2010年04月26日

ベンヤミン・ネタニアフが米国に:我々は東エルサレムでの入植地建設を止めるつもりはない

イスラエル首相は、和平会談の行き詰まりにも関わらず、米国からの特使、ジョージ・ミッチェルの訪問を前に挑戦的

ロリー・マッカーシー、エルサレム
guardian.co.uk
2010年04月22日木曜日

(本文翻訳省略)

全文:guardian.co.uk

関連記事:「ネタニアフが2国家解決の消滅を望んで東エルサレムでの建設を主張」The Christian Science Monitor
イスラエル首相は、木曜日、東エルサレムでの入植地建設継続を主張した。争われた都市でのイスラエルの拡大は、パレスチナ人が2国家解決の希望を失う理由のひとつだ。
Ilene R.Prusher
2010年04月22日
エルサレム
(本文翻訳省略)

アーカイヴ:1国家解決支持のパレスチナ人増加:世論調査(04月24日)


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何百人もがパレスチナとトルコの旗でナクバの異議申し立て

何百人ものアラブ人が「災厄の日」、ティラの隣、ミスカ村の遺跡を行進した。「ナクバを否定するのはホロコーストを否定するのと同じ」

Sharon Roffe-Ofir
2010年04月20日

 数百人が、火曜日、彼らによれば「イスラエル国設立の災厄」ナクバを記念し、ティラの隣、ミスカ村の遺跡を行進した。
 行進参加者の中の子どもたちや十代の何人かは、パレスチナ旗を、他の何人かはトルコ旗を掲げていた。追放者議会議長で弁護士のワーキム・ワーキムは「ナクバを否定するのはホロコーストを否定するのと同じ」と語った。

4_wa.jpg
「イスラエルの喜びと独立の日はわたしたちの災厄の日」
(Photo: Zoom Out Productions)


(後略)

全文:Ynet news.com
ラベル:ナクバ ミスカ村
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子どもがイスラエル兵士らの虐待・拷問を明かす

2010年04月22日木曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

パレスチナの子ども、15歳が、カタール拠点のアルジャジーラに、西岸南部のヘブロンの北、ベイト・ウマル町への入り口で、イスラエル兵士らが、いかに彼を拉致し、殴り、未処理廃水を飲むよう強制したか、その詳細を明かした。

 その子ども、サブリ・イブラヒーム・アワドは、イスラエル兵士らが、ベイト・ウマルの入り口で彼を止め、パレスチナ人若者との衝突の間、人間の盾として彼を使ったとアルジャジーラに語った。

 子どもは、彼が何人かの兵士により殴られたジープの1台に移される前、手錠され、軍用ジープの正面に立たされた。
 彼は、イスラエルに拘留されたパレスチナ政治犯への連帯フェスティバルに行くところだと述べた。
 彼は、兵士らが彼の顔を汚水の中に押し込める前、ほぼ2時間殴られた。彼ののどに押し込められた汚水を吐き出した時、彼はさらに殴られた。

(後略)

全文:International Middle East Media Center

 世界一道徳的軍隊とイスラエルは繰り返すが、繰り返すだけでは単なるプロパガンダ、繰り返したからと言って、世界がイスラエル軍を「道徳的」と認めてくれる訳ではない。あるいは、イスラエルの考える「道徳」は、どうも世界が考えるのと違うらしい。
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