2010年05月14日

シン・ベトのリクルーターがエルサレム入域許可でパレスチナ医大生をそそのかす

2010年05月12日

学生は、イスラエルのためのスパイを拒絶した後、公安部局が医学研修を妨げたと主張する。
Amira Hass

 市のパレスチナ大学病院でインターンシップを続けるアル・クッズ大学の医大生2人によると、シン・ベト公安部局は、エルサレムへの入域許可を認めることを条件に、パレスチナ医大生のリクルートを試みている。

 学生2人は、大学監視に責任があるシン・ベトの捜査官と語る「Biran隊長」が、彼らの入域許可更新を条件に、他の学生と彼らの活動に関して報告するよう、彼らに言ったとHaaretzに語った。 どちらも拒否すると、彼らは実際、専門研修の選択と医療研修の継続を阻まれた。

 シン・ベトは、返答で、2人の学生の入域許可は公安上の理由で更新されなかったと語った。政府機関は、彼らの許可証更新と引き換えに彼らを恐喝しようとしていた学生の主張については言及しなかった。

(後略)

全文:Haaretz.com
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イスラエル入植者がアットゥワニで羊を襲う

AtTuwaniProject

 イスラエル入植者の品性下劣が仕草のひとつひとつに現れていて嗤える。画面クリックでYouTubeにリンク。
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何百人もがアラブ人スパイ申し立てでの逮捕に抗議行動

およそ300人がオマル・サイードとアミール・マフールの逮捕に対してハイファに結集する。アラブ国会議員は「政治的ゲットー」と闘うと誓う

Sharon Roffe-Ofir
2010年05月10日

 ヒズボッラのスパイに連絡した容疑で、著名なアラブ人名士、オマル・サイードとアミール・マフールの逮捕への抗議で、月曜日夜、およそ300人がハイファに結集した。
 バラド委員長、ジャマル・ザハルカ、ハダシュ委員長、ムハマド・バラケ、およびタラブ・エル-サナを含む、幾人かのアラブ人国会議員もまた集会に出席した。

「わたしたちは(イスラエルに)、政治活動を治安違反に変えさせるつもりはない」と、ザハルカは語った。

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ハイファ集会(写真: Avishag Shear-Yeshuv)

「これはオマルやアミールより重要だ - これはわたしたちを政治的ゲットーに限界を定める試みで、わたしたちはそれを突破するつもりでいる。多くのデモンストレーションが計画されていたる」と彼は語った。

(後略)

全文:Ynet news.com

関連記事:「イスラエルは占領戦略をそのパレスチナ市民に課す」The Electronic Intifada
Ben White
2010年05月11日

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アミール・マフール

 先週木曜日、朝の早い時刻に、パレスチナ・コミュニティ指導者の家は、イスラエル治安軍により急襲された。彼の家族の面前で、彼の家と事務所がかき回され、所有物が没収される一方、「お尋ね者」は弁護士への接触なしに拘留に引きずられた。

 これがビリンやベイト・ウマルといった西岸の村での、すべてがあまりにも典型的事件のように聞こえるとは言え、実際、今回問題の標的は、イスラエルのパレスチナ系市民で国際的に知られる非政府組織ネットワーク、Ittijahの長、アミール・マフールだった。(後略)
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イスラエルがグリーン・ラインを越えてエルサレム拡張計画

2010年05月12日

ラマッラ - Ma'an - エルサレムの南、西岸の村、アル-ワラジャ、エルサレムと聖地支援イスラーム教・キリスト教委員会 (ICC)に属する土地に、1万2000戸の戸建て複合体を含む、エルサレムの境界を拡大するイスラエルの計画が、水曜日、明らかにされた。

 ICC事務総長、ハサン・ハーティルは、記者会見で、大きな公園建造計画と共に、およそ4万5000人のイスラエル人の家、新入植地は、Giv'at Ya'elと称されると語った。

 ハーティルは、プロジェクトが「南からのエルサレムの囲い込みを助長」し、エルサレムとグシュ・エツィオン間の土地の盗用に基礎を敷設し、ベツレヘムが統治するベイト・ジャラのハール・ホマ(アブ・グネイム)、ギロ、少し小さなハール・ギロの、違法な南部入植地を強化する、と付け加えた。

(後略)

全文:Ma'an News Agency

参考地図:
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2010年05月13日

ファタハ:イスラエルが東エルサレムでショッピング・モール計画

2010年05月11日火曜日

エルサレム - Ma'an - イスラエルは、東エルサレム、米国領事館裏、パレスチナ自治政府基本財産省が所有する3ドナムに、ショッピング・モールの建設を計画している、とファタハのエルサレム局職員、ハーティム・アブダル・カデルは、火曜日、語った。

 土地管財人は、イスラエル土地行政所長から、住居用というよりはむしろ政府所有として土地を要求する、立退き通告を含む行政命令を手渡された、とアブダル・カデルは語った。

 イスラエル・エルサレム自治体により、4832 Aとして、提出された新建設計画は、必要なイスラエル地方自治局のすべてにより裁可され、実現にむけ準備されていると、彼は語った。

 退去と没収のためくつがえされた土地は、Ash-Sheikh Shams Ad-Din Al-Yamalliに属し、そして400年以上の間、Islamic Waqfにより所有されてきていたと、そして土地は3人のパレスチナ人により賃借されていると、ファタハ職員は付け加えた。

(後略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:イスラエル占領当局が駐車場建設でアラブの土地押収(02月20日)

「たとえば、あなたと私が、1枚のピザを分け合う交渉をしているとしましょう。交渉のまっ最中に、私はそのピザを食べ続けている。あなたの取り分は、ほとんど残らない。今は、ちょうどそんな状況です。」ヤコヴ・ラブキン教授、NHKのインタヴュに応えて。
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Yediot:OECD票への米国圧力に屈して後、トルコはイスラエルの言動を望む

2010年05月12日

トルコの言動

Itamar Eichner、Yediot、2010年5月12日 [原文:ヘブライ語]

 31ヵ国が、月曜日、OECDにイスラエル参入を認める満場一致の投票をした。トルコの言動と舞台裏でのアメリカの激しい圧力のため、この発議が、反対されなかったことが今、明らかとなった。

 OECD規則によると、参入を取り消すためには1ヵ国の反対で充分だ。過程を通しイスラエルは、彼らが何かしら返礼を求めるだろうという恐れから、トルコとの接触を控えてきた。そして実際、アメリカが彼らの支持を要請した時、トルコは要求を持ち出した。それらのひとつは、イスラエルが、トルコにより寄贈されたトレーラのガザへの移送を許可すること:トレーラは何カ月もアシドッド港で待っている。

 アメリカはイスラエルに要求を任せたが、イスラエルは態度を明らかにするのを拒否し、要求について考えると約束した。 同時に、パレスチナとアラブ諸国代表は、発議に反対するようトルコに対する激しい圧力を加えた。その圧力を意識していたイスラエルは、いくつかの組織加盟国に連絡し、(イスラエルは)発議の妨げに関し不人情に見えると、トルコに明確にするよう依頼した。結局、トルコは、イスラエル支持に投じた。

(後略)

全文:Coteret

 つまりイスラエルは、OECD加盟国のいくつかにトルコを脅迫するよう依頼し、引き受けた加盟国はアメリカばかりではなかった、ということになる。ニッポン? イスラエルから来日したのがいたっけ。
 トルコのようにニッポンも「反対票」を投じるそぶりを見せて、アメリカ軍に沖縄から撤退していただくのに利用する手だってあった、それが「外交」というもの。もちろん受け入れられない場合は、イスラエルのOECD加盟に「反対票」を投じる、いつも弱腰ばかりでなく、だってトルコと違ってニッポンはイスラエルから遥かに隔たっているのだから。

アーカイヴ:イスラエルはまだOECDの場に値しない(05月12日)
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2010年05月12日

ローマ・パレスチナ連帯ネットワークの活動家5人が拘留

2010年05月11日火曜日

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ローマ、5月11日、 (Pal Telegraph) 5月8日土曜日、「ローマ・パレスチナ連帯ネットワーク」(自由のためのパレスチナ人の闘いを支持する多数の協会や委員会から成る)により組織された抗議が、何千人もの保健専門家たちが出席する製薬エキスポ、COSMOFARMA開催中の、ローマ展示センター入り口で開催された。イスラエル経済に関し、不買・脱資・制裁(BDS)国際キャンペーンを支持するローマ・パレスチナ連帯ネットワークは、医師、薬剤師、および医療従事者が、イスラエル製薬会社、ジェネリック医薬品の主要な世界的製造業者、テヴァから、あるいは、イスラエルへの相当の投資で、イスラエル戦争経済の強化を支援するロレアルから、製品を購入したり処方したりすることのないよう要請し、BDSキャンペーンへの認識を高めることを目指した。

(後略)

全文:The Palestine Telegraph

アーカイヴ:米国の裁判所がTevaにC型肝炎に感染した男に3億6500万ドル支払うよう命令(05月10日)

 イスラエル企業というばかりでなく、ジェネリック医薬には問題が多い。ニッポン・メディアは、紙媒体も電波媒体も、ジェネリック医薬製造は大切なスポンサーらしく、問題を取り上げていない。結局メディアも経済活動、だから信用してはいけない。
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