2010年06月26日

イラン活動家たちが「イスラエルの脅迫故」ガザ支援小艦隊をキャンセル

2010年06月24日

エジプトが、スエズ運河で船を妨げるよう求めたイスラエルの要求を拒絶した後、別々のイラン船は、カスピ海を通ってガザに向かう。
Haaretz

 領域でのイスラエルの海上封鎖を破る取り組みでガザに向かうと言われていた、イラン支援小艦隊の主催者のひとりは、木曜日、イヴェントは「イスラエルの脅迫」故、キャンセルされたと発表した。

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Bandar-Abbasからガザに向かうイラン船

全文:Haaretz.com

関連記事:「報告:イラン船はトルコから出発するかもしれない」Ma'an News Agency

2010年06月25日

ベツレヘム - Ma'an/Agencies - 名を伏せた主催者(のことば)を引用して、イスラエルメディアは、金曜日、イランがガザでの継続的攻囲を破る取り組みでのガザへの船を送らないだろうと報じた。

 脅迫が奏功したとイスラエルは喜ぶかもしれない。しかし、イラン船がガザへの到達をあきらめた訳ではなく、スエズ運河を通ることはなくなっただけだ。スエズ運河を逆に辿る、米国・イスラエル大艦隊とアデン湾あたりですれ違うより、ルートを変えることは賢明な選択だ。「無理が通れば道理引っ込む」の喩えもある。

アーカイヴ:報告:米国・イスラエルの軍艦が紅海に向けスエズ運河を渡る(06月20日)


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議会がパレスチナ人への基本的権利授与を議論

法草案は、難民の窮状を改善するもので市民権授与ではない
Elias Sakr
Daily Star staff
2010年06月24日木曜日

ベイルート:レバノン議員は、水曜日、それら権利と彼らの天性の範囲に関する国内的議論が巻き起こる最中、パレスチナ難民に市民権を授与する第2の法草案を提出した。

どちらの提案も、レバノン国籍の権利を例外として、レバノン人・パレスチナ難民の間の権利における平等を保証する、労働、社会保障、外国財産所有法の改善を求めた。

(略)

全文:The Daily Star

 レバノンは変化の兆し、見守りたい。
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PLOが帰化を拒絶:権利は交渉に載せない

2010年06月23日 

 レバノンのパレスチナ解放機構代表、アブドラ・アブドラは、パレスチナ難民に市民権を与える目的の政府の努力を歓迎した。

「レバノンのパレスチナ人に市民権を与えるという提案の背後には励まされる要素がある」とアブドラは、レバノン日刊紙、An-Naharに語った。「これはレバノン人が、パレスチナ人は帰化を拒絶すると確信している事実に由来する」と、彼は説明した。

 アブドラは、レバノン人・パレスチナ人どちらもが、パレスチナ人の帰化に反対で、どちらも帰還権を支持していると強調した。

 彼は、住宅価格引き上げを招きかねない問題、ほぼ40万人のパレスチナ人がレバノンにアパートを買おうとすると述べる報道のいくつかを「非現実的」として酷評した。

原文:Al-ManarTV

 職業にありつけないのだから、レバノンで、パレスチナ難民がアパートを買うのは「非現実的」とわたしも思う。しかしながら、難民キャンプに押し込められての生活は「非人間的」。職業の自由、難民キャンプをでて住まいを確保する権利は認められるべき。
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