2010年06月28日

トルコがイスラエル国防軍航空機の入域を禁止

アウシュビッツに向かった士官代表団は、アンカラが、飛行機の領空飛行を妨げ、代替ルート使用を強いられた

Yossi Yehoshua
2010年06月27日

イスラエル-トルコ関係の悪化は、新たな低さに達する:Yedioth Ahronoth紙は、アンカラが、イスラエル国防軍航空機が、ポーランドへの途中、領空を飛ぶのを妨げたと知った。

 貨物機は、追悼遺跡と強制収容所のツアーに、士官・下士官100人以上を運んでいた。

 軍代表団は、ホロコーストを生き延びた家族の一員、元イスラエル国防軍隊員理事会会長、Elazar Stern少将により開始された「Edim Bemadim」(制服の目撃者)プロジェクトの一部としてポーランドに発った。

(略)

 ポーランドとドイツへのフライトは、ほとんどボーイング707モデルのイスラエル空軍貨物機で行われる。
 ポーランドへの民間・軍用飛行機のルートは通常トルコ上空を通るが、今回、イスラエル空軍は代替ルート使用を強いられた。 代表団メンバーは変更に気づかなかった。

(略)

全文:Ynet news.com


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イスラエル新法案がイスラエルと入植地両方のボイコットを非合法に

2010年06月25日

この記録は、提案された反-ボイコット法案の完全な翻訳である。 (Emily Schaefferの翻訳に感謝)

 法案は、連立・野党両方のクネセトメンバー25人により、2010年6月9日に提案され、まだ提出されていない。この初期段階で、仮にあるとするなら、いかなる改編版が立法を通過するかは不明。

 法案によれば、いかなる不買あるいは資本引き上げ行動の、開始・奨励、あるいは支持や情報の提供をする個人を、損害を被った会社は、損害賠償で訴えることができまる;それが在留外国人の場合、少なくとも10年間、イスラエル入国、あるいはその事業を禁じる;そして、外国政府事業体は、損害賠償にその資産を没収し、イスラエルでのいかなる経済活動においても従事を禁ずる。

 提案は、法が実施される年の「前」まで、そのような行動に関わる誰あれ、特別な立証責任を負わせる。「外国政府事業体」に関する部門は、特に、入植地商品ボイコットを促進するパレスチナ自治政府の最近の率先に対して企てられている。提案によると、イスラエルにより保留される(イスラエルが自治政府に代わって徴税した)パレスチナ自治政府の税金を使用することで、直接、その「ボイコットからの損害賠償」を入植地ビジネスに補償することにより、パレスチナ人は、事実上彼らが購入しないと選択した製品の代金を支払い続けることになる。 この法提案が、外国活動家たちの視点と行動を監視するようイスラエル国家に要求することにもまた、注意。

原文:Israeli Occupation Archive
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子どもが拷問され、イスラエル尋問官により生殖器に感電される

2010年06月25日金曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

イスラエル尋問官らは、拘留され、ヘブロンに近い入植地近くの拘留センターに送られたパレスチナの子どもを拷問した。子どもは、尋問官らが彼を拷問するのに、睾丸にワイヤを取り付け電気を使用したと語った。

 ガザ拠点のパレスチナ領域人権委員、Kiert Jornegは、イスラエル尋問官らが、睾丸に配線して子どもを拷問するとき、ワイヤとバッテリーを使用したと述べた。

 子ども、15歳は、1カ月前、西岸南部のヘブロン市で、兵士らが、彼らの車輌に石を投げたと主張し、軍により拉致されたと、彼は付け加えた。

 子どもは、尋問官らが彼に軍用車輌に石を投げたと自白させようと試みる、尋問と拷問が続いた拘留センターに移動される途中ずっと、兵士らに、蹴られ、打たれた。
 彼は、尋問官らの主張を否定し、なぜ彼が拘留されるのかさえ知らないまま、通りから拉致されたと語った。
 子どもを打ち、拷問して、「自白」達成に失敗すると、尋問官らは、拷問の手法として電気を使用した。しかし、彼は、していないことを自白するのを拒否した。
 尋問官らは、車のバッテリーとおぼしき、バッテリーを持ってきて、彼の睾丸にワイヤを取り付けた。

(略)

全文:International Middle East Media Center

 こんなことが愉しいのかしら。
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2010年06月27日

イギリス労働組合がボイコット要請

JONNY PAUL
2010年06月24日

イギリス最大の組合のひとつがボイコット、イスラエル使節追放票決

 イギリス最大の労働組合のひとつが、先週、ボーンマスでの年次大会で、ガザ小艦隊事件に関する展開でイスラエルを非難、イスラエルの完全なボイコットとイスラエル大使の追放を求める動議を可決したと、木曜日、確認された。

(略:これはJerusalem Postの記事、あまり翻訳の意欲はわかない)

全文:The Jerusalem Post
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厚生省:イスラエルが病院への酸素運搬を妨げる

2010年06月26日

ベツレヘム - Ma'an - ノルウェー開発庁により、パレスチナ自治政府に寄贈された酸素機械装置7基が、西岸とガザの病院への途中、イスラエル当局に強奪されたと、ラマッラ拠点の厚生省は語った。

 機械装置は、南ガザ統治に運ばれるなら、添付の発生装置が「非医療目的の使用の可能性あるカテゴリに該当した」と主張したイスラエル当局により没収されたと、木曜日、省は声明で述べた。
 たった1基のみが南ガザに向けられた一方、7基すべてが奪われ、「すべてが医療にとても必要とされていた」と声明は述べた。
 他の6基は、ガザ市のヨーロッパ病院を含む、ガザ北部の公立病院、ナブルスのラフディーヤ病院、そして他の設備がラマッラとヘブロンに向かっていた。

 厚生省は、機械装置を供給したノルウェー開発庁に、介入し、可能な限り素早く装置の解放を要求するよう、要請する公式の訴えを行った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 イスラエルも、いろいろ考えてやってくれる。これが逆だったら、酸素を必要としているのがイスラエルで、没収したのがパレスチナだったなら、世界は「殺人行為」としてここぞとばかりに糾弾するに決まっているけれど、「逆」じゃないので沈黙を決め込んでいる。他の用途に転用できないものなどあるだろうか。こんな論理がまかり通っていいのか、といった気分。もう、このパターン、あまりにも長く続きすぎて辟易している。他のパターンを観てみたい。
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「STOP無印良品キャンペーン」メッセージカードで反占領の意思表示を!

【転送・転載歓迎】

パレスチナの平和を考える会 palestine-forum.org
Email: palestine.forum@gmail.com

日系小売店として初のイスラエル出店を計画している無印良品(株式会社良品計画)に対して、これまで多くの市民が、同国のパレスチナ占領・アパルトヘイト政策に反対する立場から出店中止を求めてきましたが、同社は、いまだに出店に向けた準備を進めています。

そこで、パレスチナの平和を考える会ではは、「出店したらボイコットします宣言」の意志を伝えるメッセージカードを作りました。

http://palestine-forum.org/muji/muji-msg-card.html

これを市販のハガキ用紙等に印刷して、できればオリジナル・メッセージも書き込んだ上で、お近くの無印ショップに渡していただければと思います。買い物のついでにレジで渡すというかたちでも、近くになければ、切手を貼って郵送しても良いかと思います。

店舗情報 http://www.muji.net/shop/

なお、現在、ウェブ上にあげている3種のうち、一つ目(一番上)のもののみ、印刷済みのポストカードのストックがあります。希望される方には、送料・印刷費等実費として、
10枚まで100円、11〜20枚で200円、‥‥、91〜100枚で1000円、‥‥というかたちで、お分けしたいと思います。

お名前、送付先住所、電話番号、希望枚数をお伝えいただければ、振込み用紙と一緒にカードを送らせていただきます。

平和問題に取り組む市民団体・労働組合・宗教団体などでも、ぜひキャンペーンへの参加・メッセージカードの配布をご検討いただければと思います。

また同時に、下記窓口にも、引き続き、抗議・要請の声を届けていただければと思います。

問い合わせ窓口 http://www.muji.net/contact/

このキャンペーンを成功させるのは、ごく簡単なことです。アパルトヘイト政策を続ける犯罪国家への出店が、業績に打撃を与えるほど多数の顧客の損失を意味するということを実証的に示せば良いだけのことなのです。

もちろん最終的なキャンペーンの成功は、パレスチナ/イスラエルにおける公正な平和が実現することですが、南アフリカの例から分かることは、ボイコット・キャンペーンの成功が、抑圧者に自らの政策を再考させる着実なプレッシャーとなるということです。

アーカイヴ:イスラエル出店に関して無印良品への書簡(05月09日)
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2010年06月26日

イラン活動家たちが「イスラエルの脅迫故」ガザ支援小艦隊をキャンセル

2010年06月24日

エジプトが、スエズ運河で船を妨げるよう求めたイスラエルの要求を拒絶した後、別々のイラン船は、カスピ海を通ってガザに向かう。
Haaretz

 領域でのイスラエルの海上封鎖を破る取り組みでガザに向かうと言われていた、イラン支援小艦隊の主催者のひとりは、木曜日、イヴェントは「イスラエルの脅迫」故、キャンセルされたと発表した。

938153736.jpg
Bandar-Abbasからガザに向かうイラン船

全文:Haaretz.com

関連記事:「報告:イラン船はトルコから出発するかもしれない」Ma'an News Agency

2010年06月25日

ベツレヘム - Ma'an/Agencies - 名を伏せた主催者(のことば)を引用して、イスラエルメディアは、金曜日、イランがガザでの継続的攻囲を破る取り組みでのガザへの船を送らないだろうと報じた。

 脅迫が奏功したとイスラエルは喜ぶかもしれない。しかし、イラン船がガザへの到達をあきらめた訳ではなく、スエズ運河を通ることはなくなっただけだ。スエズ運河を逆に辿る、米国・イスラエル大艦隊とアデン湾あたりですれ違うより、ルートを変えることは賢明な選択だ。「無理が通れば道理引っ込む」の喩えもある。

アーカイヴ:報告:米国・イスラエルの軍艦が紅海に向けスエズ運河を渡る(06月20日)
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