2010年08月20日

警察:兵士らが小艦隊の船を略奪

Ynetは、士官と兵士が、論議を呼んだイスラエル国防軍の襲撃後、アシュドッドに繋留中の支援船団から盗んだラップトップコンピュータを売ったと、憲兵隊が疑っていると知る。当局は、イスラエルにとり「おおいに不面目」と判明しそうな調査と語る

Hanan Greenberg
2010年08月18日

 士官と兵士が、5月31日、イスラエル国防軍により襲撃された、おおいに論議を呼んだガザへの支援小艦隊から盗った物品の販売を疑われていると、Ynetは、水曜日、憲兵隊から知った。
(略)

全文:Ynet news.com

関連記事:「クネセトメンバー、ズアビ:イスラエル国防軍殺し屋は窃盗を働くことを問題としない」Ynet news.com

トルコ船に乗船していたアラブクネセトメンバーは、略奪事件に驚いていないと語る
Sharon Roffe-Ofir
2010年08月19日

 クネセトメンバー、ハニーン・ズアビは、木曜日、イスラエル国防軍部隊による、トルコのガザ行き船団略奪の発覚に驚いていないし、彼女は既に、その件で告訴を起こしたと語った。

「殺す人びとは、盗むことを問題としない」と彼女は語った。「わたしは全く驚いてない」。

 アラブクネセトメンバーは、トルコ小艦隊の到着後、法務大臣、国内保安相、国防相に、当局が、船での個人的所持品の紛失の調査を要求する書簡を送ったと語った。
 ズアビは、法的運動集団、Adalahによる似通った書簡同様、彼女の書簡に、いかなる返答もなかったと語った。

「船上で起こったすべてのことは、海賊行為だった… 国家は犯罪文化を培う」と、彼女は語った。「仮にそうした文化が、殺戮する人びとに合法性を与えるなら、乗客から所持品が盗まれたとして驚嘆だろうか?」

「世界で最も道徳的軍隊?」
(略)

アーカイヴ:クネセト委員会がアラブ国会議員特権取り消しを勧告(06月10日)


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イギリス・アイルランドのアーティストがボイコット原則に基づく姿勢で称賛される

声明:イスラエルへの学術・文化ボイコットパレスチナ・キャンペーン
2010年08月18日

以下の声明は、2010年8月15日、イスラエルへの学術・文化ボイコットパレスチナ・キャンペーンにより発表された:

 イスラエルへの学術・文化ボイコットパレスチナ・キャンペーン (PACBI) は、今夏、イスラエルでの公演を断ったことで、イギリスダンス集団、Faithlessを称賛する。集団のイスラエルでの仕事のキャンセルは、イスラエルとの関係正常化に「ノー」と、占領・植民地主義・アパルトヘイトの最も致命的形態を実施する国家と普通に仕事することに「ノー」と語るアーティスト、良心のアーティストやミュージシャンによるイスラエルでの公演キャンセルの一連で最新のものだ。

 わたしたちは、一団の決定を説明する率直に明確なメッセージに、Faithless代表者、Maxi Jazzに喝采する:

「人間が、単に権利ばかりでなく、子どもたち、祖父母、彼ら自身のための必要が強情に否定されている時、これが『正常』であり『OK』であるという無言のシグナルをさえ送るべきでないと、わたしは深く感じる。どちらでもないのであり、わたしはそれを支持できない。このようになったことはわたしを悲嘆にくれさせ、わたしは、わたしたちすべてが持つ知恵で断固、互いに関心を抱き始めるよう、日々人間のために願う」。

 この声明は、イスラエルがしているように、占領・植民地化・アパルトヘイトを実施する国家で公演することは、仮にそのような行為が存在するとするなら、純粋に芸術的行為、と見なすことができないという事実に焦点を合わせることをもたらす。意志に拘らず、そのような行為は、国際法とパレスチナ権利の絶え間ない違反の体裁を繕う奮闘で、イスラエルに操作された共犯の意識の形態である。これは、イスラエルでの芸術的公演が、何十年にもわたり - ガザ、エルサレム、ナカブ (ネゲヴ) 、そして最近では公海上で自由小艦隊に乗船の国際的人道救援従事者に対し、戦争犯罪を犯してきた国家を正常化、清浄化する「通常通りのビジネス」の態度を促進するからである。

(略)

全文:The Electronic Intifada
posted by mizya at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | statement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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