2010年09月08日

ヘブロン:兵士らがパレスチナ人の家を軍事基地に変える

2010年09月06日

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イスラエル兵士らがサライマ家の家の屋上にテントを建て建物を占拠している

2010年09月06日 | ISM Media
アル・バカア、ヘブロン


 金曜日、イスラエル軍は、ヘブロンのパレスチナ人家屋を急襲し、家族14人に彼らの家の1階への移動を強い、軍事基地に変えた。

 翌日兵士らは、屋上をも接収した。昨日、ISM活動家は、ヘブロン東、アル・バカアのサライマ家を訪問し、状況についてサリーム・サライマと話した。

 彼は、今は屋上が接収され、兵士らは絶えず、屋上に出入りしてきたと語った。昨日朝、午前8時頃、兵士6人が、我が家の周りで軍事訓練の類いを行い、丘を駆け上がり、射撃姿勢で座り込み、道路を行ったり来たりした。彼は、時々軍隊が、歩いたり運転したりその領域で動き回り、この地域の家族すべてを非常に怯えさせていると付け加えた。彼らは兵士らを - 先週の入植者4人の射撃以来、定期的にその地域を動き回ってきた、そしてパレスチナ人に対し何度か攻撃を行った入植者ら同様恐れて、彼らは兵士たちを見るとき、家を閉じ中に閉じこもった。

 40代のサライマは、子ども4人を含む総数14人の家族と住む。現在のところ、家族の5人が、占拠された家の2階に住んでおり、9人は1階に住む。今や家族は、次の日曜日までに上階を空けるよう命令されたので、兵士らは彼らの軍事基地を拡張できる。サライマの家の接収で得られた唯一の理由は、「保安上の理由」で、家族への代替の提供はなされなかった。兵士らが到着して以来、家のトイレ、水、電気を、ことわりなく使ってきた。

(略)

全文:International Solidarity Movement


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脅威下のリフタ遺産

Antoine Raffoul
The Electronic Intifada
2010年09月01日

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リフタ村 (Aisha Mershani)

(本文翻訳省略:アーカイヴ参照:なおアーカイヴ記事で呼びかけた、10ヵ月前のウェブ上でのリフタ保存の署名活動は閉じたとのこと)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:パレスチナ村リフタを全面破壊から救おう(2009年11月30日)
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ZAKA本部が東エルサレムに認可される

ワシントンで和平会談がまさに始まろうとしている時、エルサレム自治体テロ犠牲者記念協議会は、東エルサレムのシェイフ・ジャッラ地区公有地に、地面に事実を確立するボランティア救助隊本部を認可する

Ronen Medzini
2010年09月01日

(略)Ynetは、水曜日、テロ犠牲者記念地方自治協議会が、ボランティア救済組織、ZAKAのため、シェイフ・ジャッラ地区に新本部建設を認可したと知った。
 計画された本部は、何千もの死体を冷凍保存する施設と、テロ犠牲者を記念する博物館を含むだろう。

(略)

全文:Ynet news.com

 イスラエル内に建設するならパトロンは現れない、「何千もの死体を冷凍保存する施設」にどれだけの金額が費やされるのか知らないが、東エルサレム、占領地を強奪する目論みに賛同するパトロンは多くいる、ということだろう。
 そのような記事を「おまけ」で。

おまけ:「我々は決定的に分裂している」Haaretz.com
2010年09月03日
メディアにあふれた右翼のひとりよがりは、明確な事実:アリエルがイスラエル共同体ではなく入植地だ、ということをぼかすのに成功しなかった。
Yitzhak Laor

(略)アリエルが入植地でなければ、パトロンたちは、入植者1万8000人のための文化センター建設に、4000万シェケル(ほぼ9億円)を見つけてやったりしなかったろう。イスラエル国の境界内の、同様の大きさかもっと大きなコミュニティでさえ、豪華な劇場建設のため、そのような金額を見いだしたろうか?
posted by mizya at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする