2010年05月28日

ヘブライ大学学生がシェイフ・ジャッラで抗議行動

2010年05月26日

エルサレム(JTA)--ヘブライ大学の学生何百人もが、スコプス山キャンパスから東エルサレム、シェイフ・ジャッラ地区まで、アラブ人家族の追い立てに抗議する行進をした。

 水曜日の抗議行動で、「占領はここ… スコプス山から3分にある」と、大学教授何十人かが加わった学生たちは叫んだ。Ynetによると、彼らは「権利が踏みにじられる時、授業を受けてはいられない」とか「シェイフ・ジャッラの差別の市民権、学べとか」といったスローガンを繰り返した。

 地区は、パレスチナ大家族2組が、去年8月、家から追い立てられ、イスラエル裁判所がユダヤ人所有と裁決したその家にユダヤ人入植者らが越してきて以来、毎週の抗議行動を見てきた。

原文:JTA

アーカイヴ:4月16日シェイフ・ジャッラ(04月20日)


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アムネスティ:米国とヨーロッパが、ガザ戦争犯罪でイスラエルを庇う

2010年05月27日

年次報告で、人権集団は、イスラエルのガザでの、継続中の経済封鎖で、頻繁な人権違反を非難する。

Haaretz

 アムネスティ・インタナショナルは、木曜日に発表されたその年次報告で、米国とヨーロッパ連合諸国が、昨年のガザ戦争で犯されたとする戦争犯罪の責任からイスラエルを庇うため、国連安全保障理事会での彼らの立場を使用することにより、国際正義を妨害してきたと訴えた。

 人権集団はまた、イスラエルのガザ回廊での頻繁な人権侵害をも非難した。それは、イスラエルの継続中の経済封鎖を、ガザ住民を適切な食糧も給水もなしに放置する、国際法違反として挙げた。

全文:Haaretz.com
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イスラエルが(Free Gaza)活動家へ:費用は持つから帰れ

ガザ支援「自由小艦隊」の参加者800人をアシュドッドで受け入れる当局は、彼らに、国に帰るかベールシェバで拘留されるかを申し出る;人道行為を装った挑発任務と、軍は語る

Hanan Greenberg
2010年05月27日

 イスラエル海軍は、木曜日、およそ800人を乗せ、ガザ回廊に向かうガザ支援小艦隊との予想される対戦の準備をした。イスラエル国防軍情報筋は、テロリストが「自由小艦隊」を使って、ガザに入ろうとするか、あるいは兵器を密輸するかもしれないと懸念すると語った。

2.jpg_wa.jpg (Photo: Avi Rokah)
アシュドッドのコンピュータ化した受付テント


全文:Ynet news.com

関連記事:「ノルウェー政治家が『自由』船隊に支持を表明」The Palestine Telegraph
2010年05月27日木曜日

ガザ、5月27日、 (Pal Telegraph) ノルウェー政治家、Erling folkvordは、Pal Telegraphへの独占的声明で、仮に、船団がイスラエル支配下にない海域で拿捕されたなら、平和活動家たちは、イスラエルをヨーロッパの裁判所に告発する完全な権利を有し、同様に、平和活動家たちの務めがそもそも純然たる人道にある事実、そして何よりも、イスラエルが彼らと受け入れ可能な手法を協議し、ことさら彼らの運ぶ支援物資が国際的人道組織からもたらされた時、彼らを通さなければならない、と語る。

 和平交渉などはだらだら引き延ばすイスラエルも「弾圧」の準備だけは素早い。

アーカイヴ:Free Gaza:わたしたちはイスラエルの止める企てに抵抗する(05月27日)
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2010年05月27日

入植政策は誤りと、ヨーロッパのユダヤ人は語る

Julio Godoy
2010年05月26日

パリ - ヨーロッパに住む著名なユダヤ知識人は、「道徳的にも政策的にも誤っている」として、パレスチナ領土に入植地を穿つことを許すイスラエル政策糾弾を開始した。

 5月3日、ベルギーの首都ブリュッセルで提示された集団宣言で、何百人もの著名なヨーロッパのユダヤ人はまた、イスラエル国家の主要な危険は「占領と、西岸と東エルサレムアラブ地域での継続的入植遂行にある」と語った。

 過去にイスラエル当局への堅固な忠誠を表現した幾人かを含む識者たちは、イスラエルが現在「容認できない逆-正当化過程」に向かっていると警告する。

(後略)

全文:AntiWar.com

 イスラエルの現在は野望について「露骨」だけれど、建国以来「露骨」だった。その「露骨」が今では隠しきれなくなったに過ぎない。
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Free Gaza:わたしたちはイスラエルの止める企てに抵抗する

2010年05月25日火曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

(ヘラクリオン、クレタ、2010年5月25日火曜日) イスラエルが、国際自由小艦隊の7船を止めると主張し続ける中、今日、もう2船がギリシアからガザに向けて出航した。

freedom_ship_1.jpg

速報

 ガザ封鎖に反対するヨーロッパ・キャンペーン所有の2000トンの貨物船と50人乗り旅客船、ガザ・キャンペーンのスウェーデン/ギリシア船は、公海で自由小艦隊と会うため、アテネを発った。
 それらは、Insani Yardim Vakafi 号 (IHHの)と、Free GazaのMVレイチェル・コリー号の貨物船の航跡に続く。IHHの、残る1100人収容旅客船と貨物船は、間もなくトルコから航行することになっている。

 クレタでは、Free Gaza Movementが、彼らの差し迫る出発のため、2隻の客船を準備している。「アッサムード」(不動)号と 「アル-ハヤ」(命の船)号は、被占領ガザとエルサレムの学校の子どもたちにより、命名された。

 イスラエル海軍から届く報告は、小艦隊の信号と交信を妨害し、船上に孤立させ、世界が、衝突や長引く海上のにらみ合いを目撃するのを妨げると、書かれている。
 自由小艦隊の戦略はしかしながら、イスラエル海軍による、船のハイジャックや、客船と貨物船を分けるいかなる目論みにも抵抗することだ。
「イスラエルからのメッセージは明確で:『我々は止める。そして、誰も我々が止めるのを止めることはできない』」と、Free Gazaの代表、フワイダ・アラフは語った。

(中略)

 国際社会は、この集団懲罰に共謀しており、沈黙を破らなければならない。国際法に対する敬意は任意ではない、それは義務なのだ。

全文:International Middle East Media Center

関連記事:「トルコが人道輸送船団を入れるようイスラエルに促す」Yahoo! news
2010年05月25日火曜日
イスタンブール (ロイター) - トルコは、火曜日、ガザ封鎖を解除して、人道支援物資を運ぶトルコ主導の輸送船団を、ハマース支配の飛び地に入れるよう、イスラエルに促した。

     「ブラジル上院議員が船隊をガザに入れるようイスラエルに要求」Ma'an News Agency
2010年05月26日
ガザ - Ma'an - ブラジル上院議員は、イスラエルが自由小艦隊ガザ入域を容易にするよう要請し、国連と人権団体に、ガザに課された攻囲が、即刻解除されるよう、迅速な実施を求めた。

 トルコやブラジルばかりでなく、他の国の議員たちだって同じことが言えそうなもの。イスラエルと比べるならハマースの方が「過激」じゃない。あるいは、イスラエルがあまりに残虐だから、震え上がって何も言えなくなっちゃったのか、な。
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2010年05月26日

イスラエル軍がイッサウィヤの町に非常線を張り破壊命令を手渡す

2010年05月25日

被占領エルサレム、(PIC) - 高まる緊張の最中、イスラエル警察隊は、聖なる都市全体にわたってパレスチナ人を狙う、民族浄化キャンペーンの文脈で、昨日、町を襲撃したのに続き、火曜日、被占領エルサレムのイッサウィヤ町への攻囲を強めた。

 パレスチナ人目撃者たちは、巨大な数のイスラエル警察・国境警備が、市議会と所得税務部からの公務員らと共に、月曜日、イッサウィヤ町を強襲したと語った。

(中略)

 地元筋は、イスラエルのエルサレム市計画・建設委員会が、イッサウィヤのパレスチナ市民を代表するBimkom組織により提出された建築青写真を拒絶した後、イスラエルが、町の南東領域の家屋150戸の破壊を計画していると断言した。

(後略)

全文:The Palestinian Information Center

関連記事:「イスラエルがパレスチナ家屋9戸を破壊」The Palestine Telegraph
2010年05月25日火曜日
ナブルス、2010年5月25日 (Pal Telegraph) - イスラエル占領当局は、西岸の都市ナブルスの南、Yetma村の家屋を破壊する意図を、今日、パレスチナ人9人に通知した。

     「イスラエルがベツレヘムの東で15ドナムを掘り起こす」The Palestine Telegraph
2010年05月25日火曜日
西岸、2010年5月25日 (Pal Telegraph) - イスラエルのブルドーザは、ベツレヘム市の西(タイトルでは「東」?)、Nahlen村のパレスチナの土地を掘り返した。
 軍用車両とブルドーザが、15ドナムを掘り返し多くのオリーヴ樹を引き抜いた現場に居合わせた。

     「入植者らがパレスチナ人の泉にテントを設置」Ma'an News Agency
2010年05月24日月曜日
ラマッラ - Ma'an - ラマッラの東、ドゥラ・アル-カラ村の住人は、西岸の違法入植地居住者が、月曜日、村の泉近くにテントを建てたと語った。
 テントは、5メートルx8メートルで、イスラエルの旗を上げることで地元住民を「挑発」し、村人が毎日使用する泉へのアクセスを阻むため、ベイト・エルの入植者らにより建てられたと、住人は語った。

 日々届く、イスラエルの「土地強奪」のニュース。このように毎日あちこちで盗み続けているからには、諸外国からの1国家解決の圧力も強まることだろう。まだ本心でなく、「土地強奪」を押しとどめるつもりだけにせよ、米国政府さえ、1国家解決を口にしたりしてみているのだから。
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人権活動家、アミール・マフールの拘留延長に抗議を

プレスリリース
Addameer
2010年05月24日

 2010年5月20日木曜日のPetach Tikva行政裁判所での公聴会で、裁判官は、アミール・マフールの拘留を、2010年5月25日火曜日まで三度延長した。人権活動家でアラブ非政府組織ネットワーク、Ittijah代表、マフールは、5月6日早朝、ハイファの自宅から逮捕されて以来、イスラエル拘留下にある。

 オマル・サイード博士の、現在2010年5月23日日曜日に期限が切れる設定の拘留もまた、木曜日、Petach Tikva裁判所で延長された。著名な大学人で社会的政治的活動家、サイード博士は、2010年4月24日、ヨルダンに向かう途中、キング・フセイン(アレンビー)国境検問所でイスラエル当局により逮捕された。

(中略)

 またイスラエル内でのマフール逮捕あるいは拘留のいかなる発表も禁ずる緘口令は、5月10日に部分的に撤廃されたものの、裁判所制限命令は随所に残っており、弁護士が、マフール訴訟事件のすべてで、継続中の尋問、彼の健康状態や医療記録など、いかなる情報も明らかにするのを妨げている。この命令はまた、彼の訪問を禁じられたままの家族に、マフールの物理的状況に関するいかなる知らせの到達も阻んでいる。

(中略)

 Addameerはしたがって、ラマッラのパレスチナ自治政府駐在外国代表部、テルアヴィヴと東エルサレムの外国領事館メンバー、および欧州委員会、欧州議会、人権組織、および国連団体の代表を含む、外国政府職員に、以下のことをするよう主張する:

•イスラエル当局との公式会談でアミール・マフールの事案を提出してください;
•イスラエル当局宛ての公式書簡で、マフール逮捕と拘留延長の理由に関して明確にするよう要請してください;
•マフールの即時解放と彼に対する渡航禁止解除を要請してください;
•人権活動家の独断的拘留と強制追放の政策を終わらせるようイスラエルに圧力をかけてください;
•軍事裁判所監視計画に、政治的拘留下のイスラエル市民パレスチナ人の事案を視界に捕らえるイスラエル裁判所監視を含むよう拡大してください。

 Addameerはまた、アミール・マフールを救援するため国際社会が以下の行動を取るよう訴えます:(後略:くたびれてしまって。原文で)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:アムネスティ:イスラエルは人権活動家へのハラスメントを停止すべき(05月15日)
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