2010年06月29日

シェイフ・ジャッラで建設始まる

ネタニアフ-オバマ会談よりほんの数日前、建築業者は、東エルサレムでユダヤ人住宅20戸始動

Ronen Medzini
2010年06月27日

 東エルサレム、シェイフ・ジャッラでの建設が、ベンヤミン・ネタニアフ首相が米国大統領に会う予定のほんの数日前、日曜日に始まった。

 シェパード・ホテル用地に設定された論議を呼んだ建設計画は、3カ月前、先の、バラク・オバマとのネタニアフの会談の前日に表面化し、イスラエル政府を当惑させた。

 チャンネル10は、日曜日、ブルドーザが既に、新たなユダヤ人住宅20戸の敷地に到着したと報じた。
(略)
 国防相、エフード・バラクを含む多くの職員が、シェイフ・ジャッラとシルワンの建設計画が、敏感な時期に、首相を当惑させることを望む極右により、故意に進められたと主張した。
(略)

全文:Ynet news.com


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市民を殺す米国の無人ドローン攻撃は司法権外殺戮 - 国連報告

Daya Gamage

2010年06月26日

ワシントン D.C. 6月27日 (Asiantribune.com):「標的殺戮は、国際ルールを定めた法への急速に増大する挑戦を提出する。それらはますます国際法の関連規則に違反する状況で使用される。国際社会は、責任要求において、より力強くあらねばならない」と、国連司法権外執行特別報告官、フィリップ・アルストンは語った。

 6月初旬、国連人権理事会に提出された29ページの報告で、、職員、国連司法権外執行特別報告官、フィリップ・アルストンは、合衆国に、パキスタンやイエメン、アフガニスタンやイラクの交戦地帯外といった場所での無人機使用で、より大きな自制を果たすよう要請した。

(略:自衛権の拡大解釈の違法性、(戦場から遠く離れた制御室で)コンピュータでドローンを操る兵士には、戦場で殺される可能性のリスクを負う兵士と同等の「自衛権」は設定され得ないとの言及など、興味深いけれど何しろ長い、原文で)

全文:uruknet.info

関連署名:Amnesty International USA

 ロンドン拠点のアムネスティ・インタナショナルと違って、アムネスティ・インタナショナルUSAは不甲斐ない。署名は米国政府に向けたものではあるけれど、米国の責任を問うというより、パキスタン政府に影響力を行使するよう要請するもの、とって付けたようにドローンに言及する。サイトで署名すると次に「寄付要請」のページが現れるが、とても寄付する気分になれない。
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米国:トルコは西側への責任を証明しなければならない

2010年06月26日

米国が、国連でのイラン制裁反対票で、トルコを非難する;トルコ大使は、彼の国がテヘランとの信頼関係を維持しなければならないと語る。

AP通信

 合衆国は土曜日、トルコに、米国支持者を遠ざけており、西側とのパートナーシップの責任を示す必要があると警告した。

 オバマ政権のヨーロッパ業務上級外交官、Philip Gordonによりなされた批判は、重要なNATO同盟国のまれな警告だった。
「我々は、トルコがNATO、ヨーロッパ、そして米国にコミットしたままと考えているが、それは示される必要がある」と、GordonはインタヴュでAP通信に語った。

(略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:Bağış:NATO船隊はガザの封鎖を終わらせ得る(06月14日)

 アーカイヴの関連記事で掲載の「闘いを手放すな:偽善がはびこる」はやはり圧巻。NATOメンバーとしてのトルコの要請を却下しておいて、自らの要求ばかり突きつける米国、ヨーロッパこそ、真実を証明する必要がある。
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