2010年09月30日

米国連合がパレスチナにテーブルに残るよう不当な圧力

速報
2010年09月27日

ワシントン - 9月27日 - イスラエルの占領を終わらせる米国キャンペーンは、今日、違法入植地活動終結へのイスラエルの公然の拒絶にも関わらず、交渉のテーブルに残るようパレスチナに圧力をかけるオバマ政権を批判した。

「イスラエル入植地は国際法下、違法である」と、実行委員長、Rob Mosrieは語った。「イスラエルが、将来のパレスチナ国家に表向き指定されたまさしくその地域で、植民地化と民族浄化を継続する中、パレスチナに、闘争への想定される2国家解決を交渉するため、イスラエルと共に座り続けるよう強いることに意味はない」。

 米国の近東業務国務次官補、Jeffrey Feltmanによると、政権は「パレスチナに、会談から立ち去ることは彼らの利益になると、我々は考えていないと明らかにしている」。

「オバマ政権は、イスラエルがより多くのパレスチナ領土を食い尽くす間、パレスチナが交渉テーブルに残るよう、不当に腕をねじ上げている」と、全国唱道代表、Josh Ruebnerは語った。

(略)

全文:Common Dreams.com
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ユダヤ人ガザ行き活動家たち:イスラエル国防軍は海軍の襲撃で過度な軍勢を使用

2010年09月28日

ガザ行き船「アイリーン」に乗船していた活動家たちは、船は平和的方法で拿捕されたとするイスラエル国防軍ヴァージョンを無効にする。
Yanir Yagna

 イスラエル国防軍兵士らは、ユダヤ人とイスラエル活動家により組織された、ガザ行き支援船拿捕に際し、拿捕は何ごともなくなされたと主張する軍公式ヴァージョンに対抗し、過度な軍勢を使用したと、火曜日、乗船者たちは語った。

 火曜日早く、イスラエル国防軍は、「イスラエル国防軍海軍は、最近、ヨット『アイリーン』に乗り込み、現在、その乗船者たちと共にアシュドッド海港に曵かれている」と語り、イスラエル海軍特攻隊が、ガザの海上封鎖破りを試みるユダヤ支援船に、平和的に乗船したと報告した。

 しかしながら、その日遅く、尋問から解放された乗船者による証言は、イスラエル国防軍の主張と対立するように見えた。イスラエル人活動家で元イスラエル空軍パイロット、ヨナタン・シャピラは、「拿捕を通してわたしたちが直面したことを説明することばは見当たらない」と語った。

(略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「ガザへのユダヤ船捕獲 - 平和活動家たちが抗議でアシュドッド港に終結」Gush Shalom
2010年09月28日

     「ガザへのユダヤ船からヨナタン・シャピラの証言」The Only Democracy
2010年09月29日
Jesse Bacon
Occupation Magazineから
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2010年09月29日

副首相:入植地凍結は誤りだった

2010年09月27日

シルヴァン・シャロームが、イスラエル入植地一時停止満了を期に、ヘブロン視察;10カ月さえ「過大だった」と語り、凍結延長のパレスチナ要請をこき下ろす。
Chaim Levinson

 10カ月の入植地凍結が、真夜中に満了となり、副首相、シルヴァン・シャロームは、月曜日、西岸都市、ヘブロンを視察して、入植地凍結という首相の最初の決定を「誤り」と名指した。

 ヘブロンの「家長の洞窟」 (イブラヒーム・モスク) で話して、シャロームは、入植地一時停止3カ月延長というパレスチナ要請に、10カ月凍結でさえ過大だったと語って応じた。

(略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「首相へのメッセージ:ヘブロンのユダヤ人らが新保育園の礎石を置く」Ynet news.com

ヘブロンのユダヤ人入植者らが、主に象徴的動き、公的承認なしで企てられた計画;起工式を開催することにより、入植地凍結終了を記す。地域社会指導者:政府は義務に従って行動しなければならない
Yair Altman
2010年09月27日

 入植地凍結満了を受けて建設再開のニュースは数多く届いている。例えば「満了」を控えてブルドーザが準備されている、といった記事もあったが、あまりに多いので、個別の翻訳はしない。凍結中も建設は続いていたのだし...
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集団:分別ある政府ならユダヤ船を妨げないだろう

2010年09月27日月曜日

テルアヴィヴ、イスラエル (Ma'an) -- イスラエルの平和集団は、月曜日、ガザに航行する支援船に乗船のユダヤ人活動家たちを讃えた。

 声明で、グシュ・シャロームは、「ガザ封鎖終結と、世界の他の場所と同様、住民が行き来する生得の権利を得るために取り組む」ユダヤ人ピース・ボートに乗船の活動家たちの勇気を讃えた。

 船は「イスラエル内のわたしたちが自らもたらした孤立を気づかせるもの」と集団は語り、イスラエルは「ますます、世界のユダヤ集団の支持を失っている」と付け加えた。

「分別あるイスラエル政府」は、「だれも、平和活動家10人のガザ到着が、いかなる方法であれ、イスラエルの安全を危険にさらし得ると主張し得ない」のだから、船の進路を妨げないだろうと、声明は続けた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:「正義のためのユダヤ人たち」支援船がガザに向け出航(09月27日)
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2010年09月28日

アル-メザンがイスラエル占領軍のガザでの漁師殺害を非難、国際社会に封鎖終結と市民保護を要請

アル-メザン人権センター
2010年09月26日

 2010年9月24日金曜日の午前9時30分頃、ガザ海をパトロールしていたイスラエル海軍艦艇が、漁師4人;バキル家の兄弟3人といとこを乗せたパレスチナ漁船に発砲した。漁船は、ガザ地区北部、ベイト・ラヒヤ町の海岸からおよそ2キロメートルにあった。その結果、漁師ひとりが殺された。アル-メザンは、ガザ水域での漁師に対する攻撃を非難する。この攻撃は、いかなる遅延もなしに終結しなければならない、イスラエルのガザへの違法な封鎖実施の文脈に入る。

 漁師が2キロメートル以上でない海域;すなわち、イスラエル占領軍 (IOF) により決定され発表された漁業水域内にあった時、砲撃は起こった。IOF制限によると、漁師は海岸から3海里に限られた、ガザの北と南の境界から隔たったゾーンの中で操業できる。砲撃の結果、漁師、モハメド・マンスール・オマル・バキル、20歳は、右胸を負傷した。彼と共に乗船していた親戚は、彼を撃ったイスラエル砲艦に合図して、彼の救援を提供するよう求めたが、その試みは成功しなかった。漁師たちは、岸に急ぎ、救急車が到着しているのを見いだした。救急車は負傷者をカマル・オドゥワン病院に運んだが、彼は、到着すると間もなく死んだ。

(略)

全文:Relief Web
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アル-ハク現地調査員がエルサレムでイスラエル軍により拘留

2010年09月26日日曜日
アル・ハク

 2010年9月22日、オムラン・リシェク、上に活写されたアル-ハクのエルサレム現地調査員は、ジャーナリスト3人と共に、東エルサレム旧市街での衝突を記録している時、イスラエル占領軍に拘留された。

omran.jpg

 衝突は、当日早く、イスラエル入植地ガードマンに撃ち殺された、シルワンのパレスチナ住人、サメール・マフムード・アフマド・サルハン、32歳の葬儀で突発した。アル-ハクは、現在殺害を調査している。

 オムランは、イスラエル国境警察により拘留され、石を投げたとして告発された。初め、東エルサレムの警察署に捕らえられた後、西エルサレムの拘留施設に移された。拘留の間、彼は独立して3回尋問され、裸での捜索を受け、人権活動家としての彼の地位は保護されないと知らされた。 彼は後に、旧市街やシルワンに14日間入らないという条件で、解放された。

 サメール・サルハンを殺害した入植地ガードマンは保釈で解放された。

原文:The Alternative Information Center
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国連:「マヴィ・マルマラ」で殺戮されたふたりは撃たれた時カメラを持っていた

PHILIP WEISS
2010年09月25日

 3日前に発表された、イスラエルが人権法と国際人道法に由々しい違反を犯したと見いだした、5月のガザ小艦隊へのイスラエル襲撃に関する、国連人権理事会報告について、わたしたちは何かしら情報を送り損なった。しかしわたしたちが遅れたことはたいしたことでない - 主流メディアは報告を大きく無視した。

 わたしは報告を読み通さなければならない。国連リンクがここに。 わたしは、報告が作戦を「不要で信じ難い」暴力、「野蛮の容認し難い水準」とし、不均衡と記述するのを見る。

(略)

全文:Mondoweiss

アーカイヴ:ガザ小艦隊攻撃:国連報告がイスラエルの「野蛮」を非難(09月26日)
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