2010年08月09日

人権連合が国連小艦隊調査に「懸念」

2010年08月08日

ベツレヘム (Ma'an) -- 国際人権連合は、ガザ行き支援船隊へのイスラエルの襲撃の調査を委任された国連委員会に指名されたメンバー構成に「懸念する」と語る。

 連合は、委員会が、委員団の構成故、イスラエル軍がトルコ市民9人を殺害した5月31日の襲撃を、国際基準に従い透明性を遵奉した調査はできないと考えると語った。
 そうすることを怠ることは、「刑罰免除の文化に貢献する」危険を冒す可能性があると公開書簡に読める。
 連合は、「委員団の非常に政治的構成」が、集団の基本的懸念と語り、前コロンビア大統領、アルヴァロ・ウリベの副議長としての指名がその信憑性を損ない、「国連に現存する信用に悪影響を及ぼし得、犠牲者に対する無礼とも見える」と付け加えた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「小艦隊調査へのウリベの指名が失敗を保証する」The Electronic Intifada
José Antonio Gutiérrez and David Landy
2010年08月06日

アーカイヴ:イスラエルが国際委員会に市民への査問を許すつもりはないと語る(08月06日)

 国連人権理事会による調査潰しに、米国の要請を受けたバン・キムンが加わった? 国連の信用というのは、ニューヨーク本部ではなく、人権理事会があるジュネーヴ本部が保ってきたに違いない。何しろニューヨークは米国だから...


posted by mizya at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小艦隊船は弾痕を隠すため「塗装された」

2010年08月08日

ベツレヘム (Ma'an) -- ガザ行き支援船のトルコ主催者は、土曜日、イスラエル当局が、最近返還された船の1隻の「何千もの弾痕」に塗装したと語った。

 人権・自由・人道支援財団のHuseyin Orucは、マヴィ・マルマラ号の返還について、「彼らが船を拿捕したとき、イスラエルは、船の外側のこの証拠すべてを隠した」と、ロイターに語った。

 BBCによると、記者は、船が新たに塗装されたように見えると語った。

(略:いずれ調査結果が明らかになると思う)

全文:Ma'an News Agency
posted by mizya at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職員:イスラエルがナブルスの村々への給水削減

2010年08月08日

ナブルス (Ma'an) -- ナブルスの村の地方自治体が、地球規模の酷暑が続く中、イスラエル当局による、いくつかの村々への給水50パーセント削減を非難した。

 Rujeib協議会議長、アフマド・ドゥエイカトは、彼の村に給水される水が、5,000立方メートルから2,500立方メートルまで、3週間前、予告なしに削減されたと語った。
 近くのAzmut、Salim、Deir Al-Hatabの村が同じ削減を被ったと、彼は語った。

 4つの村は、合計すると1万6000人の人口を抱え、丘の上のいくつかの家には、3週間、水の供給がない。その結果住人は、10立方メートルで、最大300シェケル (95ドル) かかる配送タンクから水を購入している。
(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:被占領パレスチナ領域:西岸の水の苦心(07月19日)

 西岸を旅すると水源のポンプが有刺鉄線で囲まれているのをいくつも目にする。イスラエルが占領地から奪った水源のポンプで、施錠され電流も流されているという。つまり「パレスチナ人触れるべからず」と言う訳だ。
 9月11日から丸木美術館で開催される『今日の反核反戦展2010』に出品するのはだから『水の記憶』... 枯渇する大地...
posted by mizya at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1967年以来、パレスチナ人の子どもたち1万2000人がイスラエルにより逮捕された

2010年08月06日金曜日

 パレスチナ自治政府の囚人業務大臣、イッサ・カラカにより発表された新しい数字によれば、イスラエル当局は1967年以来、パレスチナ人の子どもたち1万2000人を逮捕し、300人が、未成年でイスラエル占領による運営の刑務所にまだ捕らえられている。

 カラカは、拘留された子どもたちが「拷問、強要、裁判に際しては不当な司法手順に晒された」と述べ、占領が「18歳未満の子どもたちの拘留の違法性を明記する児童権利条約に反する」と明らかにした。

 西岸南部に位置するゼイトゥーナ村での囚人のための自由キャンプのオープニングで、カラカは「幼い少年たちを逮捕するイスラエルの陰の目標は、それら子どもたちの90パーセントが、拘留と尋問で、虐待と拷問に直面しているからには、世代全体の破壊である」と述べた。

原文:Middle East Monitor

アーカイヴ:投獄のパレスチナの子どもたち(04月13日)
posted by mizya at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。