2010年09月09日

西岸に国際軍とのジョーンズ提案にイスラエルが気をもむ

YAAKOV KATZ
2010年09月08日

 西岸に多国籍軍を設立するというアメリカの提案は、パレスチナ自治政府とのいかなる和平協定であれ続く撤退を促進する方法かもしれない。

 イスラエルは、パレスチナ自治政府との何らかの和平協定に続く、イスラエルの撤退を促す方法のひとつとして、西岸に多国籍軍を設立するというアメリカの提案に懸念する。

 この考えは、コンドリーザ・ライス元国務長官の下で、西岸の治安調整官として勤めた米国国家安全保障顧問、ジェームス・ジョーンズによりもたらされた。
 彼はまた、NATO最高指揮官としてヨーロッパで勤め、したがって、闘争解決のための多国籍軍使用の提案者と考えられている。

(略)

全文:The Jerusalem Post

 イスラエル占領軍が西岸から撤退することになれば、パレスチナ人追放も家屋破壊もオリーヴ樹の引き抜きもできなくなる、つまり土地を強奪することができなくなるということだから、イスラエルにとっては「懸念」に違いない。でもまあ、誰もこの直接交渉が、和平協定に到るとは考えていないのだから...


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イスラエルが西岸に全面的閉鎖を課す

2010年09月08日水曜日
OMAR_GAZA

西岸、9月8日、 (Pal Telegraph) イスラエル占領当局は、今晩真夜中から始まり、次の日曜日の真夜中まで、包括的非常警戒線を西岸に課すと決定した。

 イスラエルのラジオは、非常警戒線は、ユダヤの人びとにとっての、いわゆる「ユダヤ新年休日」の到来により生じたと語った。

(略)

全文:The Palestine Telegraph

 イスラーム教徒にとっての聖なる断食月も、ユダヤ人の祝祭も、すべて弾圧の理由になるということらしい。そういえばエジプトも、断食明けの祝祭にラファゲートを閉じると発表したっけ。
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イスラエル軍用機が南レバノン上空にあざけりの侵犯

05/09/2010 イスラエル軍用機が、日曜日、レバノン南部領域上空、中程度の高度を飛び、あざけりの侵犯を行った。
レバノン国営通信は、午前10時50分から、イスラエル戦闘機が、Nabatiyeh、Iqlim Tuffah、Khiam、Marjayoun、Arqoub上空のあざけりの侵犯を実施してきたと語った。

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原文:Al-Manar TV

アーカイヴ:イスラエルが再びレバノン領空侵犯(08月02日)
posted by mizya at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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