2010年04月19日

パリ:「民族浄化遊歩道」除幕式に反対するアクション

2010年04月16日

 パリ市長は、核拡散者、シモン・ペレスの面前で、ベン・グリオンの名を冠したパリ遊歩道の除幕をした。

 パリジャンの中には、セーヌ河畔の新しい「民族浄化」遊歩道を散歩したくない人もいた。
(後略:「民族浄化」遊歩道を散歩したくない人びとのデモンストレーション、セーヌ川に浮かんだ遊覧船でのデモンストレーションはなかなか華やいでいる。居合わせたかった。凱旋門から下がる巨大な、殆ど凱旋門を覆い尽くしそうなパレスチナ旗もみもの)

全文とヴィデオ:Jews sans frontieres


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パレスチナからガンジーを強制追放

2010年04月17日
ジャマル・ダジャーニ

 イスラエル政府の軍令1,650号の最近の発表は、和平交渉のいかなる再開の可能性も脱線させる一連の計算された措置で、単に最新の挑発行為であった。この過酷な新措置で、西岸に滞在する「許可証」を持っていない誰もが「侵入者」とみなされ、追放の対象となるか、最長で7年間、刑務所入りのリスクがある。

 追放と強制送還は、1967年の六日戦争で、西岸、ガザ、ゴラン高原を占領した直後、1969年に確立されたイスラエル軍管理システムにとって、新しい何かでない。当時、イスラエル軍は、様々な特定されない「セキュリティ上の理由」のため、裁判なしに「侵入者」を追放する法的権限を与えられた。

 ふたつの特定のパレスチナ社会が、軍令1,650号の影響を受けるだろう:ガザ在住パレスチナ人と東エルサレム在住パレスチナ人、同様に海外生まれの西岸在住者だ。しかし、多くのパレスチナとイスラエルの専門家たちは、ネタニアフ政府の実際の標的は、パレスチナ人の中で生活する外国人と考えている。多くは、抗議行動と集会を支援するため、しばしば外の世界の目を持ってパレスチナ領域に旅してくる国際的連帯メンバーや活動家の異議を沈黙させ、厳しく取り締まる、進行中のイスラエルの努力の一部と考えている。

(後略)

全文とヴィデオ:MRZINE

アーカイヴ:イスラエル国防軍軍令は西岸からの集団強制退去を可能にする(04月14日)
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