2010年06月16日

EU:即刻ガザ攻囲を解除せよ

ヨーロッパ連合外務委員会は、人道支援・商品に回廊の検問所を無条件で開くよう促す;「ガザの状況は継続能わず」と述べ

Ynet
2010年06月14日

 ヨーロッパ連合外務委員会は、月曜日、ガザ回廊への攻囲を解除し、即刻ガザ検問所のすべてを開くよう、イスラエルに促した。
 議会は、封鎖を「容認できない」と言い、「ガザの状況は継続能わず」と付け加えた。

(略)

全文:Ynet news.com

関連記事:「イスラエルがEUに:市民が小艦隊に加わるのを止めろ」Ynet news.com

10月までに、少なくとも10隻の船が、ガザへの封鎖を破ると試みると予想される。保安部隊は、間もなくレバノンから予想される最初の船への準備をする

Roni Sofer
2010年06月15日

 イスラエルは、ガザ海岸を目指す船の波が増大し続けるので、外交の正面に注意を向けるべく、EU諸国に、彼らの港から小艦隊船団が出航するのを妨げ、彼らの市民が参加するのを妨げるよう、要請した。

 EUが何を言おうと「本気」じゃないとイスラエルが思っていなければこのような「物言い」はできまい。どちらの記事も単独では「ことばのみ」、たいした記事ではないけれど、組み合わせる事で見えてくることもある。EUとイスラエルは協議中で、その協議から現れるふたつの側面。


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パレスチナでのアパルトヘイトを終わらせるワールドカップキャンペーン

2010年06月14日

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ヨハネスブルグ、(PIC) - 20年間前、南アフリカで撤廃されたアパルトヘイトが、もうひとつの場所でもうひとつの形態で続いている事実に注意を向ける、大規模な大衆・メディアキャンペーンが、ワールドカップサッカー連盟との合同で開始された。

 イスラエル占領当局により取り込まれた人種差別体制への停止を要請するだけでなく、キャンペーンはまた、イスラエル占領当局への通商停止と経済制裁を課すよう要請している。

 組織と個人のどちらも、南アフリカのアパルトヘイト体制に対する闘いは、パレスチナでの人種差別体制が尊大に攻撃的に続くようなので、もうひとつの方法で続けるべきと訴えて、ワールドカップの傍観者たちに話した。

 パレスチナでのアパルトヘイトを終わらせるメッセージを英語で伝える、バナー、ポスター、Tシャツ、マルチメディア素材が配布された。いくつかのバナーとメディア素材は、イスラエル旗を身につけたサッカー選手が、一見、ボールに見えるが、実は、グラウンドに追い出された人の頭を蹴り飛ばすのを示す。

 ワールドカップの開始以来、特に南アフリカと多くの欧州諸国で、手渡されるサインとポスターは増大してきている。 postersworld.netといった、多くのインターネットウェブサイトが、イメージの高品質ダウンロード可能バージョンを提供する。(略)

全文:The Palestinian Information Center

 ワールドカップを伝えるニッポンのメディアは何故このニュースを伝えないのか、英語で配布されているから英語が読めないんだ、きっと。
posted by mizya at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イランは連帯船護衛を計画していない

2010年06月15日火曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

イラン革命防衛隊(IRGC)の副指揮官、フセイン・サラミは、防衛隊にはテヘランからのガザ行き連帯船団を護衛する計画はないと述べた。

 声明は、海軍が、イスラエル攻撃の可能性から保護するため、連帯船団護衛の準備をしており、整っているとしたIRGC職員によりなされた先の声明とは正反対である。

(略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:報告:2隻のイラン船がガザに航行(06月09日)

 つまりイランは理性を示した。護衛艦が何を引き起こすかイメージする能力を示した。イスラエルとは違うと。

追記:関連記事:「イスラエルが連帯船団は止められるとテヘラン・ベイルートに告げる」International Middle East Media Center
2010年06月15日火曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

イスラエルは、人道支援物資を運んでガザ海岸に到達するイランとレバノンの連帯船団を妨げるため、必要なら暴力に訴えると、イランとレバノンに脅しのメッセージを送った。

 テルアヴィヴは、船団は公海上で拿捕されるだろうと、必要とみなされるなら、海軍と陸軍は暴力を行使すると脅した。(略)

 イスラエルが「必要とみなす」のは世界の良識からかけ離れている。まあ、合衆国のネオコンとイギリスのブレアを除くなら。イスラエルが暴力を揮えば揮うほど、ガザ解放への機運は高まり、「イスラエルは『ガザ封鎖』を維持しようとしてイスラエルを危機にさらす」ことになる。
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