2010年06月09日

マレーシア首相が「ギャング」とイスラエルを非難

2010年06月07日月曜日

クアラルンプール (AFP) - マレーシア首相は、月曜日、「世界ギャング」とイスラエルを非難し、ガザ支援小艦隊への致命的攻撃で国際刑事裁判所に直面すべきと語った。

「マレーシアは、国連安全保障理事会に、イスラエルの攻撃的行為に取り組み、そのような凶悪な犯罪を犯したものは国際刑事裁判所(ICC)の前にもたらされるようよう促す」と、ナジーブ・ラザク首相は議会に語った。

 9人の死者を出したトルコ船への先週の襲撃を非難する動議で、彼はまた、合衆国に、イスラエルに責任ある振る舞いをさせるよう要請した。

(略)

全文:Yahoo! news

 合衆国にはイスラエルの監督責任がある。巨額と膨大な武器供与が殺戮に、時には米国人の殺戮に使われているのだから。マレーシアのような小国の首相にも、哀しいかな、ニッポンの首相は及ばない。政治力の伴わない経済力というのは何だろう。いや、政治力が伴わなかったから経済が失速したのだ。マハティールはマレーシアを大きく変えたのだといまさらながら思う。


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スペイン人活動家が自由小艦隊への攻撃でイスラエルを告訴

2010年06月08日

マドリード、(PIC) - スペイン人活動家2人は、民間乗船者9人の殺戮と他の多くの負傷を引き起こした自由小艦隊輸送船団への破壊的攻撃で、イスラエルに対し、訴訟を提出するつもりでいる。

 自由小艦隊のスペイン人参加者、Manuel TapialとLaura Arauは、他国で遂行された人権侵害の調査で知られる国の裁判所に訴訟を起こすだろう。
 Tapialは、イスラエルが9人の死につながった大虐殺から逃れることはできないと国立ラジオ局に語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

関連記事:「小艦隊虐殺でイスラエル国に対し訴訟が起こされる」International Middle East Media Center
2010年06月08日火曜日
Circarre Parrhesia - IMEMC News & Agencies
フランス人弁護士、Lillian Glockは、理由なき誘拐と拘留の問題で、イスラエル国に対する2つの訴訟を起こした。

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ECESG:イスラエルが自由小艦隊虐殺でパスポート泥棒を働く

2010年06月06日

ブリュッセル、(PIC) - ヨルダンの活動家たちとガザ封鎖終結ヨーロッパ・キャンペーン(ECESG)のメンバーたちは、イスラエル軍が、最近の人道支援任務に対して遂行した攻撃行為で、自由小艦隊に乗船していたヨルダン人・ヨーロッパ支援者両方から何十ものパスポートを盗んだと明らかにした。

 ECESGは、日曜日、シオニスト軍が、乗船していた活動家の31以上のパスポートを盗んだと報告で述べた。ブリュッセル本拠のキャンペーンは、イスラエル当局、ことさらモサド(国外諜報機関)が、アラブ首長国連邦、ドバイで、ハマース指導者、マフムード・アル-マブフーフの暗殺に盗まれたパスポートが使用された事件のように、新たな暗殺遂行に、外国パスポートを使用するだろうことを恐れている。キャンペーンは、世界的レベルでイスラエルの犯罪の繰り返しを恐れ、欧州諸国に、この事件の追求に真剣に取り組むよう訴えた。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

関連記事:「ヨルダンがイスラエルに強奪されたパスポートを返却するよう要請」Yahoo! news

アーカイヴ:イギリス:パスポート詐取は非常にゆゆしき問題(02月20日)
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報告:2隻のイラン船がガザに航行

2010年06月07日

イラン赤三日月社が、外務省との会議で、食糧・医薬品・医療器機を運ぶ船を送ることを決定した。
Haaretz

 サンデー・タイムズでの報道によれば、イラン支援船は、週末までにガザに出航することになっている。

 イラン赤三日月社が、外務省との会議で、食糧・医薬品・医療器機を運ぶ船を送ることを決定した。

「1隻の船は、人びとによる寄付を運び、もう1隻は救護人員を運ぶだろう。船は、今週末までにガザに送られるだろう」と、イラン赤三日月社総裁、Abdolrauf AdibzadehはIRNA通信社に語った。

 日曜日、最高指導者、アヤトラ・アリ・ハメネイの代理が、イランの精鋭革命防衛隊は、ガザ回廊へのイスラエルの封鎖を破る試みの貨物船に護衛部隊を提供する準備が整っていると語った。

(略)

全文:Haaretz.com

 殺されるかもしれない、それでもなお、イスラエルと同様のことをすべきでない。戦闘にでもなったらイスラエルの悪辣な振る舞いが相殺されることになりかねない。9人の死者を出してやっと引き起こされたイスラエルへの批判を台無しにしては、9人の死が無駄になる。だから護衛部隊を付けるなら行かない方がいい。
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米国がイスラエル国防軍に西岸の抗議行動でアメリカ人がどのように目を失ったのか突き止めるよう要請

2010年06月07日

ニューヨークの画学生、Emily Henochowicz、21歳は、6週間前、エルサレムのベズレル美術・デザイン・アカデミーの交換留学生としてイスラエルに来た。

Chaim Levinson

 合衆国大使館は、先週カランディア検問所で、催涙弾により撃たれて後アメリカ市民がどのように目を失ったのか、調査を要求した。

 ニューヨークの画学生、Emily Henochowicz、21歳は、6週間前、エルサレムのベズレル美術・デザイン・アカデミーの交換留学生としてイスラエルに来た。彼女は、西岸での多くの抗議に参加してきた。先週月曜日、マヴィ・マルマラ号が乗っ取られた後、Henochowiczは、数十人の抗議者と共にカランディア検問所でのデモンストレーションに参加した。国境警察は、抗議を分散させるため催涙弾を撃ち、そのひとつがHenochowiczの顔に打ち付けられた。彼女は、手術を受けたエイン・カレムのハダッシュ大学病院に運ばれた。左目を失うことに加えて、Henochowiczは、顔の骨折を被った。彼女は治療継続のため、土曜日夜、合衆国に戻った。

 医師であるHenochowiczの父親は、イスラエル出自で、彼女もまたイスラエルの市民権がある。

(略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:米国活動家が催涙ガスキャニスターで顔を撃たれ目を失う(06月03日)
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エジプト政府当局はラファ検問所経由での建設資材搬入を拒否

2010年06月06日

ガザ、(PIC) - エジプト政府当局は、アラブ医師会(ADU)により、建築資材と他の救援物資をラファ国境検問所経由でガザ回廊に送る要請を拒否した。

 ガザ医師会代表、ムニール・アル-バルシュは、カイロ医師会オフィスが、エジプト政府当局に、220トンの食糧支援と200トンのセメントや他の建設資材のガザへの搬入を許すよう求めたところ、要請は拒否されたと、土曜日遅くPICに語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:エジプトがイスラエルの船戦闘後ガザ国境を開く(06月02日)
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