2010年06月27日

イギリス労働組合がボイコット要請

JONNY PAUL
2010年06月24日

イギリス最大の組合のひとつがボイコット、イスラエル使節追放票決

 イギリス最大の労働組合のひとつが、先週、ボーンマスでの年次大会で、ガザ小艦隊事件に関する展開でイスラエルを非難、イスラエルの完全なボイコットとイスラエル大使の追放を求める動議を可決したと、木曜日、確認された。

(略:これはJerusalem Postの記事、あまり翻訳の意欲はわかない)

全文:The Jerusalem Post


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厚生省:イスラエルが病院への酸素運搬を妨げる

2010年06月26日

ベツレヘム - Ma'an - ノルウェー開発庁により、パレスチナ自治政府に寄贈された酸素機械装置7基が、西岸とガザの病院への途中、イスラエル当局に強奪されたと、ラマッラ拠点の厚生省は語った。

 機械装置は、南ガザ統治に運ばれるなら、添付の発生装置が「非医療目的の使用の可能性あるカテゴリに該当した」と主張したイスラエル当局により没収されたと、木曜日、省は声明で述べた。
 たった1基のみが南ガザに向けられた一方、7基すべてが奪われ、「すべてが医療にとても必要とされていた」と声明は述べた。
 他の6基は、ガザ市のヨーロッパ病院を含む、ガザ北部の公立病院、ナブルスのラフディーヤ病院、そして他の設備がラマッラとヘブロンに向かっていた。

 厚生省は、機械装置を供給したノルウェー開発庁に、介入し、可能な限り素早く装置の解放を要求するよう、要請する公式の訴えを行った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 イスラエルも、いろいろ考えてやってくれる。これが逆だったら、酸素を必要としているのがイスラエルで、没収したのがパレスチナだったなら、世界は「殺人行為」としてここぞとばかりに糾弾するに決まっているけれど、「逆」じゃないので沈黙を決め込んでいる。他の用途に転用できないものなどあるだろうか。こんな論理がまかり通っていいのか、といった気分。もう、このパターン、あまりにも長く続きすぎて辟易している。他のパターンを観てみたい。
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「STOP無印良品キャンペーン」メッセージカードで反占領の意思表示を!

【転送・転載歓迎】

パレスチナの平和を考える会 palestine-forum.org
Email: palestine.forum@gmail.com

日系小売店として初のイスラエル出店を計画している無印良品(株式会社良品計画)に対して、これまで多くの市民が、同国のパレスチナ占領・アパルトヘイト政策に反対する立場から出店中止を求めてきましたが、同社は、いまだに出店に向けた準備を進めています。

そこで、パレスチナの平和を考える会ではは、「出店したらボイコットします宣言」の意志を伝えるメッセージカードを作りました。

http://palestine-forum.org/muji/muji-msg-card.html

これを市販のハガキ用紙等に印刷して、できればオリジナル・メッセージも書き込んだ上で、お近くの無印ショップに渡していただければと思います。買い物のついでにレジで渡すというかたちでも、近くになければ、切手を貼って郵送しても良いかと思います。

店舗情報 http://www.muji.net/shop/

なお、現在、ウェブ上にあげている3種のうち、一つ目(一番上)のもののみ、印刷済みのポストカードのストックがあります。希望される方には、送料・印刷費等実費として、
10枚まで100円、11〜20枚で200円、‥‥、91〜100枚で1000円、‥‥というかたちで、お分けしたいと思います。

お名前、送付先住所、電話番号、希望枚数をお伝えいただければ、振込み用紙と一緒にカードを送らせていただきます。

平和問題に取り組む市民団体・労働組合・宗教団体などでも、ぜひキャンペーンへの参加・メッセージカードの配布をご検討いただければと思います。

また同時に、下記窓口にも、引き続き、抗議・要請の声を届けていただければと思います。

問い合わせ窓口 http://www.muji.net/contact/

このキャンペーンを成功させるのは、ごく簡単なことです。アパルトヘイト政策を続ける犯罪国家への出店が、業績に打撃を与えるほど多数の顧客の損失を意味するということを実証的に示せば良いだけのことなのです。

もちろん最終的なキャンペーンの成功は、パレスチナ/イスラエルにおける公正な平和が実現することですが、南アフリカの例から分かることは、ボイコット・キャンペーンの成功が、抑圧者に自らの政策を再考させる着実なプレッシャーとなるということです。

アーカイヴ:イスラエル出店に関して無印良品への書簡(05月09日)
posted by mizya at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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