2010年06月23日

レバノン小艦隊は今週末と予想され;同じ特攻隊がそれを止める

海軍は、5月31日の特攻隊のガザ行きトルコ船乗っ取りの準備でのいくつかの問題を認めたが、全体として作戦は成功したと話す。「船団でテロリストを見つけたなら、我々は彼らを害することをためらわない」と情報筋は語る

ハナン・グリーンバーグ
2010年06月21日

(本文翻訳省略)

全文:Ynet News.com

 同じ特攻隊ということはつまり、またクレジットカードが盗まれテルアヴィヴの自動販売機で使用される?

関連記事:「イスラエル組織が連帯船攻撃のボランティア募集広告を出す」International Middle East Media Center
2010年06月22日火曜日
Saed Bannoura - IMEMC News

イスラエル治安部隊組織は、イスラエル紙、Yediot Aharonotの広告部分に、支援物資と女平和活動家で満たされるレバノン支援船『マリアム』の女たちを攻撃し取り除く「女ボランティア」を求める広告を出した。

flotillaad.jpg
Yedioth Aharonotの広告

 ということは、「同じ特攻隊」に攻撃させるのはもう1隻の「ナジ・アル-アリ」号?


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ナブルス:ヨセフの墓を訪れることは許されない!

2010年06月20日
Marian Houk

 昨日、ナブルスにいる間、わたしたちは、ナブルス市街地のすぐはずれ、バラタ、アスカル両難民キャンプ近くの - ヨセフの墓に行った。

 わたしたちが低い白塗りされたドームの横に駐車したとき、そこには他の誰もいなかった。

 しかし、パレスチナ保安駐屯地が、ちょうど通りのむこうにあった。軍人か警察官のひとりが、大きな銃を携えてやってきて、わたしたちはそこにいることが許されていないと言った。彼は、向かい合う山の頂上を身振りで示した。 そこにわたしは、イスラエル軍が使うコンクリートの筒状トーチカ・タワーのひとつを見た。パレスチナ警察官は、イスラエルは、わたしたちがそこにいることは許されていないと言うために、もう、あるいは間もなく、ラジオで連絡してくるだろう、と語った。

 しかしとわたしは言った、オスロ合意が、すべての宗教遺跡への自由なアクセスを提供する。

 オスロ合意、Shmoslo合意、わたしたちはそこにいることができず、中を覗き見することさえなしに、即刻立ち去らなければならなかった。

(略)

全文:UN-TRUTH

「地球の歩き方」という旅行ガイドのシリーズに「イスラエル」はあるが「パレスチナ」はない。しかし、「地球の歩き方 - イスラエル」を購入したところで、役に立つとは思えない。移動に必需の「検問所」や「道路封鎖」を記していない。この記事が明らかにするように、観光遺跡の多くが立ち入り禁止にも関わらず、いかにも、観光できるかのような記述もどうかと思う。東エルサレム、「岩のドーム」は最大の観光スポットの筈だけれど、外国人観光客のひとり、わたしは、もはや十年、入れたためしがない。
posted by mizya at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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