13日

ヨルダン渓谷が、西岸で最も美しい場所のひとつということを、そこに住む人びとを除いて、だれも否定できない。エリア Cに分類され、イスラエル占領軍は、建設と移動に過酷な制限を課してきた。アル-ハディディーエのベドゥインのように、住民は、自らの土地で、野生動物のように狩り立てられ怯えさせられるようになった。文・写真はFLVによる。

(本文中略)

Abu_Sakri_You_don_t_need_guns_to_kill_people._Not_letting_us_use_our_wells_is_another_way_that_is_just_as_effective._.jpg
Abu Sakri:「人びとを殺すのに銃はいらない。井戸を使用させないのは、同じ効果を得る別の方法だ」
Photo: FLV

(本文中略)

For_generations_the_Bedouins_of_Al-Hadidiyeh_let_their_sheep_graze_on_their_land_in_the_north_of_the_Jordan_Valley_1_.jpg
何世代もアル-ハディディーエのベドゥインは、ヨルダン渓谷北部の彼らの土地で羊に牧草を食ませた
Photo: FLV

For_generations_the_Bedouins_of_Al-Hadidiyeh_let_their_sheep_graze_on_their_land_in_the_north_of_the_Jordan_Valley_2_.jpg

(本文中略)

 Abu Sakriは何度も、絶望的に「わたしたちはどこに行けばいいのか?」警察に尋ねてきた。警察の絶え間ない無意味な返答はいつも:「我々の問題じゃない」。その結果、イスラエルが欲したように、多くの人びとが村を離れた。「占領前、8800人が、ここに住んでいた」と、Abuは語る。「今や、わたしたちは130人ほどだ」。

全文:Palestine Monitor
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