2010年04月17日

UCバークレーの資本引き上げ論争が、キャンパス・ダイベストメント運動の重要性を示す

2010年04月15日木曜日

 UCバークレーの資本引き上げ論争は、12時間の「ハラハラドキドキ」だった。ある時点で、カリフォルニア大学バークレイ校の学生連合(ASUC)は、投票し:UCバークレーで資本引き上げの拒否権を覆すことへの賛成票が12票(別の報告では13票)。拒否を支持して7票。 棄権1票。

(学生連合)会長、Smelkoの拒否権を覆し、イスラエルの軍事占領とパレスチナ人への人権違反から直接利益を得、支えるふたつの企業 - ゼネラル・エレクトリック社とユナイテッド・テクノロジーズ - から資本を引き上げるのに必要な数に1票足りない。(拒否権を覆すためには2/3の票が必要で14票、1票足りないということは13票だったと思われる)

  しかし、論争は荒れ狂い、証言、論争、運動、歓声の12時間後、ASUCは、あらためて票決すると動議を見送った。
(後略)

全文:End the Occupation

アーカイヴ:国際的注目がバークレーの資本引き上げ投票に集まる(04月16日)


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ローダーからオバマへ:パレスチナ人が悪い

アメリカ大統領への公開書簡で、WJC( World Jewish Congress/世界ユダヤ人会議)代表、ロン・ローダーは、パレスチナ人が交渉を拒絶していると語り、米国-イスラエル断絶への懸念を表明する;書簡は、ユダヤ人国家への公的批判を止めるようオバマに要求する

Yitzhak Benhorin
2010年04月15日

(本文翻訳省略:気分が悪くなるので)

全文:Ynet news.com
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「どの入植地も取り除く必要はない」

HERB KEINON
2010年04月16日

(エルサレム)ポストにヤアロン:ユダヤ人はパレスチナ国家に留まることができるべきだ。

 イスラエルは、パレスチナとの和平合意で、どの入植地も取り除く必要はないと、戦略局大臣、モシェ・ヤアロンは、エルサレムポストに語り、アラブ人がイスラエルに住んでいるごとく、ユダヤ人が将来のパレスチナ国家に住むことができるべきと、付け加えた。

(後略:この後でヤアロンは、真の共存と和平に達するなら「『ジュデアとサマリア』(西岸)に住むユダヤ人のイスラエル主権と市民権」が可能であるべきだと宣う。しかし、イスラエルに住むアラブ人のパレスチナの主権と市民権の可能性には言及していない。それに言及すれば結局、1国家解決に限りなく近づくことになる。ヤアロンの言う「真の共存と和平」というのは、つまり、現況を変えるつもりはないと言っているに等しい)

全文:The Jerusalem Post(警告:読むと気分が悪くなります)
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イギリス労働組合連合が西岸からのイスラエル製品に反対するキャンペーンに着手

2010年04月12日

TUCposter.jpg

 イギリス労働組合の包括的組織、Trades Union Congress (TUC/労働組合会議)は、西岸のイスラエル入植地で生産された商品の輸入禁止を要請するキャンペーンを開始した。キャンペーンは、「エルサレムポスト」によれば、イスラエルの完全な経済的ボイコットとユダヤ人国家に対する国際的経済制裁を提唱する、反イスラエル集団、パレスチナ連帯キャンペーンと共に着手された。

「盗品を買うのですか?」と名付けられたキャンペーンは、イスラエル生産品のあるものが「盗まれた土地」から届くと告げる。それはまた、イスラエルが児童労働者を配置していると断言し、「ほとんどすべて」のパレスチナ商品の輸出の妨げ、乏しい水源の没収、イギリスに輸出する入植地生産品に(没収の水源からの)灌漑用水の使用で、イスラエルを非難する。

(後略)

全文:World Jewish Congress
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バラク:イスラエルは核拡散防止条約調印への圧力をうけないだろう

2010年04月14日
Amos Harel
Haaretz

 国防相、エフード・バラクは、水曜日、他の国々と違って、イスラエルは、別の国を破壊すると脅したことはなかったと強調し、イスラエルが核拡散防止条約への調印で、圧力をかけられることはないだろうと語った。

(後略:なんだかね、翻訳の意欲がわかない。ノーマン・フィンケルシュタインの、イスラエルのガザ侵攻についての新著、『今回我々はあまりにも行き過ぎた』で「イスラエルは、この地域で最も、何だってやりかねないlunaticな国だと示した」といったようなことを、その新著が手元にないので、このことば通りではないとしても、同様のことを読んだ)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:オバマが不承不承イスラエル核プログラムに関する質問に答える!(04月15日)
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