2010年06月03日

国境なき記者団:ジャーナリスト15人がまだ行方不明

2010年06月02日

ベツレヘム - Ma'an - 国境なき記者団は、人道小艦隊への月曜日の襲撃で逮捕されたジャーナリストのリストを発表し、彼らがどこに捕われているのか言うよう、イスラエル当局に促している。

 まだ直接連絡の取れない、少なくても外国人ジャーナリスト15人が小艦隊と旅していたと、パリを本拠地とするメディア監視組織は語った。小艦隊に乗船していたと知られているジャーナリストの氏名は以下の通り:

• Reporter Svetoslav Ivanov and cameraman Valentin Vassilev of Bulgarian television station BTV
• Muna Shester of the Kuwait News Agency (KUNA)
• Talat Hussain, a presenter with Pakistan’s Aaj TV
• Sydney Morning Herald correspondent Paul McGeough and photographer Kate Geraghty
• Al Jazeera correspondent Abbas Nasser and cameraman Isaam Zaatar
• Mario Damolin, a freelancer working for the Frankfurter Allgemeine Zeitung
• David Segarra of TeleSUR
• Reporter Ayse Sarioglu of the daily Taraf
• Reporter Murat Palavar of the Islamist daily Yeni Safak (New Dawn)
• TVNET foreign news chief Sümeyye Ertekin, producer Ümit Sönmez and cameraman Ersin Esen

 アルジャジーラのTVクルーは、イスラエル国防相が小艦隊に対する攻撃について記者会見した後、月曜日、アシュドッド港で、イスラエル市民に攻撃された。アルジャジーラのパレスチナ地域支局長、ワリード・アル-オムリは、イスラエル・メディアでのカタール拠点テレビ局への敵意に満ちた批判の後、攻撃で負傷した。

原文:Ma'an News Agency

 700人もの活動家を拉致して拘留するごった返す経路に、イスラエル当局は、凶暴な市民を配置していた? この記事の所為かもしれない(関連記事)。

関連記事:「ひとりのジャーナリストが、ガザ小艦隊攻撃のイスラエル検閲を撃退」guardian.co.uk

AlJazeeraEnglish

 ジャーナリストにとって、ガザの封鎖破りを試みる支援船へのイスラエル軍による攻撃を、自由に報道することは、不可能でなかったとしても難しかった。しかし、アルジャジーラのジャマル・エッシャイヤルは、この放送を通信が切断されるまでやってのけた。
(後略)


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米国がイスラエル襲撃への安全保障理事会での批判を妨害

The Salt Lake Tribune(The New York Tomesからの転載)
2010年05月31日

 国連 - イスラエルは、月曜日、ガザ封鎖を破ろうと試みた支援小艦隊への破壊的攻撃への対応で、国連安全保障理事会の緊急会議で、厳しい批判に直面したが、公式声明を出す試みは、合衆国がトルコにより求められた強い非難を拒絶して、失速させられた。

 トルコは、国際法違反でイスラエルを非難し、国連調査を要求し、襲撃の責任と犠牲者への補償支払いでイスラエルの告訴を要求する声明を求めた。封鎖の終結をもまた求めた。

 オバマ政権は、イスラエルを選別する声明の支持を拒絶し(イスラエルの単独犯なのだから「選別」と言われても... -mizya)、船のデッキに着陸した時のイスラエル特攻隊の襲撃を含む(って、他に何があった? - mizya)、より一般的暴力の非難を提案した。

(後略)

全文:The Salt Lake Tribune
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米国活動家が催涙ガスキャニスターで顔を撃たれ目を失う

2010年05月31日

International Solidarity Movement
2010年5月31日

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米国市民、Emily Henochowiczは、小船艦虐殺に抗議する非暴力デモをしているとき、催涙ガスキャニスターで直接顔を撃たれた

速報:

アメリカ人活動家が、催涙ガスキャニスターで顔を撃たれ、目を失う

2010年5月31日:アメリカ人連帯活動家は、今日カランディアでのデモンストレーションで、催涙ガスキャニスターで顔を撃たれた。今朝公海上で、ガザ自由小船艦に乗船していた市民、少なくても10人のイスラエルによる虐殺への抗議で開催されたデモンストレーションの後、Emily Henochowiczは、エルサレムのハダッシャ病院で、現在、左目の摘出手術を受けている。

 Emily Henochowicz、21歳は、今日、カランディア検問所でのデモンストレーションで、イスラエル兵により、彼女に向けられた催涙ガス発射体で顔を撃たれた。イスラエル占領軍は、非武装のパレスチナ・国際抗議者たちにむけ、デモンストレーターと、西岸とイスラエルを切り離す最大の検問所に列なす人びとに大規模パニックを引き起こした、催涙ガス弾一斉射撃を行った。

「彼らは明確にわたしたちを見た」と、Henochowiczと立っていたスウェーデンのISMボランティア、Sören Johanssenは語った。「彼らは、わたしたちがインタナショナルズ(外国人活動家)と明確に見て取り、そしてあたかも、わたしたちを撃とうとしているように真実見えた。 彼らは多くのキャニスターを矢つぎばやにわたしたちめがけて撃った。1つはエミリーの両側に着弾し、次に、3番目のが彼女の顔を撃った」。

Henochowiczは、マンハッタン、イースト・ヴィレッジの名門、クーパー・ユニオンの画学生だ。

(後略)

全文:International Solidarity Movement

 少し前まで、インタナショナルズは、容赦ない砲弾を浴びるパレスチナ人の「盾」だった。少しはイスラエルも「遠慮」したものだった。1、2年ほど前から、イスラエルは、インタナショナルズに対しても容赦しなくなった。イスラエルのパレスチナ弾圧を世界に向けて発信する「イスラエルの憎き敵」と言う訳だ。だから最早「盾」の役割は期待できない。しかし、パレスチナ人が殺されてもニュースにならないが、インタナショナルズならニュースになる。命の重さに変わりはないと理不尽に思うかもしれない、が、主要メディアの判断故、いかんともしがたい。イスラエルの望みは、インタナショナルズが来なくなったところで、パレスチナ人を思う存分殺戮することだ。でなければ、インタナショナルズを殺戮したり負傷させることに、どのような意味があろう、イスラエルの評判を悪くするだけなのだから。いや、既に充分悪いとしても...
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イスラエルはガザ小艦隊に降りる前に砲撃を開始したと解放された活動家たちは語る

最初の襲撃目撃者証言はイスラエル当局発表ヴァージョンに反駁する

Dorian Jones in Istanbul and Helena Smith
guardian.co.uk
2010年06月01日火曜日

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イスタンブールで昨日、デモンストレータは、イスラエルに対する抗議でトルコとパレスチナの旗を振る。バナーに「公海の海賊、イスラエル」「たくさんと言ったらたくさん」と読める。Photograph: Murad Sezer/Reuters

 ガザに支援物資を運んでいた小艦隊に対するイスラエルの襲撃の生存者が、今日、ギリシアとトルコに戻り、少なくとも10人が死んだ襲撃の最初の目撃証言をした。

トルコ人活動家、Nilufer Cetin:
イスラエル軍は、最悪の衝突と死者のすべてを出した、トルコ旗が掲げられたマヴィ・マルマラ号に乗船する前に射撃を開始した。(イスラエル当局は、乗船集団(特殊部隊)が攻撃されたので、兵器使用が始まったと語る)
「それは最悪で、激しい衝突だった。マヴィ・マルマラ号は血で満たさたれた」。
「作戦は、即座の発砲で始まった。最初は威嚇射撃だったが、マヴィ・マルマラ号が止まらなかったとき、攻撃に変わった」。
「音響弾と硝煙弾、続いてガス弾を使用し、爆撃に続いて、ヘリコプターから乗り込み始めた」。

Cetinは、解放された一握りのトルコ人活動家のひとりだ。彼女の子どもにとって、刑務所の状態は厳し過ぎると警告され、彼女はイスラエルからの送還に同意したと語った。

イスラエルの港、アシュドッドに到着したとき、わたしたちはイスラエル内務省、外務省の役人と警察官による面接を受けた。兵士はいなかった。彼らはいくつか質問し、すべてを取り上げた。「カメラ、ラップトップ(コンピュータ)、携帯電話、衣類を含む身の回り品」。

Kutlu Tiryakiは小艦隊の別の船の船長だった。
「マヴィ・マルマラ号に対する攻撃は、すぐさま起こった。彼らは12隻か13隻の攻撃船とヘリコプターからの特攻隊で攻撃した。船団間の通信系が混乱させられたので、わたしたちは、マヴィ・マルマラ号との連絡に使っていた携帯ラジオ受話器で射撃を聞いた。ヘリコプター3機か4機もまた、攻撃に使用された。わたしたちは、イスラエル人により、乗組員と民間人が撃たれており、窓とドアが割られていると、マヴィ・マルマラ号から聞いた」。

アテネに戻ったギリシア人活動家6人は、イスラエル特攻隊が襲撃の間、感電器を使用したと、非難した。

Sfendoni号にいたDimitris Gielalis:
「突然、ゴムボートが総方向から向かってくるのが見えた。数秒後、完全装備の特攻隊がボートに乗り込んだ。彼らは、プラスチック弾を使用し、わたしたちは、打たれ電気ショックを受け、わたしたちが考えられる限りの方法を彼らは使った」。

自由地中海号の運転席にいたMichalis Grigoropoulos:
「わたしたちは公海にいた。イスラエル人は、航海演習の常道から完全に外れて、海賊のように行動し、わたしたちの船を乗っ取った。 わたしたちの頭に銃を向け、人質に取った。彼らはヘリコプターから降りて、催涙ガスと弾丸を撃った。わたしたちにできることは皆無だった... 人間の輪で抵抗しようとしたものたちに電気ショックを与えた」。

ひとたび拘留されると、人権活動家たちは、弁護士ともテルアヴィヴのギリシア大使館との連絡も許されなかった。「トイレに行かせず、食べることも、水を飲むこともさせず、わたしたちをヴィデオで撮り続けた。彼らはすべて、携帯電話、ラップトップ、カメラ、手回り品を押収した。彼らはわたしたちに紙類を残しただけだった」。

(後略)

全文:guardian.co.uk
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憤激を行動に移してください!

2010年6月01日

イスラエルが公海で、ガザ自由小艦隊を妨げ、攻撃して以来、わたしたちは抗議行動の組織を支援し、わたしたちのメッセージを主流メディアに届け、イスラエルの海賊行為に挑戦する行動をとるよう促すことで忙殺されてきた。

freedomflotilla.jpg

以下原文で(メールで届いたので):
Translate Your Outrage into Action!
June 1, 2010

Ever since Israel intercepted and attacked the Gaza Freedom Flotilla in international waters, we've been busy helping to organize protests, taking our message to the mainstream media, and encouraging you to take action to challenge Israel's act of piracy.

Now, we've made it easier for you to track developments, get ideas for action, and download resources for protests and educational events on our new Gaza Freedom Flotilla web section.

Here's a sampling of what we've posted to our website over the previous 24 hours (check back frequently for updates and additional resources):

TAKE ACTION

* Find protests near you and post your protest details;

* Get talking points for contacting President Obama;

* Set up emergency meetings with your Members of Congress;

* Get talking points and tips on how to engage the media;

* Learn more about the deadly impact of U.S. military aid to Israel;

all on our Take Action page.

JOIN A PROTEST

Find a protest near you, or post your own protest details to this interactive calendar maintained by our friends at the Gaza Freedom March.

DOWNLOAD RESOURCES

* Download our new one-page fact sheet on Israel's attack on the Gaza Freedom Flotilla for distribution at protests and educational events.

* Download a petition to Congress calling on it to end military aid to Israel for use in collecting signatures at protests and educational events.

* Sign up for an organizing packet with postcards, petitions, fact sheets, and flyers to end military aid to Israel by clicking here. (Note: please allow one week for processing and delivery.)

IN THE NEWS

Stay on top of the US Campaign's appearances "In the News" to find out more about how we're educating people about Israel's atrocity on the high seas.

Thank you for everything that you are doing to protest Israel's actions against the Gaza Freedom Flotilla, its immoral blockade of the Palestinian Gaza Strip, and its illegal 43-year military occupation of the Palestinian West Bank, East Jerusalem, and Gaza Strip! We'll be in touch soon.
posted by mizya at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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