2010年09月03日

ベドゥイン家族が6月までに離れるよう告げられる

2010年09月01日

エリコ (Ma’an) -- イスラエル当局は、エリコとエルサレムの間の土地で、テントや小屋に住むベドゥイン家族に、2011年6月までに、その領域を離れるよう命じる令状を発行した。

 令状を発行されたアフマド・カアブナは、命令が実行されるなら、ほぼ600世帯が明け渡しに直面すると語った。
 家族11人を扶養する住人、ファイーズ・カアブナは「わたしたちは、西岸がヨルダン統治下にあったときから、半世紀以上もこの地域に住んできて、今、離れろと?」と尋ねる。

(略)

全文:Ma'an News Agency


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偽善:米国はイスラエル人が殺害されるなら非難するがパレスチナ人の場合殆どまったく非難しない

M.J.ローゼンバーグ
2010年09月01日

 オバマ大統領とネタニアフ首相との会談で生じた最初の陳述は、西岸でのイスラエル入植者4人の恐ろしい殺害へのオバマの強い非難だった。ハマース狙撃兵が彼らを殺した時、これらは、単に車を運転していた民間人だった。

 大統領がこれら殺人を非難するのは正しかった。

 もちろん、わたしたちは、仮にあったとしても極まれにしか、設立された政府 (テロ組織でなく) であり、米国対外援助の最大受領者であり、わたしたちが供給する兵器 (ただで) を殺害するのに使用するにも拘らず、イスラエルによるパレスチナ人殺害を公式に非難しない。

 わたしたちは、イスラエル国防軍が、 (子ども432人を含む) パレスチナ人1,200人を殺したガザ猛攻撃を非難しなかった。わたしたちは、軍や入植者らによるパレスチナ民間人の日常的殺害を非難しない。わたしたちは、ガザ船襲撃への抗議行動で、片目を失ったメリーランドのユダヤ系アメリカ少女への射撃を非難しなかった。わたしたちはしかしながら、イスラエル国防軍がガザでしたことを描写したゴールドストーン報告を非難した。

(略)

全文:TPMCafe
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WHO報告:学びたかったらスパイしろ

2010年09月01日

世界保健機関 (WHO) - PNN - アフマドは医大生だ。彼は、許可証が没収されたので、東エルサレム病院で研修を続けることができない。彼は、イスラエル秘密警察が、許可証を返して欲しい場合、どのように彼を従事させようとしたか詳述する。

「アブディスのアルクッズ医学校での学業の一部として、ここ2年間ぼくは、東エルサレム病院で研修に携わってきた。西岸のパレスチナ人であることから、ぼくは、エルサレムに入るのにイスラエル当局の許可証が必要だ。 ぼくは、以前許可証を得るのに、どんな問題もなかった。しかしながらこの春、兵士が検問所でぼくの許可証を没収した。ぼくは、取り戻したいなら、イスラエル秘密警察、シン・ベトに会わなければならないと言われた。

 最終的に数週間後予約した時、シン・ベト係官は、ぼくに言った:「君が我々を手伝うなら、我々も君を手伝う」。彼らはぼくに、仲間の学生活動家たちについて、ことさら海外渡航に関するどんなことも知らせるよう求めた。言い換えるならぼくは、学びたかったらスパイしろと求められた。ぼくは拒否し、その結果、許可証は戻ってこなかった。
(略)

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アルクッズ医学校

全文:Palestine News Network

アーカイヴ:シン・ベトのリクルーターがエルサレム入域許可でパレスチナ医大生をそそのかす(05月14日)
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会談に反対する抗議行動がラマッラで続く

2010年09月01日水曜日

ラマッラ (Ma'an) -- 「ヘブロンで起こったことは、わたしたちの論点;わたしたちはひとつとなるパレスチナの立ち位置を必要とする、を立証した」と、Palestinian National Initiative指導者、ムスタファ・バルグーティは、水曜日、ラマッラでの大規模集会に続いて語った。

 パレスチナ自治政府軍が、8月25日の記者会見を鎮圧した直後に計画された抗議行動は、統一再建の最近の試みに拘る、左派パレスチナ派閥、無所属党派、著名な博愛主義者や実業家の何人かにより調整された。

 党派は、イスラエルにより定められた条件下での和平会談回帰に反対してデモンストレーションした。「これら会談の成功のために定められた条件はなかった」と、バルグーティは語った。「協約への言及がなく、イスラエルには拒否権を与えた」。

 バルグーティは、西岸での入植地建設停止への約束といった、保証なしに直接対話に進む際、パレスチナ政府は、パレスチナの人びとの信任なしに、彼らの支持なしに進めるつもりであると説明した。

「これら会談は失敗するだろうし、パレスチナ人にとって危機は曾てなく高い」と、バルグーティは語った。「国際社会は、和平の隠蔽に和平会談を利用してきたが、それは機能しないだろう」。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:中東和平交渉失敗後(09月01日)
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B'Tselemは、劇(団)場統率者らが応えられるよう、アリエル入植地によりパレスチナ人権に引き起こされた被害を見るための訪問に招待

B'Tselem
2010年08月29日

http://www.btselem.org/english/press_releases/20100829.asp

 B'Tselemは今日、イスラエル劇場のマネジャーたちに、西岸北部を訪問し、アリエル入植地の存続によって課された人権への手ひどい被害を自分の目で確かめるよう呼びかけるため書いた。B'Tselemの書簡は、西岸で初めて、アリエルの新築劇場で、演劇を公演するマネジャーらの決定に続いた。その書簡で、B'Tselemの執行部代表、ジェシカ・モンテルは、西岸にイスラエル占領下で生きる何百万人ものパレスチナ人は、大部分、イスラエル入植地計画の結果として、文化への権利を含む基本的権利を否定されると書いた。

 モンテルは、劇場のマネジャーたちが、指導的劇(団)場アーティストのアリエル公演拒否の結果、イスラエルで火花を散らす社会的討論に携わるため、事実の完全な知識を獲得して欲しいとする彼女の希望を表明した。

(略)

全文:Occupation Magazine

アーカイヴ:学術人・アーティスト150人が俳優の入植地アートセンターボイコットを支持(09月01日)
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東エルサレム地区がイスラエル兵らに攻撃された;少なくても4人が拘留

2010年08月30日月曜日
Saed Bannoura - IMEMC News

パレスチナ人住民をその地区から除去するイスラエル自治体計画の現場となってきたシルワン地区は、月曜日またしても、先週木曜日の入植者らとの衝突に加わったと彼らが主張するパレスチナ人を拉致するため、イスラエル軍が侵攻して、砲火に晒された。

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シルワン地区 (photo from palestine remembered)

 木曜日の衝突で、イスラエル入植者集団は、シルワン地区のアル-エインモスクに入ろうと試みたが、地元住民は、彼らがモスクに入るのを防ごうとした。イスラエル入植者らは、この数カ月、シルワンのパレスチナ人を暴力的に強襲してきており、本来の所有者を追い出し、家屋と家業を接収してきた。

 地元筋によると、イスラエル軍は、月曜日朝、地区のワド・ヒルワとアル-ブスタン区域に焦点を合わせ、地区に侵攻した。彼らはアル-ブスタンの兄妹、スアドとジャワド・アブ・ルムーズ、ワド・ヒルワの兄弟2人、ファディとヌール・シヤム、そして、アル-エインモスクのムアッジン (祈りの呼びかけ人) 、アダム・シムリン、68歳を拉致した。

 ファディとヌールの弟、ハムザ、16歳は、イスラエル警察署に、火曜日朝、尋問のため出頭するよう命令を受けた。

(略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:シルワンへの大臣訪問が差別指令を引き起こす(07月16日)
posted by mizya at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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