2010年07月22日

ギリシアのホテルが気ままなイスラエルの十代を追い出す

イスラエル国防軍入隊に直面するイスラエル十代、3つのグループが、酔っぱらって器物破損を引き起こし、イオス島の中のいくつかのホテルから追放された。アテネのイスラエル領事は、そのような事件は国のイメージに甚大な被害を引き起こすと語る

Itamar Eichner
2010年07月20日

(本文翻訳省略:読むと面白いけれど、社会面、大勢に影響なしということで。もっとも、こんなのがイスラエル兵になってパレスチナ人に「腹いせ」するのだから、パレスチナ人はたまったものではない。ギリシアのホテルからは追い出されても、パレスチナ人に何をしてもイスラエル国防軍から追い出される懸念はないのだから。つまり国民は国家に似る。イスラエルのイメージは、イスラエル政府の政策によって充分よくない、気ままということでは彼ら十代と何ら変わるところがない。ホテルの他の宿泊客が「イスラエル人が出て行くか、わたしたちが出て行くかだ」とホテルに迫ったそうな。国連でもありかもしれない、「イスラエルが出て行くか、我が国が出て行くか」な〜んて)

全文:Ynet news.com


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イスラエルがパレスチナに廃棄物投棄

2010年07月17日土曜日



 イスラエル入植地は、被占領西岸を通る下水用水路に、未処理廃棄物を直接投棄してきており、堤防沿いのパレスチナの村々に影響を及ぼしている。

 引き起こされた危険は、農地への有毒化学廃棄物投棄により、いっそう度を増し、村人の皮膚病と呼吸困難の多発が報告される。
 イスラエル政府は、影響を受ける村々から遠くに、廃水を処理し転換するパイプとポンプを敷設するパレスチナ自治政府による計画を禁止した。

 アルジャジーラのNisreen El-Shamaylehが報告する。

原文:AlJazeera.net
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イスラエルは突然アレンビー橋を閉じた

2010年07月20日

ベツレヘム - Ma'an - イスラエル当局は、2日目となる月曜日夜、ヨルダンと西岸の間のアレンビー橋出入官を閉じたと、職員は語った。

 パレスチナ自治政府の内政大臣、フセイン・アッシェイフは、イスラエルが「出入官で起こること、民間人の混乱や増大する彼らの苦痛に責任がある」と語った。
 検問所は午後5時に閉じられ、多くが、検問所のヨルダン側で夜通し立ち往生した。アッシェイフは、旅行者1,000人以上が決定で影響を受けたと語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 西岸の「封鎖」の目論見?
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ドキュメンタリ:『象を撃つ』

時間:1時間53分29秒
年:2009
国:スペイン
言語:英語
ジャンル:ドキュメンタリ
プロデューサー:Eguzki Bideoak
監督:Alberto Arce/ Mohammad Rujailah

『象を撃つ』はガザ回廊の目撃者の記述である。2008年12月27日、カストリード作戦。 21日間の象への射撃。 パレスチナ市民と共に、ガザ回廊の救急車の中に留まると決め、成し遂げた唯一の外国人たちの、緊急で、不眠の、残忍な、震えるイメージ。

ドキュメンタリ所在:dotSUB

アーカイヴ:ガザ戦争ドキュメンタリ『象を撃つ』の地球規模上映(01月27日)
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