2010年06月02日

アムネスティ:ガザ船活動家のイスラエルによる殺害は調査されなければならない

2010年05月31日

 アムネスティ・インタナショナルは、イスラエルが、武装軍隊による、イスラエルによるガザ回廊に対する封鎖への抗議で乗船していた少なくても活動家10人の殺戮を、即刻の確実で独立した調査に着手するよう求めた。

「イスラエル軍は、過度の暴力を使用したと明確に現れている」と、アムネスティ・インタナショナル中東・北アフリカ局長、Malcolm Smartは語った。

「イスラエルは、彼らが反対者に攻撃されたと主張し、軍隊は正当防衛で行動したと言うが、イスラエル軍により使用された破壊的暴力のレベルは正当化されたかもしれない信憑性をはぐらかす。いかなる脅威に見せかけようと、まったく均衡を失っていたと思える」。

(後略)

全文:Amnesty International


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エジプトがイスラエルの船戦闘後ガザ国境を開く

2010年06月01日

ロイター
* エジプトがハマース支配のガザに重要な国境生命線を開く
* 2007年以来殆ど閉じられていた検問所に人びと突進
* 航行中の船妨害のイスラエルによる血まみれ拿捕後
* 過去散発的だった解放がどれほど続くかは不明

Nidal al-Mughrabi

ガザ、6月1日 (ロイター) - イスラエルの血まみれの飛び地への海での封鎖強行への国際的批判の嵐に続き、エジプトがパレスチナ人が往来できるようガザ回廊との国境を開くだろうと、当局は、火曜日、語った。

(中略)

 ラファは、イスラエルにより支配されない唯一のガザ国境の地点である。3年前にハマースがガザ支配を握って以来、カイロは、イスラエルと調整して、僅かのみ開いてきた。

 何百もの密輸トンネルで穴だらけの砂漠の広がる国境の交差する検問所の恒久的な解放は、ハマースへの主要な後押しで、イスラームの手足をもぎ取りたいイスラエルとその西側同盟諸国による努力への打撃となる。

 しかしながら、完全で恒久的解放はありそうにないとみられる。

(中略)

「制限なしで」

 2007年6月、パレスチナ大統領、マフムード・アッバスからガザ支配を奪ったハマース管理の内務省は、声明で、「ラファ検問所は、毎日、午前9時から午後7時まで開く」と述べた。

 エジプト治安当局筋は「エジプトは、火曜日、回廊に人道・医療支援物資を入れるため、ガザ回廊との国境を開いた」とロイターに語った。
 パレスチナ人にエジプトとの出入国をさせるよう「国境は期間を限定せず開かれたままだろう」と、情報筋は語った。

 エジプトがかつて限定的アクセスを与えた支援コンヴォイは、食糧と医療品のみというカイロの制限に従う条件で、検問所を使用できるだろう。

「硬質材料」 - 明らかに、ガザ住民が、昨年のイスラエルの攻撃での損傷修復を望む、コンクリートと鉄鋼を含む - は、イスラエル経由でなければならないだろうと、エジプト情報筋は語った。

(後略)

全文:Reuters AlertNet

 エジプトをどれほど信用したものか... カイロで吹き荒れたイスラエルの自由小艦隊攻撃への抗議行動のエジプト政府による「懐柔策」程度、かもしれない。
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イラク人何千人もがガザ支援船の死に抗議行動

2010年05月31日

ロイター
* サドル信奉者数千人が殺害に抗議行動
* 国際社会に明確な態度を打ち出すように求める

バグダッド、5月31日 (ロイター) - 反米聖職者の信奉者何千人もが、ガザに向かう支援小艦隊へのイスラエルの襲撃での、親-パレスチナ活動家の死に抗議するため、月曜日、バグダッドの街頭に繰り出した。

 デモンストレータは、イラクとパレスチナの旗を振り、彼らの指導者、ムクタダ・サドル師の写真を掲げ、イスラエルとその同盟国、合衆国への反対を繰り返した。

「わたしたちは、国際社会が、パレスチナ同胞に対して起こっていることに対する責任を取るよう求める」と、サドルは、彼の代理のひとり、シェイフ・アブデル・ハディ・アル-ムハマダウィにより読み上げられた声明で語った。

(後略)

全文:Reuters AlertNet

「反米聖職者」というのはかなり恣意的ことば選びだ。多くの同胞が殺戮され、博物館から宝物が奪われ、唯一ともいえる石油資源のすべてが奪われて、なおかつ「親米」でいろとでも?
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イスラエル海軍が次のガザ支援船乗っ取りに奮起

2010年6月01日
ロイター

エルサレム、6月1日 (ロイター) - イスラエル海軍は、1日前の、トルコ船の血まみれの強奪の後の衝突からの、兵士らのためらいの展望を軽視して、ガザに向かうもう1隻の支援船を止める準備ができていると、火曜日、指揮官は語った。

 イスラエル軍ラジオは、商船に改造された、MVレイチェル・コリー号が、水曜日までにガザ海域に達すると報じた。

 名のらずに海軍中尉は、インタヴュで、船の簡単な拿捕を予想していると、軍ラジオに語った。

(後略)

全文:Reuters AlertNet
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抗議書簡

ガザ:襲撃の調査と封鎖解除を

 ガザ人道小艦隊へのイスラエルの致命的攻撃は、世界的憤慨をかきたてた。今回、わたしたちは、指導者たちの単なることばだけでは容認できない。行動する時なのだ。

 この請願は、署名が20万に達したなら、国連と世界の指導者に届けられる - ガザへの真実・責任・正義のため、このグローバルな呼びかけに加わって署名を!

署名はここ:AVAAZ.com

イギリス政府がイスラエルにガザ自由小艦隊攻撃の報告をさせるよう要請する

 ガザの人びとに命に関わる人道支援物資を運ぶ輸送船団、自由小艦隊は、昨日朝、公海上で、イスラエル軍により攻撃された。

 この書式は、イギリス政府が、イスラエルにこの野蛮な攻撃を報告させるよう要求するため、外務長官、ウィリアム・ハーグ議員と副総理大臣、ニック・クレッグ議員に書簡が送られる。

署名はここ:War on Want

追記:「迅速な行動を:自由小艦隊のため政府に呼びかけデモンストレーションで支援を」ISM
2010年05月31日

GazaTVNews
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イスラエル軍が日曜日ガザ南部の破壊されたパレスチナ空港に2発の空爆

2010年05月30日日曜日
Saed Bannoura - IMEMC News

イスラエル空軍は、日曜日早朝、軍用機が、ガザ回廊南部、ラファの既に破壊されたパレスチナ空港にミサイル2発を落としたと、日曜日、発表した。イスラエル政府当局は、空爆が、パレスチナ民兵集団の、ガザ回廊からイスラエルに向けて発射された自家製破裂弾2発に対する応答と語った。 死傷者は報告されなかった。

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イスラエル空爆により再び攻撃された破壊されたパレスチナ空港 (photo afp)

 ラファのパレスチナ空港は、数年前、イスラエルのミサイル砲撃で破壊され、イスラエル軍がすべてのパレスチナ領空の完全な支配を握り、パレスチナ自治政府は、既にその領空を支配していない。

(中略)

 パレスチナ抵抗集団は、土曜日夜のイスラエルへのいかなる砲弾の発射も認めず、イスラエル当局は、撃たれた自家製破裂弾2個のうち、1つはガザ回廊内部に着弾、もう1つは国境をちょっと越えたイスラエルの砂漠に着弾したと語った。

(後略)

全文:International Middle East Media Center

関連記事:「イスラエル軍用機が夜通しガザ南部を砲撃」Ma'an News Agency
2010年05月30日
ガザ - Ma'an - イスラエル軍用機が、日曜日早朝、空襲2日目を記す、ガザ回廊南部、ラファに近い、消滅したヤセル・アラファト国際空港を爆撃した。

 自由小艦隊への攻撃ばかりではない、イスラエルは同時にあちこちで攻撃している。破壊し尽くされたパレスチナ空港に対してさえ。

アーカイヴ:イスラエル占領軍軍用機がガザ空港を爆破(02月11日)
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「イスラエルは狂った国家」-フィンケルシュタインがガザ小艦隊攻撃を語る

2010年05月31日
RussiaToday

RT
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致命的ガザ船襲撃で台風の目のイスラエル

2010年05月31日月曜日

アンカラ (AFP) - イスラーム指導者たちが致命的襲撃を「犯罪的」で「冷酷」と非難する中、イスラエル同盟諸国は、月曜日、ガザに向かう支援小艦隊への襲撃で、軍事連携を凍結し、大使を召喚した。

 国連事務総長、バン・キムンは、何百人もの親-パレスチナ人活動家、議員、ジャーナリストを、公海上を攻囲のガザに向け運ぶ輸送船団に対するイスラエル海軍の襲撃に「衝撃を受けた」と語った。

(中略)

 イスラエルの最も近しい同盟国、米国政府は、バラク・オバマ大統領とベンヤミン・ネタニアフ首相の会談の前日、人命喪失を「悲劇」と述べた。
「合衆国は、一連の命の喪失と負傷を深く遺憾に思い、現在、この悲劇をめぐる状況を理解するため業務に当たっている」と、ホワイトハウス報道官は語った。(「この悲劇をめぐる状況」は世界中が共通認識を持っている筈-mizya)

 人命喪失に、ヴァチカンが「深い悲しみと懸念」を声に出し、中東和平特使、トニー・ブレアが「深い遺憾と衝撃」を表明したころ、ヨーロッパ中の首都は、襲撃の説明のため、イスラエル大使を召喚した。(ニッポンは召喚したろうか-mizya)

 アンカラは激怒で応じ、テルアヴィヴから大使を召還、襲撃が「撤回不能の結果」を2国間関係にもたらしたと警告する。

(中略)

 輸送船団に何十人もの同胞がいたギリシアは、支援集団が、ヘリコプターの特攻隊が、ギリシア船籍の船に発砲したと主張したころ、イスラエルとの合同軍事演習から撤退し、空軍チーフによる訪問をキャンセルした。

(中略)

 レバノン首相、サアド・ハリリは、現在、レバノンが議長を務める国連安全保障理事会の緊急会議を求めた。

 政治家、議員、ジャーナリストがイスラマバードでイスラエルに対する平和的抗議行動をする中、パキスタン首相、Yousuf Raza Gilaniは「平和小艦隊」への攻撃を「強く非難した」。

 エジプトがイスラエル軍による「殺戮行為」を非難する一方、クウェート議会議長は、国会議員を含むクウェート人16人のを乗せた小艦隊への襲撃は「凶悪なイスラエルの犯罪」であると語った。

 そして、世界で最もムスリム人口の多いインドネシアは、イスラエルの襲撃に「根拠はない」と語った。

 ヨーロッパで、非難は等しく迅速だった。
 ヨーロッパ連合国際関係チーフのキャサリン・アシュトンは、イスラエルに「完全な審理」開始を要求した。(中略)

 スペイン - 現在のヨーロッパ連合大統領 - フランス、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、オーストリア、ギリシアは、イスラエル大使を召喚、マドリードは「容認できない」として作戦を非難した。
 フランス大統領、ニコラ・サルコジは「不均衡な武力行使」でイスラエルを非難した。
 ドイツ外務大臣、Guido Westerwelleは、死について「深く懸念」すると語り、イタリア外務大臣、Franco Frattiniは、一般市民の生命喪失を「嘆いた」。
 英国外務大臣、ウィリアム・ハーグは、イスラエルが「抑制のきいた行動しなければならない」と語り、同様に生命喪失を嘆いたが、ロンドンが、封鎖への挑戦でガザにアクセスする試みの危険を警告したとも語った。

(後略)

全文:Yahoo! news

追記:関連ヴィデオ:「世界がガザ支援輸送船団へのイスラエルの襲撃を非難」AlLazeeraEnglish

AlJazeeraEnglish
posted by mizya at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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